JOCはいったい何をしているのか



東京五輪開催にあたり盛大にケチをつけることになった「盗作エンブレム」。
JOCはいまだに撤回を要請しないし、東京五輪組織委員会も知らぬ存ぜぬで押し通すつもりのようですね。
そんなことが許されていいわけがない。

バンクーバーとソチの二度の冬季五輪、キム・ヨナは出場資格がないにもかかわらずメダリストになりました。
これに対してJOCはただちに抗議を「しなかった」。
やればできたのに。
やればキム・ヨナ側の問題が明るみに出て、ソチまでの長い四年、すべての選手のためになったのに、しなかった。

東京五輪 盗作エンブレムのように巨大利権目当ての組織ががっつり背後にあって
あからさまな利敵行為=反日行動をとらざるを得なかった、というところかもしれません。

JOCはなぜ「日本」と「日本人選手」を守ろうとしなかったのか?

理由をぜひ知りたいものです。



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東京五輪、日本の政治 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/08/21 00:41
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