「利敵行為」はしてはいけない



えーー。
ドヤ顔で出しますが、この画像。

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メジェド・デイヴィス&チャーリー・ホワイト!
きゃー!メジェド様~
どうよwwwwwファンだと言うのにこの仕打ちwwww
メリル様~みたく言うんじゃないわよwww
きゃー!メジェド様~

いったん思いつくととりあえずやってみるタイプです。熱いですよと言われれば卓上に置かれた土鍋にさわり、登るなよと言われれば校庭の大木にしがみつく。

「採点に詳しくなるな」と言われれば熱心に辞書と首っぴきでISUのコミュニケーションなんちゃらを読みふけり、ってなんちゃらってなんだよwww文書名くらいわかっとけよwww

まあ「衣装を楽しめ」と言われればそこだけはおおせのままに一生をかけて荒川静香氏の衣装を追及していきたいと、まあそのようなモノでございます。だってアラカーさんの衣装、面白いんだもーん。
腰みの酋長の名を欲しいままにする女性スケーターって他にいないし。スゴイと思うよ。真似できない!(おまえが言ったwww

それはさておき。
皆さん。たったの四年前のことです。バンクーバーで開催された冬季五輪。
フィギュアスケート女子シングルはISUによるとキム・ヨナが人類の頂点になるそうですが、その演技について何かおぼえていらっしゃいますか?
本当にいいものだったら「永遠に記憶に残る」と思うのですが何かご記憶のことってありますか?

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人類の最高峰の演技の「はず」ですよ!

どうですか?



JOCが五輪利権を骨までしゃぶりつくすためかどうか知りませんが、東京五輪組織委員会と共に荒業「佐野る」を操り出しまくりのあのお方を徹底擁護しているとかいないとか。

なぜ不正をかばい、身内で回し、全国民を敵にするのでしょうね。
一般社会じゃありえないズブズブネトネトの腐りっぷり。

でも、JOCももともとそういう団体だと思う。

自浄作用はないみたい。若い世代が上の世代に辛酸をなめさせられたので世代交代が何度かあれば少しは変わるのかしら~と思って見ていますが、少なくとも2010年以後のJOCは、姐さんのような一般人から見た場合、信義もへったくれもねえとしか言いようがありません。

だって何回約束を破られたか。「公報に伝えまーす」「広報から連絡させまーす」と何度嘘をつかれたか。残念です。
姐さんは何度も資料を送っている。明らかな不正を前に黙っていることなどできないから。
国を代表して戦ってきてくれる選手をちゃんと守ってもらいたかったから。

これからもあきらめません。罪は償っていただきたい。



マスコミの流した嘘でいまだに「キム・ヨナってすごいんでしょ~」とおっしゃる方には「どこがすごいの~」と質問すると一切なんにも言えなくなる、というのはシュガー先生の講演会でも話題になったところですが、「キム・ヨナってすごいんでしょ~」とおっしゃる方には「でも五輪に出場資格がなかったのに出てたよねw」と答えると面白いです。「えっ!?」とビックリされるから。

キム・ヨナには五輪出場資格がなかった。

これは本当です。

2010年の冬季五輪、バンクーバーと、2014年の冬季五輪、ソチに「キム・ヨナは出場資格がなかった」のは事実です。

そして日本スケート連盟と、JOCがそれに対して一切抗議しなかったことも残念ながら事実です。

このような利敵行為をなぜ二度もしたのだろう。

東京五輪エンブレム問題を見ていると「やっぱりなぁ」と深いためいきをつかざるを得なくなる。

利権です。利権。

浅田真央のような空前絶後の比類なきアスリートを擁しながら生き地獄に突き落とし、孤立無援の苦闘を余儀なくさせたのは、完全な利敵行為です。
バンクーバーでもソチでも、JOCは「本当に選手のためになったのか?」に対する答えがYesだと思う人がいるでしょうか。残念です。

キム・ヨナは「五輪憲章違反」と「五輪倫理規定違反」をまずバンクーバーでやらかしました。

馬鹿だから自慢しちゃったんですね、南朝鮮。
日本でも報道されました。
「キムアゲのつもりで不正の証拠を流しちゃったよ事件」の物証がこちらです。

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キムは五輪スポンサーではない南朝鮮の時計メイカー、ロマンソン傘下のアクセサリーブランド、J.ESTINAのピアスをつけて五輪に参加した。そして五輪開催期間中にサイトで名前と画像を使って販売を続けていた。
これは「五輪憲章違反」と「倫理規定違反」に該当します。

これで失格させずに誰を失格させるんだという明白きわまりない不正です。

でも、キム・ヨナは失格にならなかった。IOCは黙認し、日本のJOCも「抗議しなかった」。
結果、日本は金メダルを1個失いました。不正によって盗まれました。

さらに四年後。

キムはまたしても「失格」することをやりました。

今度は子分一号、子分二号と参加した三人全員でやりました。本当なら三人まとめて失格です。
なぜならやはりJ.ESTINAで「五輪期間中に」「キム・ヨナの名前と画像を使って」「五輪スポンサーではないメイカーの商品を販売していた」からです。子分の名前は出ませんでしたがキムと同じアクセサリーを使っていた時点で同罪です。意図は明白だからです。

これについても日本のスケ連もJOCも「ただちに抗議」「しなかった」。

これを利敵行為と言わずしてなんと呼ぶのか。

JOCに、スケ連に、抗議したのは姐さんだけではありません。大勢が心を痛め、義憤の思いで「不正はだめだ」と言ったはずです。少なくともJOCは四年前にやらかしているキム・ヨナと南朝鮮に対して監視するくらいのことはできたはず。

・・・でも、南朝鮮への利敵行為を選びました。

日本のためにならない行動を選びました。日本人選手を守らなかった。利敵行為を選びました。


ソチの前にIOCが流した画像。
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IOCは「こういうこと」をするんです。
並べてみれば一目瞭然です。世にも美しい数々の高難度技術を持つ世界最高峰の美麗スケーターである浅田選手に対し、なぜこの画像をあえて出すのか。なぜキムはこれなのか。


これだってそうです。

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IOCはなぜキムだけに「女王」の称号を冠して公式サイトで扱ったのか。
たとえばかのショーン・ホワイトですら「王」とは言われていない。このときキムは五輪初参加です。本来は失格です。キムよりも前にキムよりも幾多の栄冠を勝ち取った素晴らしい選手はたくさんいる。その全員に対してこのような称号での表現は「一切ない」。

これもそうです。

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IOCはなぜソチの前にキムの時間、と掲載したのか。
出場した全競技、全選手への侮辱だと姐さんは思います。こんなひどいえこひいき、「区別」があったんです。ソチでも。


ISUも印象操作に必死でした。
スピードスケートのアカウントまでがキム・ヨナを宣伝している。別種目なのにISU自らが、です。

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そして出場全選手中、このようにみっともない動作を見せたのはキムだけです。

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これが「本番」に挑む「試合中」の選手の姿なんですよ。信じられますか?まるっきり初心者です。
おぼつかない足元、めちゃくちゃなみぶり、あいまいなジャンプ、よれよれのスピン。ステップはどこから始まってどこで終わったのかわからない。

これもIOCによる印象操作です。
キムだけがソチでもこれほど大量の画像を掲載されて宣伝さている。

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一方の浅田選手の画像は少ない。その上「キムとセット」の画像が使われまくっている。
なぜキムと一緒にするのか。浅田ひとりでいいではないか。

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浅田は本当に良くやった。健闘した。善戦した。

ルールを変えられ、嘘を流され、生き地獄に突き落とされながらも二度も「実力のみで」戦いぬいた。

辛かっただろう。苦しかっただろう。どんなに泣いたことだろう。

所属するスケート連盟が率先して彼女を追い詰め、嘘をつき、邪魔をし、見殺しにし、キム・ヨナの不正すらなかったことにしてしまった。

どんなに辛かっただろう。

バンクーバーでの完璧なショートプログラム、ソチでの完璧なフリースケーティング、両方あわせて五輪は完璧な演技を見せた。

それでも「たぶん、やり残したことがある」、だから復帰するのだと浅田は言った。

彼女の苦闘をわたしたちはずっと見てきた。

彼女を守るべき「日本人」のはずの、彼女の母国の大人たちが、彼女を叩き、彼女を憎み、彼女をつぶそうとするのをずっと見てきた。

もう、そんなことを許しておいてはいけないと思う。

キム・ヨナによって失われた十年間、嘘と不正と偽りだけが蔓延していた十年間、「スポーツとしてのフィギュアスケート」を維持し続けたのは誰だったのか。

困難への挑戦を、決して捨てなかったのは誰だったのか。

キムではない。決してない。あの人たちはフィギュアスケートを政治の玩弄物に堕落せしめ、点数も順位もカネで買えることを示しただけだ。全人類に対する犯罪をこれ見よがしにやっただけだ。

キムたちがしていたのがスポーツではない。断じてない。


そして「参加資格のない他国の選手」を一方的に持ち上げて、嘘をついてまで賞賛し続けた日本スケート連盟は、この十年、一体「何をしていた」のだろう。

JOCはこの十年、一体何をしていたのだろう。

それは「日本」と「日本人」のためになることだったのだろうか?


2007年東京ワールドのキム・ヨナ。
カメラが抜いた「キム・ヨナのメンチ切り」。
でも不愉快な印象は受けなかった。「まだ」不愉快には思えなかった。
アスリートとして勝ち抜きたい、負けたくない、という意志を感じさせたから。

努力してきたからこそうまくやりたい、日頃の成果を発揮したい、と願う「選手」に見えたから。

東京ワールドメンチ切り


彼女を知る限りの人が「あげひばりのころはよかった」と言う。ほとんど全員が口をそろえて同じように言う。
姐さんもそう思う。よく努力していた。研鑽を積んでいた。目標があった。必死に練習をしていた。それがよくわかる競技内容だった。
硬い体で、難しいポジションにも挑んでいたし、体力のなさからくる失速と転倒にもかかわらずあきらめずに滑っていた。
南朝鮮のスケートをひとりで背負い、未知の領域を切り開く、ワールド入賞くらいまでは伸びるかな、という選手だな、と思っていた。独特のかげりのある雰囲気や繊弱で真面目そうなようすは、きっと固定ファンがついて応援されて世界で愛される素敵なスケーターになるだろう、と思っていた。

ただ一点、「このまま努力を続けるならば」という条件を前提に。



何もしなくても勝てるのなら、努力など不要になるだろう。
何もしなくても勝てるのなら、競技など無意味になるだろう。

「スケートが憎い、スケートが嫌い」はキムの本音なのだろう。

愛せるはずがない。キムにとってスケートは退屈な苦行であり、おそらくはもう「どうでもいい」飯の種だったのだろうから。

「スケートが憎い」からこそ「オリンピックは簡単だった」という信じがたい発言も飛び出すのだ。

簡単だった。

何もしなくても勝てた、という自白を堂々と口にしてしまう。

こんな人間に二度もメダルをくれてやったISUの罪は重い。過去、現在、未来のすべての時制において競技にかかわる者全員への最大の侮辱だと思う。


JOCは何をしていたのか?

東京五輪エンブレムに見るように、東京五輪組織委員会のように、内輪で閉鎖的な団体で、利権を守るための腐敗組織「ではない」という証拠を姐さんは見ていない。

JOCは利敵行為を選んだ以外にいったい何をしていたのか?


誰も責任を取らないのなら取らせるために動きたい。罪を償わせること以上に「再発防止」のために一切を明らかにしてもらいたい。

バンクーバー、ソチと二度も続いた南朝鮮の「不正」。

三度目がないとは決して言えない。

こういうことをする素敵なファンが普通にいる国ですからね。南朝鮮は。

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そのとき日本は、JOCは、スケ連は、選手を守ってくれるのか?

それはこの先の「皆さんからの声」、「皆さんの行動」にかかっていると思います。




キム・ヨナの国籍も人柄も問題ではない。なぜなら不正さえしなければ「どうでもいい人」だからです。興味はない。

問題なのは二度もあちらが不正をし続けた上に、日本人選手を守るべきJOCもスケ連も「何ひとつしなかった」ことが問題なんです。


姐さんはずっと怒っています。マグマのように煮えたぎる怒りです。怒っています。魂の底から。許せません。

だからこそ黙らない。不正はよくないと思うから、だから「不正はやめてください」と言い続けます。

そして姐さんひとりでは無力です。「不正はよくない」と思う人が自分で動き出すことが大事だと思います。

政府には優先すべき諸問題のリストがある。
黙っていたらこの問題に着手してはくれません。
「フィギュアスケートの不正採点によって生じた国益を損なう利敵行為を調べてください」
「浅田真央の正当な五輪金メダルを公に奪還してください。

「行動リスト」の上位に位置させるためには、もっとももっと多くの国民の声が必要です。

ことはフィギュアスケートだけの問題ではすでにない。ないのです。


でも、どれほど時がかかろうと嘘はあばかれるようになっている。
従軍慰安婦問題だって戦後七十年かかろうと「嘘」だとあばかれた。
「真実」のために、「事実」を伝え、営々と努力してくださった先人の行動あればこそです。本当に尊いと思います。

誰かがそう望み、そう願い、そのために立ち上がりさえすればいい。

そのための努力を払い続けることができる人がいればいい。
そしてそれは誰かの全人生を要求しはしない。
できることをできる人がやっていくだけでいい。

どのように偉大な改革だって、最初は誰かひとりの心に生じます。
みんなのためになることならば、それが世界に必要ならば、それは必ず実現される。

姐さんは日本が、我が国が、「努力した人がちゃんと報われる社会」であってほしい。
「がんばった人ががんばっただけ認められる社会」であってほしい。

嘘や偽りや不正によって、本来その位置にふさわしくない者がのさばる国であってはほしくない。

嘘はあばかなければなりません。なぜならそれは「嘘」だから。


「不正の証拠は本人の演技」です。


JOCは、スケ連は、一体何をしていたのか?

そしてこの先、何をするのか?


それは「皆さんの声」によって大きく変わると思います。



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