14年世界選手権の採点で5審判員を処分 国際体操連盟




14年世界選手権の採点で5審判員を処分 国際体操連盟
http://www.sankei.com/sports/news/150905/spo1509050027-n1.html

国際体操連盟(FIG)は4日、トルコのイズミルで2014年に開催された新体操の世界選手権で5人の審判員に誤りや偏った採点があったとして処分したと発表した。

FIGの規律委員会によると2人の審判員に対して資格停止、3人の審判員に対しては警告処分が科された。審判員の名前などは明らかにされていない。処分に対しては今後、不服申し立てができる。(共同)


自浄作用がある団体って

本当に素晴らしいですね。

人間ですから

どなたでも

たとえ経験を積んだ審判員だって

間違えることはありますよね。



だからこそ

間違えたあと

それにどう対処するかで

その人物や団体の「格」が

決まってきますよね。



自浄作用がある団体の

未来は明るいと思います。


・・・「どこかと違って」と全文末にくっつけたかったのですが自粛します。

いいなあ!過ちを改めます、ときちんと公開できる組織は信頼性を保てます。

隠ぺいとか裏工作とか汚い風説の流布とかやりまくらない団体「だから」世間は信じようと思えるわけで。

いいなあ!透明性がある団体。

いいなあ!公平性がある団体。

どこかと違って!!!!!

(結局書くのか)



↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと
投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。


フィギュアスケート ブログランキングへ
関連記事
その他スポーツ | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/09/05 23:10
コメント
No title
審判の降格基準はISU Communication 1631だっけ
すんげーゆるいなあ
多少採点ミスっても引っかからんなあと思ったなあ
No title
バンクーバーでプルシェンコを低評価した審判は
この基準だと問題ないようだ
この基準の日付はバンクーバーの後である

No title
バンクーバーでプルシェンコを低評価した
審判が複数いて
これを無理矢理問題ない基準にするために
ゆるゆるにしたようにしか見えない

管理者にのみ表示