「これ」をやりたかったのか?ヴォーグ・コリアよ(合掌)



ああ!と膝を打ちました。「そういうことか!」と。
「無理だよwww」とも。

いや、ファッション雑誌ヴォーグさん、の、日本版、ヴォーグ・ジャパンはときどき日本人スケーターをファッショナブルにビューティフルに大変身させて掲載してくれるじゃないですか。鮮烈な「モード真央」の素晴らしさは皆さんもよくご記憶だと思います。

で、もう日本人全員が忘れているであろうお笑いクソーンのキム・ヨナさんなんですが、ヴォーグ・コリアのやらかした大惨事ですっかり「爆笑物件」としてモード界にも存在が知れ渡ってしまいましたよね。その気持ち悪さたるや万人に悲鳴を上げさせる代物で、本当に本当に知りたかったのは「なぜコレをwwwww」というチョイスのセンスの凄まじさでございました。

キムさんは2007年にもヴォーグ・コリアで似非ファッショナブルな写真が掲載されています。キムさんの持つマイナス面をライティングひとつでどうにかしようとする大博打で、完全に失敗しているものでした。
どうもキムさんは氷が張ったリンクを除くすべての場所で全力で滑る人のようです。
ヴォーグ・コリアでも滑る滑る。ツルッツル。バナナの皮かキムさんか、という勢いの滑りっぷり。

2007年から2014年の間に他に掲載されているとしたら、照明で滑り、衣装や小道具やシチュエーションで滑り、といろいろやらかしたのでしょうが、そこは割愛。他の年にも掲載されていたら誌面でどのくらい滑っていたか教えてね☆と検索しないで相変わらずの丸投げです。

この記事で取り上げるのは2014年のほう。姐さんは「なんでコレ?」という衝撃と共にアレを記憶しておりました。
ヴォーグ・コリアは「キムさんのヤバさは照明でどうにかなるものではない」と学んだらしく、モノクロで攻めるスタイルで再チャレンジしたようです。

しかし、それが逆にキムさんのヤバさをぐいぐいと強調するという「もしかして 生まれてこないほうがよかった」くらいの事態にGo!

だからしてどうもお困りの国のメディアの人にはキムさん嫌いがいるんじゃねえか?と姐さんはニラんでいるわけですがw

グダグダいうのはやめときましょう。ちょっと画像をご覧ください。

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左が2015年9月号のヴォーグ・イタリア。
この美女はベアトリーチェ・ボロメオさん。イタリアの貴族の令嬢で、この年にピエール・カシラギさんと結婚なさった。ピエールさんはモナコ公国の公女カロリーヌの息子さんにしてグレース・ケリーのお孫さん。
今ちょうどやっているジュニアグランプリシリーズにも女子シングルでグレース・ケリーのお孫さんが出場されていますよね。

孫↓
孫


比較画像の右が2014年6月号のヴォーグ・コリア。

どうですか、キムさんのほうが先ですけど「これをやりたかったんだな」と思わされたんですよ。

ベアトリーチェさんはとにかく綺麗です。美しい。


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この写真はVOGUEから。

モナコ公国に嫁いだ、ベエアトリーチェ・ボロメオ。家宝のダイヤモンドをトレーンに。
http://www.vogue.co.jp/fashion/jewelry/2015-09-24

”ウェディングレセプションでは、ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVÉ)のシルクチュールのドレスを着用。ショルダー部分から始まるプリーツ状のトレーンには、ダイヤモンドのブローチが羽の形にデザインされ配置されているそう。”


美しい~。
こういう立場の方たちなので、結婚に伴う「儀式」もクラシックなものからカジュアルなものまでさまざまに行われたようです。

こちらは海際で行われたガーデン・パーティの画像。

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美しい~。

いや、キムさんの顔がどうこうと言ってるんじゃないですよ。

「無理すんな」と言ってるんです。

ちょっとね、他国のお姫様には大変申し訳ないのですが、「イタリアと韓国の違い」について、その「美意識」に注目しながら画像をご覧になってください。
あ、キムさんの画像、アップだと姐さんは気持ち悪くなるので小さいです。
ベアトリーチェさんは修正がいらないくらい「目に快い」造形と表情なので本当はもっと大きな画像をのせたいです。

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キムさんからは「病んでいる」印象しか受けません。
顔だちの問題じゃない。おそらく普通にそこらを歩いている一般的な日本人の画像を並べたらこんなに気持ち悪くないと思う。


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kkksksksks.jpg

修正女王____________


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「陰影」とか「退廃」はただ馬鹿ヅラでポカーンとしていれば生まれるものではないと思う。
わかってないなあ、ヴォーグ・コリア。


4-kk.jpg

ぷぷぷぷぷ。馬鹿ヅラwwwww


歪んだ真珠、が語源になっている「バロック」は日本にも対応する概念と言葉がある。傾く、かぶく。
王道に対する「歪み」というのは、まとも、正常、王道を知っていてはじめて生まれてくる概念と言葉と傾向です。
何が王道か知らなかったらそこからの「はずし」はできないもの。
真円よりも歪んだ真珠が美しいとする美意識は「新たな美」を見出し、尊び、価値づける創造の世界です。

これらの画像でイタリア側は「ゴシック」な気配を濃厚に漂わせている。
このニュアンス。この妖美。翳りや闇を暗示する、神秘で濃厚なこの気配。
王道を知るがゆえの陰影です。
「美」とは何かを知っているからこその世界観です。

「異端」は必ず「正統」に屹立するものとして対峙する。
単なる無知や不勉強からは「新たな美」を創造することはできないでしょう。

キムさんの画像を見たときに感じるのは「頭がからっぽなクソガキが大人の言いなりになってわけもわからず馬鹿面をさらしている」というものでした。

平たく言うと「勘違い」です。
あの国特有の「なんちゃって」のなりすまし。

「こんなもんだろう」という薄っぺらさがこのイタリアと南朝鮮のそれぞれの国の雑誌の表紙に現れていると思います。


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この活力。この品位。
この笑顔あってのこの表紙なのでしょう。

vogue.jpg

誰からも祝福されて結ばれた、愛する人との結婚式。人生の絶頂のひとつでしょう。
そのような歓喜の瞬間と比べてはいけないのだろうか?

いいや。キムさんはこれまでずっと見てきたように彼女にとっての人生の絶頂期のはずのどの瞬間も、奸悪で腹黒く浅い人間性がだだもれだった。
わたしたちは忘れてはいけない、彼女は「オリンピックは簡単だった」と言ったのだから。

簡単な五輪

このキムの顔は「美しい」か? いいや。はっきりと「醜い」。



もう一度言います。
「陰影」とか「退廃」はただ馬鹿ヅラでポカーンとしていれば生まれるものではないと思う。

「なんちゃってゴシック」では誰の心も動かせない。
馬鹿にしか見えない。

ヴォーグ・コリアがイタリア・ヴォーグを越える日は来ないでしょう。彼らは「正統」を知らないから。
何が人を活性化させ、元気づけ、新たな視点や新たな美を可視化させるかを知らないから。

無慈悲すぎる比較でしたかね?

最後に真央ちゃんの画像ですべてを洗い流しましょうw

「美しい」ってこういうことだね。

おすまし真央




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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2015/09/24 23:41
コメント
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公開処刑過ぎる…合掌。

ヨナさん、まるで昔の百科事典に載っている症例の患者みたいな重苦しさがありますね。やっぱり、韓国は歴史と共に培われる文化がなかったからなんでしょうか…
どんなに真似ても結局は真似事でしかない。
日本は長い長い年月の間に遺伝子にもしっかりと刻み込まれたものがあります。
着物を着た時の仕草やお辞儀。
ロシアから来た男性と朝の挨拶を交わしたことがありますが、まるでバレエの男性ソリストのように優雅でした。
果てしなく暗い空気
>「陰影」とか「退廃」はただ馬鹿ヅラでポカーンとしていれば生まれるものではないと思う。

 正に、おっしゃる通りですね。モノクロ写真は本当に
難しいと思います。色でごまかせない分、被写体の本質が
非情に曝け出されてしまう。だからこそ、上級者やプロは、
モノクロ写真にこだわり続けるのでしょうね。

 ベアトリーチェさん、真央ちゃんの写真からは、
透明な空気、清潔感、強い意志、そしてカラッとした明るさを
感じます。

 一方、あの人の写真からは、湿気を帯びた淀んだ空気…。

まだ20代前半なのに…と思ったら、何だか気の毒になってきました。

No title
姐さん、こんなんでも『韓国人が選ぶ、最も魅力がある韓国人』1位ですよ。
2位が、歴代最も無能な国連事務総長の潘基文。クネクネは11位です(笑)

韓国って、本当にロクな人材が居ないんですね。
いっその事、キムヨナに大統領になってもらえばいいのに。
使えると思うんですよ。色んな意味で・・・。
ケンジこわ。
最後の真央ちゃんが綺麗過ぎてケンジ印象に残らず!

ベアトリーチェさん本当に綺麗。そして誇らしいのはボォーグジャパンのモード真央ちゃんが負けてないと言うこと!それぞれの美女のよい部分を存分に表現されていて最高!
ケンジお金は一番かけているはずなのに…。

姿勢が、背中と首が、汚すぎてとてもスポーツやってるひととは…苦笑

VOGUEの名が汚れましたね。表紙からして、さすがにコレはイタい。 見返り美人ならぬ、見返りおばけですね…銭ゲバだけに笑
No title
ちょっとした出来心で、キムさんのヴォーグ表紙のポーズの再現を試みたのですが、
あそこまで首が見えない状態にするには、背中を丸めて肩をあげて、ものすごく姿勢を悪くしないといけません。
むしろきついくらいなのに、全く美しくない。どうしてあれが表に出せるのか、心底不思議です・・・。

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