<FIFA会長捜査>根深い「金権体質」 組織改革合意直後




<FIFA会長捜査>根深い「金権体質」 組織改革合意直後
毎日新聞 9月26日(土)22時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000116-mai-socc

ブラッター会長がスイス検察当局から資金不正使用などの疑いで事情聴取を受け、新たな局面に入った国際サッカー連盟(FIFA)を巡る一連の汚職事件。25日、チューリヒのFIFA本部で開かれた理事会で抜本的な組織改革を進めることで合意した直後に、トップが絡んだ不正疑惑が浮上し、FIFAに根深く巣くう「金権体質」が改めて浮き彫りとなった。

5月27日、米司法当局が副会長2人らFIFA関係者9人を含む計14人の起訴を発表。FIFA関係者はスポーツマーケティング会社から総額1億5000万ドル(約185億円)超の賄賂などを受け取ったとされる。逮捕されたワーナー元副会長はワールドカップ(W杯)南アフリカ大会招致に関して1000万ドル(約12億円)を受け取った疑いも間もなく浮上した。

ブラッター会長は5選を果たした直後に辞意表明したが、「選挙を気にしなくていいからこれまで以上に(組織改革などに)専念できる」と開き直りとも受け取れる発言をしていた。しかし、ワーナー氏への1000万ドル送金に関わった疑惑が持たれたバルク事務局長には、14年W杯ブラジル大会で好カードの入場券を高額の料金で代理店に転売しようとした疑惑まで浮上。

バルク氏はブラッター会長の腹心として信頼が厚かったが、相次ぐ不正疑惑に職務停止処分にせざるを得なくなった。組織のナンバー2から、トップにまで疑惑の目が向けられ、FIFAの混迷は深まるばかりだ。【鈴木英世、坂本太郎】

◇FIFAを巡る主な事件・疑惑

5月 米司法省がFIFA幹部を含む14人を収賄や詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で起訴したと発表。幹部らに不正に渡った金額は総額1億5000万ドル(約185億円)以上とされる。スイス当局も2018年W杯ロシア大会と22年W杯カタール大会の開催地決定について、不正行為があったとして捜査開始

6月 10年W杯南アフリカ大会招致に絡み、バルク事務局長が1000万ドルの賄賂を送金した疑いが浮上▽W杯南ア大会開催地選考を巡り、元副会長のワーナー被告が候補地だったエジプト関係者に700万ドル(約8億5000万円)の賄賂と引き換えに票のとりまとめを打診していた疑いが浮上▽ワーナー被告が10年のハイチ大地震の義援金75万ドル(約9300万円)を着服した疑いが浮上▽W杯ロシア、カタール両大会の招致活動を巡り53件の資金洗浄容疑が浮上

9月 14年W杯ブラジル大会で好カードの入場券を額面の数倍の金額で不正転売しようとした疑いでバルク事務局長の職務を停止


プラティニにも飛び火しているようですがこの際膿は出し切っていただいて「再発防止」策を講じていただきたい。

できるはずです。サッカーが腐っているんじゃない、腐った人間がサッカーを腐敗させようとしているのだから。



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その他スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/09/27 19:20
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