真央ちゃん、おかえり!JO当日



おかえり、真央ちゃん!

おかえり

ついにこの日が。復帰戦ですよ復帰戦。

練習映像を見る限りジャンプはきれっきれでぎゅるぎゅるで回転に何の問題もないですし完璧な仕上がりみたいです。
そして体型がかなり変わった!マッチョというのは言いすぎですが、いい筋肉がしっかりついてたくましくなっている。
もちろんほっそりと優美な姿はそのままですがまさにライオン真央に仕上がった。
だって世界選手権まで戻したい、とおっしゃっていたけれど、あなた様はあのとき世界最高得点を更新してましたよねw
そこまで戻し切っている。「最低限あそこまで」との言葉どおりに。

真央ちゃん。あなたはなんという人なんでしょう。

鶴って真央に似ているなあと。
フリーのマダム・バタフライ、どんなかんじなのかしら~と思ったときに丹頂鶴がうかびました。

鶴

高麗清雅。清爽優美。

美しいうえにも美しい、日本の誇り。

鶴2

真央はいつでも美しかった。自分の努力で培った、圧倒的なその美しさを、でも真央は自分で見ることはない。

正面スパイラル

映像やコトバや写真で再確認することができたとしても、真央は真央の演技しているところを見守ることはできない。

真央について残念なたったひとつのことがそれ。
真央に、真央の演技を観戦させてあげたかった。
どのくらいずば抜けてものすごいことをしているか、じっくり見せてあげたかった。

・・・でも、もう本人にも「わかっている」はず。
あとはもうドヤドヤ感満載で「あたいが女王よ!」と見せつければいいと思います。


またこんな笑顔が見られたらいいなあ。

茶番SP


なんとなくですがフリーのお衣装、こんな感じはどうかな~と思いました。カナダのGabrielle Dalemanさん。
姐さん的には「破れ系衣装の女」です。

Gabrielle Daleman

って素敵ですよね~。

そしてふと思い出したケイトリンのこの「角度」!!!!
誰かさんが生涯決して見せなかった技術と美。

ケイトリン

ま、こんなんですからねえ。ぷぷぷ。

サーシャ

めでたい真央の復帰戦を前に世間の皆さま全員が忘れ去っているアレのことは姐さん一生おぼえています。一生をかけて追及します。

真央ははばたいてくれ。後始末はファンがする。すべてを見てきたファンの力で盗まれた五輪金メダルを取り戻し、不正採点の結果を抹消させる。

真央は自由にはばたいてくれ。未来に向かってまっすぐに。

さあ、現地観戦の皆さんもテレビ、ネットで見る方も、それから学校や仕事やいろんな用事で結果を知るのがリアルタイムではない方も、それぞれに今できることをがんばってやりましょう。真央はがんばっています。だからわれわれも「自分の人生」をしっかりと迷いなく、まっすぐに生きようじゃありませんか。

真央を見る、真央の戦う姿を見る、ということは、つまりは「そういうこと」なんだろうと思います。

「しっかりやろう☆」

ご注意


ああ、それにしても。真央は強い。本当に強い。
あの人は「戦っていたい人」なんだね。若く美しい女性として見てはいけない。あれはやっぱり「英雄」なんだ。

われらが英雄の帰還に敬礼!

われらが女王の帰還に敬礼!

おかえり、真央ちゃん!

おかえり

「おめでとう!」とまた言いたい。そう言って真央と一緒に喜べる、そんなワンモア・チャンスをありがとう。

真央が好きです。大好きです。

真央ちゃん、おかえり!おかえりなさい!



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浅田真央 | コメント(54) | トラックバック(0) | 2015/10/03 02:04
コメント
姐さん行ってらっしゃいませ
姐さん、いつもありがとうございます。
あれ?私、もうウルウルしてます。昨夜、ニュースで真央ちゃんの練習を少しだけ見ることできたのですが…びっくりしました。ますます磨きがかかりました。
美しい、ほんとに美しい。

姐さん、私、やっぱり真央ちゃんにはもう一度オリンピックの舞台に立って欲しいです。
フィギュアスケートとはこれだ!って韓国に見せてあげたいです。

私…言葉もあまり知らないし文を書くのも上手くないので、上手に伝えられなくてごめんなさい。ほんとはもっとコメントしたいけど、どう書こうか考えてやめちゃうんです。

とにかく、楽しんできてきださい。ファンの笑顔が真央ちゃんをさらに素敵な笑顔にするはずです。
残念ながら私は行けませんが…真央ちゃんやスケーターへの想いは姐さんが届けてくれると思うので(笑)



真央ちゃん お帰りなさい
姐さま、こんにちは

ロスワールドからソチまで
本当に色々な事をありました
見ているファンのほうが心は折れそうになったのに
真央ちゃんは一つ一つ自分の力で乗り越え
大輪の華を咲かせました
頂点を極めて上で
「でも、もっとできる」
常に高みを目指す真央ちゃん
闘う大天使
いざ、降臨
応援あるのみです!
いざ出陣
姐さま、おはようございます。

この愛溢れる「真央ちゃんお帰り!JO当日」の記事更新。
時間をみたら深夜・・
睡眠不足の朝を迎えられたのではないでしょうか。
いつも怒濤のような真央愛を呟き続けてくださる姐さまに
”そうそう、仰る通り、そう、そうですよね〜”と頷くことばかり。

いよいよ今日は、真央ちゃんの復帰第一戦の出陣。
姐さま、そして会場にて真央ちゃんを応援してくださる真央ファンのみなさま。
我々の愛する浅田真央をTV観戦組の分もしかと見届けてきてくださいますように
そして、余韻の残る浅田真央のレポを語ってくださいますように
よろしくお願い致します。

会場の割れんばかりの拍手と共にブラボー、ブラバーの声が
鳴り響く予感がしています♡

「ある晴れた日に」 今日はその通りの天気になりました。
「蝶々夫人」 蝶のように両翼で羽ばたいてほしい
No title
ああ、ついに今日。今日は仕事も休みなので、朝からドキドキして、当直と居残りが続いて疲れ果てているのに朝早くからぱっちり目覚めてしまいました。

また浅田選手の演技を見ることが出来る。それだけが私の生き甲斐です。

なんかもう、嬉しすぎて言葉が出ません。頑張れ浅田選手。
あの、さいたまスーパーアリーナで
昨年の優勝した、同じ場所で、復帰戦。

あの、感覚が、よみがえると。
いい、イメージで、演技できるかと。

蝶々夫人楽しみで、ワクワクです。
TV前で応援しますy。
姐様!!
真央ちゃんの生応援よろしくお願いします。

テレビの前で真央ちゃんに届くように、猛烈応援します。

真央ちゃん行け行けGOGO!真央ちゃん真央ちゃん!
真央フラッシュ!!
見せつけてやれ!!!

トウっ!
No title
いつもブログ拝見させていただいております!
つい誰かと共有したくてコメント失礼します。
行水して身を清めて、正座してみたいと思います。
今まで持ってなかったですが、ハードディスクレコーダー買うことにしました!
No title
速報によると、真央ちゃん圧巻の演技だったそうですね!
自己ベストまであと1点
タイトルでネタバレ、すみません(汗)
でもいても立ってもいられなくて。

まだ演技を観られていないのですが、
速報の文字だけで鳥肌が立っちゃいました。

3Aはもちろんですが、ルッツが認定されたかどうか
早くプロトコルも見たい!
No title
お昼の特番で「蝶々夫人」通し練習の模様が放送されてましたが
3Lzは最後までアウトに乗っているうちに
ジャンプを跳べていて
「これならセーフじゃないの?」というレベルでした。
本番で認定を受けているといいですね

3F+3Loについてはスポーツnavi速報では「成功」とあったものの
その後のメディア報道を見ると
「セカンドが2回転になり
後半3連続の1つが1回転に抜けるミス」
とあったので一体どうなっているんでしょう?

セカンドが2回転に抜けたのであれば
後半3連続では3F+2Lo+1Lo(もしくは3F+2Loで放置)ハーフループを挿んで3Sを跳ぶという選択肢があったと思いますが
ハーフループのジャンプを跳ぶかで迷いが出たのかもしれないですね

それでも初戦でソチに肉薄する点数を出せたというのはこれ以上にないような好スタートだったのではないでしょうか?

真央ちゃんの復帰おめでとうございます!
姐さまのブログの表現力も日本代表ですよ!
No title
Pチャンの復帰戦としても興味深かった今年のJO。
姐さんおっしゃるとおり、Pチャンはジェレミーか?と見紛うほどにやわらかく踊れる人になってましたね。
復帰初戦ですからあの仕上がりなら上々でしょう。
シーズンかけて仕上がるのが楽しみです。

そう、Pチャンが普通なんですよね。
真央ちゃんは異常。
常人の感覚で見ちゃいけないんだなとつくづく思いました。
あの人は人知を超えた存在です。
あのスタオベは会場中が納得だったんじゃないかな。

昨年までの真央ちゃんも最高に素晴らしかったけど、今日の真央ちゃんは憑き物が全部とれたような、清々しさと神々しさがあったように思います。
本人曰く「パワーチャージして」更なる高みに昇ったようですね。

お帰り、真央ちゃん。
ありがとう。
姐さん、この記事をありがとう。
No title
生観戦してきました!
やはり生は良いですね!真央ちゃんへのあの歓声は生でないと感じられないです;///;

3Aの成功はもちろんうれしいのですが、ルッツのeがとれて!になっていたことへの喜びを分かち合いたいw

これからまた応援の日々・・・体力つけないと(肉食べたい)
No title
プロトコル出ました
http://www.jsfresults.com/InterNational/2015-2016/jo/data0205.pdf
シシー・クリックがコーラーに入ってましたが
心配されたアマーノも某国も入ってませんでした

3A、2A+3Tは認定を受けましたが
3Lzは残念ながら!判定でした
見た感じ「これは認定貰えるかも」と思ったのですが…厳しかったですね。。。
後半3連続のミスは3F+3Loのセカンドが2回転になったことで
3F+2Loにとどめるか挑戦中のハーフループを挿むコンビネーションにすべきかで
迷ったところもあったのではないかと思います

真央さんの「蝶々夫人」所作がとても美しくで
一蹴り一蹴りが非常にのびやかで・・・ひとり別次元。
思わず見入ってしまいました。
終わった後ソト子ちゃんが駆け寄ってハグしてくれたのも微笑ましかった。

宮原先生も昌磨くんもよく頑張った!
チームJAPAN優勝おめでとう!!!
ありがとう真央さん!
真央さん、素晴らしかったですね。
天女の様でした。
本当に何か突き抜けて達観したような、舞でした。
あの方、解説でトリプルアクセルは若い子も挑戦する「身近なジャンプ」だそうです。
若い人達が挑戦するのは良い事だと思いますが、身近なジャンプではないと思います。
難しく、挑戦のする価値のあるジャンプだと思います。
とにかく、ありがとう真央さん、今日はいい夢を見れそうです。
あー。真央ちゃん!
蝶々婦人になりきってた!真央ちゃん!素晴らしい。
美しかった。柔軟性もジャンプも普通に自然に!!
最年長らしく周りの日本選手への接し方も柔らかく優しいとことか胸キュンです。なんか昔の女優さんみたい。おひとやか。艶っぽくて涙とともに鼻血ブー。

ソトニコちゃんの真央ちゃんリスペクト!

最高。やっぱ本当のスポーツマンは美しい。
ヒャッハァー
姐様皆様こんばんは!
真央ちゃん!やっぱりあなたは唯一無二であった…
何と言う美しさと軽やかさ。3A成功も嬉しいけれど後半に行くにつれ
ジャンプが「フワッ」となっていった感じが印象的でした。
特に2A+3T、3Sはめちゃくちゃ綺麗だった!
3Sなんて昔は苦手にしていたのが信じられないぐらい。
ジャンプだけじゃなくスピン、ステップ、スケーティング、表現全て凄かった。
真央ちゃん贅沢な4分間をありがとう!
次の中国杯まで長くてもはや辛いですw
次こそは
megumiさま、プロトコルURLといつもながら丁寧な解説をありがとうございます☆

ルッツ、!だったんですね。
でも、(先ほどチェックした)ニコ動でもかなりの人が「認定じゃね?」と
書き込みしていたので、もうかなりのところまで来ているということですよね!

次回こそは!
とっても楽しみです。
あともう一つ
真央ちゃんだけでなく、宮原さんもすごすぎ!
全てのエレメンツで-(マイナス)が1つもない~。

真央ちゃんもシノギの削り甲斐があるというものです。
不死蝶…(T_T)
2ヶ月ちょい前に、真央ちゃんは、
もしやソチよりむしろ上手くとかなってへんか、いやなってるやろガチで!
と、疑ってみたあたくし、きっと多くの方もそうだったのではと想像しますが、
まさか、ホントにガチで、こんなに、いとも簡単そうに(そうに、です)、
最高=自分自身を超えていく真央ちゃんて。
どんだけすげーの(T_T)

涙なしでは観戦できませんでした、TVですが(T_T)

本当に美しいと思うと、なんだか涙がでますよね(T_T)
私欲の無い人・・・
真央ちゃん、素晴らしかったですね。
蝶々柄の着物衣装…、そういうテライのない可愛らしさも含め、彼女の透き通るような心を宿した演技と清廉な潔さに感動しました。

キスクラで、拝んでいる真央ちゃんを初めて見たような気がします。その表情をみていると「支えて下さったファンの皆さん、そして‥ママ!本当にありがとう」と言っているように感じました。
No title
真央さんの2A+3Tは「後半のジャンプ」としての認定を受けませんでした
演技時間は曲がかかってから終了するまでではなく
「選手が動きを開始してから終えるまで」なので
今後はそこのところの調整が必要になってくるかもしれません

また前半3F+3Loの第2ジャンプが2回転になった時の対策も急務です
習得中のハーフループを挿む3連続がどこまで精度が上がってきているのかはわかりかねますが
今回は3F+2Loにとどめるか挑戦するかで多少迷ったところもあったのかもしれません

ジャンプを跳ぶときいつもの間隔より高く跳び上がりすぎると
「あれ?」と動揺して上手く回転軸を獲れずにパンクに繋がるという事も多々あるようです
実際真央さんのセカンドジャンプはいつもの2Loより高さが出すぎてました
精度が上がっているなら1Lo+3Sに挑戦する
公式練習、当日ジャンプの調子が悪いなら3連続は捨てて3F+2Loにとどめるなど
リカバリーの方法をはっきり方針を決めていた方が良いのでは?

ただただ美しい
真央選手の異次元の滑りはテレビ画面を通しても圧倒的に見えました。
何というか武道を極めた人達特有の変な力みのない、しなやかで力強い型を見た時の静謐な空気を思い起こされました。

演技冒頭の表情から一気に引き込まれて、終盤はもう終わっちゃうの?!もっとずっと真央選手を見ていたい!!と嘆く位あっという間でした…

で、点数が出たときはPCSの辛さときたら…(技術点もルッツに!まで付いてたんですね)ここまで素晴らしく美しいものを「美しい」って評価できないジャッジ達って、ある意味気の毒ですね。
megumi様
初めまして。
いつも貴重な情報とプロトコルの解析をありがとうございます。
2A-3Tの後半認定もですが、
やはりセカンドジャンプのリカバリー方法はファンとしても気になるところですよね…後半フリップを跳んだ時、セカンドジャンプの高さからまさかここでセカンド3Lo?!
と、私は一瞬期待してしまったのですが(笑)、
やはりその時の調子に合わせて、1Loからのコンボにチャレンジか、2T-2Loか、そのままセカンド2Loに留めるか、真央陣営もおそらく今回のJOでの結果をもとに色々と対策をとってくるのだろうと思います。
それにしてもこのダブルジャンプの規制は厄介な代物ですね!これ以上ルールを複雑化させて、選手のストレス増やしてISUはどこに向かってるんでしょう!(-_-#)

追記;連投失礼いたしました
岡崎真さんコラム
スポニチアネックスより
真央 技術面でも進歩の跡 着氷で足首ひねる悪癖消えた

 【岡崎真の目】これならブランクのデメリットよりメリットの方が大きかったのでは、と感じさせてくれる浅田の滑りだった。軽やかさとは異なる、しとやかさを感じさせるスケーティングは「蝶々夫人」で描かれる日本人女性そのもの。表現力は格段に向上したように思う。

 技術的にも進歩が見て取れた。例えばジャンプ。以前は着氷時に足首をひねるような癖が目立ったが、それがあまり気にならなくなった。その足首の動きが目立つことは(1)回転不足が疑われやすい(2)着氷後の滑りに伸びを欠く、という弱点をはらんでいた。だが、今回は踏み切り時と着氷後のスピードがほとんど変わらず、GOE(出来栄え評価)による加点も受けやすいものになっていた。GPファイナルに初出場初優勝した少女期の絶好調時とは別で、大人の女性としての異なる「いい感覚」が宿り始めているのではないか。

 もちろん3―3回転のジャンプなど、改善していく余地はある。だが、表現力や技術面のバージョンアップぶりを見ると、今後が本当に楽しみに思える。 (ISUテクニカルスペシャリスト、プロコーチ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000073-spnannex-spo

さすが岡崎氏。足元の細かいところまで見てらっしゃる。
欲を言えばルッツの踏切り改善についても言及してほしかった

7月だったか8月だったかの佐藤信夫コーチのコメントでは
「さいたまワールドの技術レベルに戻すのが手いっぱいで
ルッツ矯正にまで手が回らない」とありましたので
今季を終えてからじっくり矯正に時間をかけていくのだと思いますが
ルッツ踏切りは現状でもかなりよくなってますので
『リアルルッツ』が見られるのもそう遠くはないかもしれません
苦手を得意に?
動画と、スポーツ系ニュースで蝶々さん見ました。
あまり鮮明な画像ではないフル演技と、鮮明画像でちょこっとでしたが、いや~とても復帰直後の演技とは思えない!ただただ、凄い!
ジャンプの構成は、ほぼラフマニノフのピアコンと一緒なんですかね。なんかサルコウに余裕が出てきてる。真央さん、以前サルコウ苦手だって言ってましたよね?もしかして得意ジャンプに変わったのかしら(だとしたらすごい)

真央蝶々さんとしての印象は、「若々しい蝶々さんだな~」といったものでしたが、蝶々さんの年齢設定は15~18歳くらいなので、これでいいんですよね。むしろ、オペラやミュージカルの蝶々さんが老け過ぎてた?
シーズンが進むにつれてどんどん肉付けされていくはずですから、真央蝶々さんがどんな変貌をとげるのか、楽しみです。

JOの真央さん、スケートができる喜びが画面から伝わってきました。どうか思う存分、試合を楽しんでほしいです。
No title
こんにちは!

真央さん凄かったですね。
もう何というのか、天女の様でした。
驚いたのが、大技トリプルアクセルが特別じゃないって。
実際えらい余裕をもって跳んでいるように見えましたし。
ルッツも公式練習の動画でダブルを完璧にアウトに乗せて跳んでいるのを見ました。ほぼ正面からバッチリ見て、めっちゃアウトエッジやん!!!とびっくらした・笑 トリプルももう本当にあと少しなのかもしれませんね。取り組む暇なくってもここまでできてるなんて・・・溜息

所作も何ですか!?あの美しさ。感情を表現するのにこれほどまでのさりげない首や肩の動作で演じれるなんて・・・。滑りが美しいから更に映える。
スパイラルも今までとは違う新たな所作が加わりましたね。スロー再生で見た時、女のわたくしも思わずドキッと致しました。同じポジションでもなんて多彩なんでしょうか。スピン然り。
所作と滑りと要素が美しく調和し連なっていく、既に究極なんですが。。。
瞬き一瞬の動作でもこうも余韻を残せるのかと、そりゃもう感嘆ものです。

コンビにミスあったって、そうは言っても6種のトリプル跳んでますが何か?とPC前で呟いてしまいました。

正直私にとっては予想をはるかにこえる程の素晴らしさでした。
一体なんてカムバクなんでしょうか!?!?!?
昨晩番組見て(勿論録画しましたよ!)、それから飽きもせず夢中になって何度も何度も激リピして時計見たら、ぎゃ~~~11時過ぎですやん。呑みかけのビールがとっくに温くなっていました・・・・・こんなの初めて・・・・・苦笑 

長々と大変失礼いたしました。
きのぴお様
パンクした3F+1Loのことですが
リンクを引き上がるときの佐藤信夫コーチとの会話で
「もう一度(セカンド3Loを)跳ぼうと思った」
と真央さんは話していたようです

前半コンボが3―2になったら後半の3連続を3F+3Loで跳ぶと真央さんは決めていたのでしょうか?
それだけセカンド3Loの技術にもスタミナにも自信を持っていたという事なんでしょうね

復帰戦でほぼソチの構成を演じ切るだけでもすごい事なのに
ジャンプの質を全て高めて且つ後半で3+3を跳ぼうなんて
真央さんはどこまで高みを目指すのでしょうか

本当に恐ろしい子(笑)
megumi様
はわわ~(((゜o゜;
更なる貴重な情報をありがとうございます!
そして…やっぱり、やっぱり!真央選手は後半にセカンド3Loを跳ぼうとしてたんだっ!!
自分で言っておきながら改めて驚愕してます(笑)

あぁ…動悸が止まらない(//∇//)
もうかの国でのオリンピックやら残念な連盟の連中やら関係ない、(あ、「お問い合わせ」はやってきますよ!)彼女の目指す高みまで、全力で応援するまでです!
No title
再度失礼いたします。

ルッツ練習動画、ダブルでなく、トリプルでした。
申しわけございません。

ルッツの出来栄え次第ではSPも構成変わってくるのかもしれませんね。
ヒエ~~~~~。史上最強構成目指すのか!?
もうどこまででもついて行きます!

ttp://imgur.com/dmempaY
異次元すぎ
「最低でもさいたまワールドまで戻す」なんてレベルを初戦であっさりクリアし、「もっと良い演技を見せられると思います」て…
 
も、言葉がない。
ホントに人知を超えてますね。

ぼちぼち素で空を飛ぶんじゃないかとすら思えてきます。
真央さん
ニュース映像でしか見られていないのですが、織田さんの説明も今迄通り良いし、松木さんが(サッカー解説で御馴染み)体幹がしっかりしている!って言っていて嬉しかったです。
最高!!
さいたまスーパーアリーナで涙、涙、涙、……
真央ちゃんのスケーティングを見れただけでも嬉しいのに。突き抜けていました。
応援します。真央ちゃんが戦う限り。
後、荒川静香じゃなくて、伊藤みどりさんか鈴木明子さんが良かったな。
真央ちゃん! 大好き!!
にゃんこさま
動画を見る限りルッツの踏切は完全にアウトですね。
回転の方は着氷でちょっと足りないかもしれませんが。

SPのジャンプ構成についてですが
真央姫はGPSのイベントで既に
「3A、3F+3T、3Loを構成に組み込む」と宣言しております
(ソースはコレ↓)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000036-mai-spo

宣言するからには既に練習にも取り組んでいて
ある程度は跳べているという事なのでしょう。
(一度は跳んでいたコンボですしね)

姫は私たちが考えるよりもっと先へ、先へと進んでおられるようです。

「復帰前の技術に戻すことで手いっぱい」な状態でほぼ完ぺきな3Lzを跳べている真央さん。
オフに本格的な矯正に取り組めばリアルルッツを取り戻すのも可能でしょう。
3A、3F+3T、3Lzという構成に引き上げてくるかもしれません
(いやいや、ヒラマサであのバッタもん女王の前で
3A、3Lz+3T(3Lo)、3Fというのを跳んでみせるかも?)

No title
浅田選手の復帰直後の演技、とても良かった。それは素直に凄いし目出たい。
しかし、それに水を差すようでなんですが、ソチFSの点数に迫るって・・・
あの演技でその点数出るなら、休養前にももっと出しておけよと思ったのは私だけですか?
いくらJOがお祭り大会と言っても、点数って本当に無意味だなあと感じてしまいました。
あ、彼女の競技の演技をまた見られるのは本当に嬉しいです。今後大きな大会になったらもっと緊張感が出て美しくなるのでしょうね。楽しみ。
真央ちゃん!おめでとう。
ほんとに良かった。
ホッとしたら、食欲わいて、甘いもの食べ過ぎです。
真央ちゃん復帰おめでとう!
Pチャンも、ソト子も、休養明けでジャンプ戻すの
それは苦労してるっていうのに・・・

ジャンプすべて、進化してるですって!?
「3Aはソチシーズンより楽に跳べるようになった」で
すって!!??

おまけに表現力も格段にアップですって!!!???

もう・・・言葉もない・・・www
No title
Pちゃん、ソト子も真央さんもスケートが好きでもう一度滑りたいという意欲を持って戻ってきてくれた。
Pちゃんは相変らず3Aが苦手というのが出てしまいましたが
所作が抒情的で美しかった。
ソト子もスケーティングに緩急がつけられていた。
休養前以上なまでに技術も表現力も引き上げてきた真央さんにはもう言葉もないくらい素晴らしかった

やっぱり「好き」で戻ってきた人は復帰するまでにちゃんと練習して向上への努力をしているから
それが競技やショーに現れるんだね。

いやいや戻ってきて技術が劣化してドヤ顔だけが進化したどこかの国のどなたかさんとはえらい違いですな。
Anonymさん
そうですよね。
でもソチ五輪の点数が低すぎるんですよ。
あの演技で142は低いんです。
規格外
皆さんの愛と喜びにあふれたコメントで目から変な汁がががが

25歳の女性が3Aをいとも軽々と鮮やかに決め、3-3宣言とかいったいどういうことでしょう。
真央ちゃん、あなたは何もかもが規格外。

そしてまさかの「浅田真央、大器晩成説」がwwww

本当にすごいです。真央はすごい。

そして競技への愛情も熱意もなくそれがゆえに拙劣な醜い姿しか見せられなかったアレラのせいで真っ暗な闇に閉ざされていた女子シングルの世界にも空中戦の曙光がさしこめ、今若手もベテランもこぞって高難度への道に挑戦する人が増えてきました。

真央がひとりで孤独に闘い続けていた姿がついにあかあかとみんなの心に火を点けた。
真央の受難は無駄ではなかった。
浅田真央という巨大な星を見、山に憧れ、そして「浅田真央を越えていく」ために立ち上がる選手が増えている。

本当になんということでしょう。真央は伊藤みどりに続き、フィギュアスケートの歴史を大きく大きく動かしました。

真央!もう言葉もありません。ただただ「ありがとう」としか。
希望的観測
希望的観測ではあるのですが、高難度の演技をする選手が増えた今、まともに採点したら真央ちゃんの一人勝ちだった為におかしな採点で操作された時代は終わり、多少は採点もフェアになるんじゃないかと期待しています。
連投すみません
カーニバルオンアイス後のインタビューで「(試合直後には)55点と言ってましたが改めて何点の出来でしたか?」と訊かれた真央ちゃんが、笑顔で「うーん、もうちょっとあげてもよかったかな?70点?」みたいなことを言ってたのが嬉しかったです。
復帰前の自分に厳しすぎる真央ちゃんでは決して出てこなかったセリフだと思うんですよね。自分に優しく(甘く、ではなく)する余裕を身に付けた真央ちゃんがただただもう眩しい!

ちなみに「あさチャン」で殿は「もう100点です!!!」と大興奮してました(笑)
同意!!!
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No title
megumiさま ありがとうございます!

姫、どんだけよ・笑
自分が更新した世界最高点は自分がまた更新すると宣言してしまったようなもの、凄いわ。

エキシビジョンでのアンコールのすてきなあなたのステップ見て、正直今から1ヶ月怒涛の練習で追い込み仕上げていくんだろうなという印象でしたが、まだ半年も経ってない続行宣言から6月入っての振り付けにショーの2プロもこなして、フリーもあの出来栄え、とっくに超ハードすぎるんですけど。。。
しかも信夫先生ももう彼是言わず真央さんの自主性に大半を任せているようで、そんでもってのここまでの追い上げに復帰戦のフリーの仕上がりですからね。それ自体私にいわせりゃ既に神業ですわ。(久美子先生も真央さんの進化に驚かれたことでしょう)
これからももう好きなだけ究極を目指していくのでしょう。大器晩成型、そう思えばソチコンこそが序章だったのかも、、、スゲ~~~、、、一体全体どんな晩成やねん、、、異次元過ぎでしょう、、、1人勝手に興奮しまくり申し訳ございません。夜、眠れないんですけど・・・苦笑。
尊敬はお金では買えぬ...
演技後のインタビューの中でソトニコワ選手が、
「少し私からお話ししてもいいですか?」と浅田選手に「復帰おめでとう」「尊敬する選手と共に戦えることが光栄です」と話してくれました。(あくまで自発的で話を向けられたわけではなく)
トップスケーターから惜しみない賛辞を贈られる浅田選手、人の尊敬はやはりお金では買えない、本物の選手の証ですね。
No title
手相見姐さん、今晩は。
復帰していきなり6種類の3回転ジャンプを跳ぶなんて。
真央、恐ろしい子・・・。(^^;
シーズンが進んでいったらパーフェクトな演技が見られるかもしれませんね。
衣装でちょっと気になることがありました。それは首元が開きすぎること。あれでは遊女に見えるのでジュピターの時の着物衣装のようにもう少し首元を閉めてほしいですね。
それに紫衣装はこれまでにも目にしてきたので、若草色に下襟がえんじ色、帯がえんじで帯締めが黄色。
もしくは紺色に下襟が桜色、帯が朱色で帯締めがえんじ色という衣装でもいいなぁと思いました。
長々とコメント失礼しました。<m(__)m>
No title
衣装については私も「ジュピター」の着物衣装のほうが…と思いましたが
淡い藤色は真央さんの好きな色だそうなので。。。

プログラムで気になったのはコレオシークエンス。
スパイラルをやっているのでコレオとわかるようにはなってます。

真央さんの蝶々夫人には要素と要素の間に細かな振り付けやステップが施されてますが
コレオが振り付けに埋没し過ぎてスパイラルしか目立たないというのはいかがなものかと。

「さぁ、これからコレオやるわよーん」なトゥクタミの評価が1.60と高く、
真央さんのGOEが1.20しかもらえなかったというのも
そこら辺のところに原因があるような気がしてならないのですが・・・
織田信成氏の解説:ジャパンオープン 蝶々夫人
お姐様、皆様、こんばんわ(^o^)/

真央さんの蝶々夫人素晴らしかったですね。
関西ローカルで夕方に生放送している番組で、織田信成さんがジャパン・オープンの真央さんの演技を解説されていました。まとめると、
①3Aはまだ伸びしろ有り
②表現力の向上
③フリーを滑り切る体力が有った、
の3点ですが、織田氏の熱さにスタジオも盛り上がり、めっちゃ面白かったので、ご紹介したいと思い、書き起こしました。“表現力”については他の出演者の方も納得の説明でした。
ちょっと長いのでお時間ある方のみお読み頂けたらと思います。


2015年10月6日 関西テレビ ワンダー 織田信成のすべらないスポーツ
=信成が見た! 浅田真央(25)553日振りの復帰戦=

信:織田信成 氏、 ア:アナウンサー 他:他の出演者の方々

信:・・・はい!行きましょう、はい、こっち。はい!
ア:テンションがいきなり上がりました。『浅田真央 復帰戦 <信成チェック!> 3つのポイント』3つのポイントがあるということなんですが、この3つ!
信:そうなんです。今回、まず浅田選手が戻ってくるということで、3つ注目していた部分が僕の中にありまして、それについて解説していきたいなと思うんですけれども。
まず一つ目、冒頭のトリプルアクセル(信&ア、声をそろえて復唱し、他の出演者達から突っ込まれる)
これはもう、皆さん気になるところだったと思うんですよ。でも、ほんとに綺麗に跳んで出来栄えの方でも加点がつきまして、そんなぐらい高さ・流れのある素敵な、素敵なジャンプだったと思います。このトリプルアクセルなんですけども、ちょっと降りるとき、ちょっとね回ってるでしょ? これね、回りすぎてるんですよ体が。
他:回りすぎてる?
信:そうなんですよ、その位、ちゃんと回ってるんですよ。て言うのは、なぜそうなったかと言うのは、ちょっともう一度見て頂いて(トリプルアクセルの映像流れる)、スピードに注目して、はい、ここスピードがね、スピードとリズムが、スピードが速くて、あとリズムが一定なんですよ。練習のリズムと変わりない自然なリズムで試合でもきちんと跳べてる、しかも復帰戦で注目集まるじゃないですか。で、まず最初に跳ぶのがトリプルアクセル、これ緊張するでしょ、緊張しずにそこ跳べるっていうのが凄いんですよ。
他:なるほどね~
信:そう、それが凄い。
他:普通だったら、かまえるわけですね?
信:そう!休養も有ってね、やっぱ試合も遠ざかってたブランクがある、それを気にせず跳べたのが凄い。それでプラス出来栄えで、あれ、もっとコントロールして綺麗に降りたらもっと出来栄え(点)がついて、まだ点数が伸びますから。まだまだ。このトリプルアクセル決めましたけど、伸びしろという部分では、僕は有ると思います。
他:止まりませんね、今日は。
ア:止まらないんですけど、(織田さんは)現地で見てるんで、その時に、決めた時にね、信成さん、どう思ったのか?
信:そうなんですよ、ぼくね、(真央さんがトリプルアクセルを)決めた時リンクサイドで見てたんですよ、でね、解説席にいてたんで黙ってたんですけど、でも客席にいたら、もう僕ね、ふぁーーってなって(他出演者爆笑)ほんと『真央ちゃん頑張れー』って言いたかったんですけど、もう、ぐっとこらえて。でもその思いのたけは真央ちゃんに伝えましたから、ちゃんと、そう 本人(真央さん)もちょっと苦笑いしてましたけど。そう、熱かったから、嬉しかったから、嬉しかったから。ゴメンね真央ちゃん。そう。
ア:(織田さんは)真央ちゃん以上に喜んでますからね~。
信:じゃ、二つ目のポイント、はい、こちらです“表現力”(アナウンサーと声を揃えて)
ここは注目してた部分なんですけど、やはり、ま、少しスケートと離れて、いろんな事を、ね、挑戦してきた、ダンスとかいろんなことをやりました、それで経験がちょっとこう、大人になったと言いますか、更にこうちょっと、なんて言うか落ち着き、というものを手に入れて肩の力がちょっと下がった、その落ち着いた表現に見えた、またその蝶々夫人という曲と凄くそれがマッチしていて、素晴らしかったんですけれども、“表現力”という言葉で済ませたくないんです僕は!
“表現力”というのはですね、技と技のつなぎの部分でね、普通つなぎっていうのはね、、こういう風に、ま、足元で、こうターンしたりするんですよ。ここだけじゃなくて、上半身というのもつなぎなんですよ、上の方、上半身を動かすのもつなぎなんですよ。それを曲を感じながら出来るっていう選手はなかなかいないんですけども、浅田選手はもうそれがもう更に上手くなっていた。だから曲を感じながら次のジャンプを意識しているけど、しっかり綺麗に動けているっていう“表現力”なんですよ。わかります?それが“表現力”。
だから見ていて、あっという間にプログラムが終わってしまう、というか途切れるところがないので、凄く美しく全体に蝶々夫人っていう作品を見ることが出来る。そういった“表現力”を更にレベル・アップして帰ってきたところが凄いと思います!
他:休養が良かったんですかね?
信:やあ、休養が良かったと思います。ホントにやっぱスケートとの向き合い方が変わったなという感じが。やはりそういうところをもっともっと丁寧にしていきたいな、という気持ちが。あったな、という感じがして。三つ目、行きましょ!
ア:だいぶね、お腹一杯になってきましたけども。これですね、三つ目は。
信:ハイ『フリーを演じきる“チカラ”』(アナウンサーと声を揃えて)
僕ね、一番気になってたんですよ。このフリー、やっぱ4分の中で七つジャンプ飛ぶって、男子は4分半で八つ跳ぶんで、メッチャしんどいんですよ後半。凄いしんどいんですけど、皆さん最後のトリプルループジャンプのふわっと感、ご覧なられましたか?あの、あの余裕ね。(前日練習の映像流れる)ま、これはちょっとアクセルジャンプなんですけれども、ホント後半に 一番最後のジャンプにも凄い余裕を持って降りている。最後ステップシークエンスがあるんですけど、そこも凄い丁寧に踏んでた。ゼーハーゼーハーしてたらあんなに丁寧に滑ること出来ないんですよ。
ア:後半の一番苦しい部分なんですよね。
信:そうなんですよ。後半一番苦しいとこ、盛り上がるとこでスピード出してね、イーグルする部分があるんですけど、ホントそこもね、完璧に出来てました。凄い綺麗でした。だから、そういうところも心配あったんですけど、全然心配なし!!!
ア:でもね信成さん、すっげー熱く語ってるんですけど、真央さんは自己採点55点、55点と言ってるんですよ。
信:いやいやいや、僕がね、僕が仮に僕が真央ちゃんの立場だったら、もう自分で200点満点あげてる自分で。もう十分、十分でしょ?皆さん
ア:いや十分だと思いますけどね。
信:こんだけ凄い演技を見せてくれたんだから、もう十分ですよお。
ア:だったら、今55点だから、(今後)どうなっちゃうんですか?
信:だから、まだ3回転3回転とか、あとまだトリプルアクセルの伸びしろであったりとか、
トリプルルッツもね、減点幅がせまくなってるんですよ! だからまだまだ改善する余地はありますから、こんだけ高得点でも。まだまだ技術的に伸ばせるポイントがあるので、55点でもまだまだ、もと45点を埋めれると。

後は今後のスケジュールと展望でした。以上
No title
突然ですが…
私「蝶々婦人」が大っきらいでした。
外人による「ご都合主義の大和撫子」像って感じで。
青少年健全育成条例であれば即逮捕最低男のピンカートンといい…
子を守ろうとせず自害しちゃう蝶々さんといい…
ストーリー的に「はぁぁぁ?」でしたw
曲に至っては唐突にさくらさくらが入れられたり
耳障りとまで思って毛嫌いしてたんですよね。

真央選手がこの曲使用かぁ…とトホホな気分だったんですけど
JOの演技を見て蝶々毛嫌い病が治るかも知れません。
可憐で優美で気高さを感じる真央蝶々さんにすっかり夢中ですw
ただ…この真央蝶々さんを「妾」にする度胸のある人はいないのでは?
高嶺の花で手折れないと思いますw
麻さんへ
コメントありがとうございます。

お気持ち、すごくよくわかります。一言で言って「けっ、毛唐めが!!!!」と吐き捨てたくなるような植民地主義・帝国主義的「ドリーム物件」で超うぜええええええええという内容ですよ。マジで。
筋立ては凡庸だし人物の造詣が浅はかでマンネリで完全に人形劇だし、誰一人感情移入できなくて全員馬鹿にしか見えないし、ガイジンの考えるオリエンタリズムってこんなに馬鹿なの?と苦々しく感じていました。

そこまで言うか。そこまで言います。
だからこそメロディの輝かしいばかりの美しさに超腹が立つとまで言いますよwww

でも、こういう内容だからこそ今の真央が演じることに意味があるんだと思います。

蝶々さんの「抵抗」とは「環境にあらがわず、その中で精一杯生き抜く」というものでした。はたから見ていたら絶望待ったなしのとんでもない劣悪な諸条件の中で、それらを恨まず、それらに負けず、絶対に流されずに凛冽な気品を失わない。

彼女なりの筋の通し方をして死んでいく。

そして彼女を最後まで苦しめた不平等と不正とに満ちた「構造」は、見た人の自発的意思によって「実際に」変革に移される。

悪いのはなんなのか。なにが蝶々さんを殺したのか。どうしたら誰も不幸にならずにすんだのか。


・・・考えさせられますよ。設定がザルだらけだからこそ、深読みをしようと思ったら無限の解釈が可能だし、真央が提示した「清冽淋漓、高雅清純」な美しい上にも美しい存在を前に、われわれは自らを問い直さずにはいられない。

あれが超一流の「芸術作品」だからこそ、麻さんや姐さんのような「けっ!!!」派までメロメロになるわけですw

結論としては「真央は常に正しい」「真央は人の心を光で満たす」でございます。

見ているだけで終わっていいのか。
われわれは蝶々さんのような「無残な犠牲者」を出さないためにきっと何かができるのではなかろうか。

そんなふうに姐さんは見ています。さすが俺の嫁。まっこと見上げたものだ。
えーと、とりあえず
姐さまへ
_人人人人人人人人_
> 嫁 は 阻 止 ! !<
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

ですよ☆
千の仮面を持つ淑女
姐さま、こんばんは。
「ジャパン・オープン」の感想を書かせて下さい。
<m(__)m>
男子で、一番すごいと思ったのは、チャン選手のスピード感ある演技です。これから更に滑り込んでいけば、更に素晴らしいプログラムになると思い、とても楽しみです。日本の宇野君、村上君もとても立派でした。そして私は、アボット選手の「バーバーのアダージョ」も大好きです。

女子で私が特に(皆さん素晴らしかったので)、これからの進化が楽しみだなと思った演技は、ゴールド選手の「火の鳥」と、トゥクタミシェワ選手の「ペールギュント」と、宮原選手の「リストのため息」です。
「火の鳥」は、過去にも多くの選手(男女共)が挑戦してきた定番曲ですが、私は、ゴールド選手のプログラムが、非常に印象に残りました。たぶん「バレエ」の要素が盛り込まれていて、彼女が渾身の演技で表現しようとしているものが、「人間ではない存在=神秘的な火の鳥」なのだなと感じたからです。(そして非常に美しい!)
後、トゥクタミシェワ選手の「ペールギュント」は、前半は「ソルヴェイグの歌」後半は「山の魔王の宮殿にて」の曲でした。(振付はランビエール氏)改めて、彼女はとても大人っぽく、パワーも表現力もテクニックも兼ね備えたすごい選手だなと感じました。私は彼女が、ちゃんと「ソルヴェイグ」と「山の魔王…」の表現を、非常に自然かつ巧みに演じ分けていたと思いました。個人的に、後半では、魔王の娘をイメージしての演技なのかな…と感じました。
宮原選手の「ため息」も、本当に初々しくて美しかったです。

そしてそして、「浅田真央」選手です。

本当に、振付・彼女の演技・細やかな所作・衣装、全てが素晴らしかったと思いました。
私が個人的に「ワオ!」と思ったのは、衣装です。彼女の美しい鎖骨と首筋が際立っていて、「品よく、着物の魅力を、シンプルな衣装として表現している」事に驚きました。とはいえ、世の男性方は「目のやり場に困ったんじゃないか?」と、想像してしまいました。
そしてそして、今回、改めて思ったのは、彼女が、氷上で

「千の仮面を持つ淑女」(「ガラスの仮面」リスペクト)だという事です。
彼女は、本当に、素敵な大人の女性になりました。

彼女は、今までも「くるみ割り人形のクララ」「オズの魔法使いのドロシー」「ヴァイオリンの音色」「カルメン」「アラビアの王女」「月の光」「初めて仮面舞踏会にデビューする純粋な淑女(誤解によって嫉妬に狂った夫に毒殺される悲劇が待っている)」「なんともキュートな峰不二子」「(白鳥の湖の)白鳥と黒鳥」「メリー・ポピンズ」「人々に火事を知らせる警鐘」「挫折から立ち上がろうとする作曲家の奮起と情熱」「どもまでも美しいピアノの旋律」「ゴスペルのパワーと歓喜」「ホテル・リッツに繰り出すお茶目な男装の淑女」…圧倒的な説得力で演じてきた彼女です。

そして今シーズンの「蝶々夫人」も、すごかったです。
遠い異国から「きっと帰ってくる」と約束した夫を、気丈に、前向きに、健気に、可愛らしく、凛として待ち続ける、美しい「蝶々さん」だったと思いました。

全ての選手が、いかに自分の能力と技術とセンスを最大限に出し切ろうとしているかが伝わってくる、とても見ごたえのある試合でした。
そして、スポーツや芸術の中に、「継承・オマージュ・進化」を感じる事は、とても嬉しい事だと、改めて思いました。

これからの試合も、楽しみですね♪
姐さま、みなさま、こんばんは。
ご無沙汰しております。

数日精神的不調が続いておりまして、今日やっとやっと、天女の舞を拝見致しました!

天女、ものすごい舞だったと噂には聞いておりましたが…。

天女〜。涙で何も見えないwww

今まで真央ちゃんが自分でも納得行く演技だったとき、終わった後はほっとしたような表情を見せていましたが、今回は違うように思えました。
ほっとはしているんですが、その中にも「やりきったよ」と満足そうな表情が見受けられた気がして…。
今までにはあまり感じたことのない表情だったように思えました。

真央ちゃん、これからはまず自分のために、自分の高みとするスケートに達するために、演技をすると決めたんだな、と感じました。

うん。それでいい。
真央ちゃんが幸せならば、それでいい。


姐さま、夏の講演会のときに、これから祖父母の軌跡を辿りに行くとお話させていただいた者です。
その節はありがとうございました。
結局そのときは情報が少なく、はかばかしい結果には至らなかったのですが、後日調べ直したところ、祖父母が住んでいた場所には辿りつけていました。
「あなたが強く信じれば見つかりますよ」
とのお言葉、本当にありがとうございました
No title
コスチュームは日本の国蝶であるオオムラサキをイメージしたのでしょう。ジュピターの衣装は朝鮮民族衣装とも言われているので、余り良いイメージではありません。

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