FIFA会長、90日間の暫定資格停止 プラティニ氏も




FIFA会長、90日間の暫定資格停止 プラティニ氏も
ロンドン=河野正樹2015年10月8日21時32分
http://www.asahi.com/articles/ASHB81BMGHB7UHBI02N.html

国際サッカー連盟(FIFA)の幹部に絡む汚職疑惑で、FIFAの倫理委員会は8日、FIFA会長のゼップ・ブラッター氏(79)、欧州サッカー連盟(UEFA)の会長でFIFA副会長のミシェル・プラティニ氏(60)、FIFA事務総長のジェローム・バルク氏(55)を暫定的に90日間の資格停止処分にすると発表した。この処分は最長45日延長される可能性がある。

2018年と22年のW杯招致活動で倫理規定違反があったとして、FIFA元副会長の鄭夢準氏(63)は、6年間の資格停止と10万スイスフラン(1230万円)の罰金処分となった。

資格停止の期間中は場所を問わず、あらゆるサッカー関係の活動ができない。会長職は、イッサ・ハヤトウ筆頭副会長(69)が代行する。鄭夢準氏は来年2月にあるFIFA会長選に立候補することを表明していたが、この処分により立候補できなくなった。


日韓WC共同開催の悪夢でサッカーがお好きな方はいち早くお困りの国のヤバさについて熟知「させられた」ことは皆さんのご記憶にも新しいかと思います。

巨額の金銭が動くサッカーの世界でもやはりどれほど時が立とうとも罪は罰せられる日が必ずくる。

ただし「誰かがそのために本気で立あるのならば」という条件つきです。

アメリカの銀行を使って不正な資金洗浄をしていた疑いでアメリカが犯罪行為を調べましたが、日本だってどんどん洗い出していくべきですよね。

フィギュアスケートの世界も「政治的かけひき」でドロドロです。それは昔から変わらない。

そして「日本国内の派閥争い」も熾烈になっています。

たとえばソチ五輪、「アルメニアのスケートリンク問題」で誰も責任を取っていない。責任を取らせずにうやむやのうちにスルー「させていい」と判断した人間も同罪です。

ここは絶対に忘れずに徹底追及していきたいところです。なぜなら明らかに「日本の国益を損なったから」。

罪は必ず償わねばならなくなる。ただし「そのために誰かが立ち上がったとき」に限り、闇は晴らされるのです。

わたしたちには「何かができる」。できるんです。「あなたがそう望むのなら」。


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その他スポーツ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/10/09 13:17
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