シシー・クーリック氏を味方につけろ



ジャパンオープン2015に行ってきました。
なかなかいい席で立ち話をするコーチや立ち話をする選手や立ち話をするテレ東スタッフや立ち話をするスケ連関係者がなんということでしょう!こんなに近くに!というカンジで試合もですが製氷中なども大変楽しめる位置でした。
しかし製氷車が大好きな姐さんはふと「ここでいきなりおいどけよ!ザンボニーが見えないだろう!と叫んだらどうなるかな~」などといつも通りに人には言えない不埒なことを妄想しつつ製氷車にわくわくしたり選手のお姿に感動したり大変忙しゅうございました。

で、で、テクニカルパネル陣が誰なのか当日会場で紹介されて初めて知ったのですが、かのシシー・クーリック氏がテクニカルコントローラーに入るというので友人に「もしかしたら採点がちゃんとしているかもしれない、真央に高得点が出るかもしれない」とぼそっとささやいていたのですね。

というのは、皆さんご存知の通り、このクーリック氏は新採点システムを実質的に作ったガイジン三人のうちのひとりなわけで、かつ、野口さんのインタビューで明らかになった通り「ジャッジはちゃんと採点をしていない」とずっと激おこだったわけです。

本人が言っているじゃないですが、「ISU講習会で採点をさせるとちゃんとやるが、各国に戻って試合になると誰も言ったとおりにやらない、どういうことだ」って。

なので、まあすでにジュニアグランプリシリーズは始まっていますしシニアも国際B級試合がちらほら、というところで今季最初のISU公認国際試合がジャパンオープンですから、少なくとも「この試合に関しては」完全に「ISUの公式見解」であり「今期の採点傾向を確認しろ」というメッセージなのだなあと思ったわけです。

で、採点が出ると「えーーっ!?」とか「何これ!!!」という不満の声が一部あがっておりまして、うーんと思ったりもしましたが、会場で実際に選手の演技を見た感想と得点に対する違和感が「えーーー」ですむ範囲だったのではないかと思いました。激怒して椅子の上で足を踏み鳴らすまでには至らない、というていどなので納得したわけではありません。ただ、「なるほどな」という線は外していなかったと思います。

唯一絶対におかしい、と言えるのはPCS中のスケーティングスキルですね。異次元スケーターのパトリック・チャンと美麗なるとっちゃんぼうやのジェレミー・アボットだけは10点固定だっていいのではないかと思えるほど「スケートがうまい」のに、そこすら「は?」という違和感が炸裂している。

ここ、大変重要なので何度でも繰り返して書きますが、そもそも新採点システムがはじまったのは「不正を排除する」ためです。「人為的な得点操作ができないようにする」ことをたてまえに、日本のスケ連をだまし打ちにしてまでも大急ぎで検証も不十分なまま実際されることに「なってしまった」。
有名ですよね、「新採点を採用するかどうか投票する」と聞かされてISU総会に出席したら「今季からやりますんで、はいこれ決定」という会議だったという不意打ち。
そのへんの政治力に関する話もじっくりと検証していかないといけないわけですが、でもまあ新採点は次のような理念のもとにはじめられた。

・「加点方式」で評価していく。難しいことをした人、美しいことをした人が勝てる方式にする。

・そのときの演技だけで評価する。これまでの実績(メダルのあるなし、タイトルのあるなしなど)や滑走順序(早いと点が抑えられるのでとても不利)、「誰が滑ったのか」で左右しない。

・「絶対評価」にする。他の選手と比べてどう、ではなく「その演技」の点数を出す。これまでの「順位点」をやめる。

・評価方法が技術点と印象点という2項目だけだったのを細分化し、項目ごとに明確な判断をつける。

などが骨子としてありました。

つまり、ポッと出のジュニア上がりで知名度も実績もない小国の無名選手でも、ずば抜けていい演技をすれば優勝できるし、たとえ五輪金メダルを持っていても手抜きあるいは体調不良など原因は問わずダメな演技をしたら負ける仕組み、のはずでした。

このあたり、最初は「こういうふうにしますんで」とISUからアナウンスがありましたから、腰みの酋長こと荒川☆静香氏が額に青筋を立てて「採点に詳しくなるな!」と命じてきても自然とわかってしまうことですよね。すいませんねえ、荒川☆静香さん。
「採点について詳しくなられると困る」理由がわたしには全然わからないので、この命令には従いません。ただあなたが発令した「衣装でも楽しめ」には首肯できる点がございますのであなた様のお衣装問題については生涯をかけて追及させていただきます。

「なぜ、ファンが採点に詳しくなるとスケ連と荒川☆静香が困るのか」について納得できる説明をしていただければ、そのとき従うか考えます。

「みんなが無知なほうがスケ連と荒川☆静香が助かる理由」をちゃんと教えられた瞬間、たぶん怒り倍増で「断じて抵抗する!」にますますなるとは思いますがwwwそうでなきゃ理由も言うでしょwww言えるでしょwww

「採点に詳しくなるな!」には当然の疑問として「なんで?」がセットでつきまといます。このあたり、ちゃんと教えていただきたいものですね。ほら、姐さんはド素人だから教えていただかないとわからないの~☆

で、「じゃあ新採点になって不正は排除できましたか」という話ですが、とんでもねえことで、ジャッジが匿名になったり、謎の採点プログラムで集計したり、そのタッチパネルの操作に必死でジャッジがリンクを見ていない瞬間激増とか、ISU側の、判定のための演技のレビューがあの広いリンクに対してたったの一カ所からで、それでは何度再生したところで誤差出まくりだろうとか、「あー、なるほどね~」という意図がモロバレだとか、問題はかえって増えてしまっている状態ではないかと思います。

しかも、意味不明な採点をしろとISU自らがジャッジに強制をはじめてしまった。つまり、選手が要素を実施するとテクニカル陣営が技の難易度をコールしますよね。その内容に左右されずに出来栄えの評価をしなさい、というルールを作った。

これ、かなり異常な話ですよ。おかしいですよ。

「バナナの皮をむく」って乳児でもできますよね。でも「大根のかつらむき」は難度が高い。キムはバナナの皮をむいて銀河点を不正にもらい、真央は懐石フルコースを短時間に完璧に美味しく美しく並べたのに評価されない。

こういうことがずっと目の前で起き続けた。

人類の中でもっともマレー熊に近いことでおなじみのあのキムのほうが、全要素で浅田真央より上、と判定され続けた。えっ三回転ループも跳べないのに?ステップがどこではじまってどこで終わったかサッパリわからないのに?エッジエラーと回転不足と軌道がおかしいというミスがいつもつきまとうなんちゃってインチキジャンプなのに?そもそもかの松岡修造をして「キムさんの迫力はすごいんですよ!キムさんが滑るときだけ轟音を立てるんですよ!」とまともなスケーターなら死にも勝る恥辱を暴露されたあのガリゴリのきったねえ漕ぎ漕ぎスケートでなぜ高評価????

キムは特別難しいことを「していない」。回転不足でオッケーなら全員ルッツからの2連続3回転やりますよ。キムだけに与え続けられたジャンプ判定なら全員認定されますよ。

不公平で、不明瞭で、不誠実な「異常な採点」が継続し、誰も阻止しようとしなかった。

クーリック氏が夢見た「まともな採点」というのはいったいなんだったのか。

そもそも「まともな採点」をめざして新採点をはじめたのか? そこまでさかのぼって考えなければいけない異様な事態は現実に目の前で続いている。

フィギュアスケートといえば「不正の温床」「インチキ採点の代名詞」として定着し、マスコミによる徹底した嘘の捏造キャンペーンが日本のみならずアメリカでもEU圏でも行われた。いまだにキムのヒョーゲンリョクガーギジュツリョクガーとドヤ顔で言う人も実在する。いや、いてもいいんですけど、実際の演技とあまりにもかけはなれたドリーミングな感想はいかがなものかと思いますよ。

キムが世界一の美女に見え、キムが世界の頂点に立つ、難しくて美しくて素晴らしいことをしていると「思う」ことは自由ですけど、それに対する無残きわまりない「反証」が「本人の演技」なわけですから、事実の指摘をしていくと大変残念なことになるのは御愁傷さまでございます。

この試合でクーリック氏はじめテクニカル陣営の出した「難易度の判定」はそこそこ妥当なものだったかもしれない。

でも、「評価」はちゃんとしているのか? 今回の真央の高得点はその「基礎点」がもたらしたものです。難しいことをしているから、技の難易度のつみかさねであの点が出た。出来栄え評価は渋いまま。つまりジャッジは「真央を評価しない」。あいかわらずです。もとのままです。

なんでだよwww一番難しいことをめちゃくちゃ綺麗に表現しているのに「ジャッジは真央を評価しない」wwwwww

そして「真央に限っては」いつでも他の選手のメダルと得点の「調整」に使われる。

だってソチのフリーの点数の低さはあれはいったいなんなんだって話ですよ。真央のスコアだけふちゃぐちゃです。削りに削り、叩きに叩いて下げまくっている。

汚いスコアです。穢れたスコアです。ISUの汚さをそのまま反映した、まさに「不正の証拠は本人の演技」の頂点に立つべき物証です。

真央は、真央だけは「点を出さない」ことになってでもいるかのように、「意図」が反映されまくる。これも不正のひとつでしょう。

再三申し上げてきたように姐さんは浅田真央だけが勝てばいいとは一切思いませんし主張しません。不正採点は競技の未来を暗く閉ざし、全選手に迷惑だからやめるべきだと言っている。

不正の矢面にされたのが「日本人の浅田真央」で、味方であるべきスケ連からも背中から撃たれ続けた受難者です。だからこそ真央の演技を使い、キムの演技を使い、「これっておかしくないですか」と言い続けた。

なぜISUはただちに試合に導入できる「不正や間違いを防ぐための手立て」を講じないのだろう?

なぜ試合によって評価の基準が違う、なんて異常なことがまかり通っているのだろう?

なぜ採点に抗議してはならないというクソルールが明文化されているのだろう?

なぜ出した点数の説明が誰にもできないのだろう?

・・・けれどもその不満を偽金髪のクーリック氏が持っているなら。彼女が「あの」ドイツ人であり(そういえばIOC現会長もドイツ人でしたね)「不正を助長し続けた組織の重鎮」であることをさしひいても、共闘はできるのではないだろうか?

と、思いましたね。

目的はひとつです。ちゃんとした採点をしてもらう。

ならばどこかで手を結べる。

インタビューに行きたい、と思いますね。心あるマスコミ関係者はルールを作っている人たちに取材に行けばいいのにと思います。スケ連だって聞きたいだろうwww

マイナー競技なんですよね。サッカーや野球に比べてまず知識がある記者があまりにも少なすぎる。需要もない、と決めつけられている。勉強する気もそんな時間もない記者が「囲み取材」で「自称関係者」が言ったことをよく考えずに脊髄反射で自社の意見として流してしまう。スケ連に嫌みを言われたら謝るしかない。

「自称関係者」が実在するなら確実に林先生物件だし、競技の未来を暗く閉ざすもの、即ち「害毒」でしかないのにね。

で、で、納得できたわけではない。でも、アタマが誰かわかっているなら話は早い。ISUみたいな利権団体は完全にトップダウンの世界です。クーリック氏の意向「だけ」が最優先ではないのでしょうが、「上」もファンも望んでいることが一緒なら手は組める。

というか、そもそもフェアジャッジングムーブメントには「敵」はいません。全人類が仲間です。だってスポーツがフェアであって困るのは悪い企みがある人だけです。そんな人はフィギュアスケート関係者にはいないはずでしょう?なんでフェアに!というと「死ね」とか「迷惑」とか言われるのかわたしには全然わかりません。

「不正採点を続けろ」と主張する人の目的はなんなのか。

もうとっくに筋は見えていると思います。

このうねくねとした政治的かけひきとコネとえこひいきと利権の狂騒曲、やめにすればいいのになと思います。よくいつまでも嘘を通せるねwwwむしろすごいわww姐さんにはできねえわwwwww疲れてイヤになっちまうwww

点が出るたびにうーんうーんと思いながら、「それはないだろう」と苦しみながら、それでも敵は「構造」だけなのだ、不正の余地を排除「させない」仕組みがいけないのだ、と思いたい姐さんです。

まあ実際にはほんの数人の考えで「こうしましょ!」と決められているのでしょうけどね。

真央は基礎点で勝っている。評価「してもらえていない」わけです。これは辛い。キツイだろう。




荒川☆氏も「アタシの腰みのに注目してぇ~☆」と騒いでいないでリンクの保存問題とか選手への強化費の増額とか、後輩の育成のためにショーや試合への出場機会を奪わないとか、公人としての立場を考えてできるだけ失言をしないとか、いろいろ考えてほしいものです。
期待していますよ~酋長さん!______
老害たちがあなたの失脚を舌なめずりして待ち構えているのにファンの悪口を言って歩いてどうするのwwwwなんであたしたちに切れるのよwwwそこがもう「おかしい」のよwwww「アタイを馬鹿と思うんじゃないわよ!」って無理だっつーのwwだってあたしたちはあなたが実際にしていることで判断させていただくしかないんだから「ちゃんとしている」なら誰も何も言わないわよwwwww
「公人として出すお悔やみ」があの大惨事ってことはプライベートはさらに輪をかけてすさまじいってことよね____

で、アラカーさんだけが悪いわけでもダメなわけでも絶対になくて「構造」だよ「構造」と出発点をあらためて強く感じさせられた試合でした。

「ちゃんとしよう」という意志は感じられた。でも「じゃあどこに向かってそれを証明したいの?」は謎のままでした。




ふう、怒りをおさえて書くのってなかなか大変ね。自分でもスッキリしないけど、真央の復帰第一戦であるJOの感想を書いていくわね。



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JO2015 | コメント(13) | トラックバック(0) | 2015/10/16 06:33
コメント
No title
>真央は基礎点で勝っている。評価「してもらえていない」わけです。これは辛い。キツイだろう。

姐サマ、おっしゃるとおりです。
ただでさえ高難度の構成なのに、真央さんの場合、それを完璧にこなしてもギリギリの点数しかもらえない。
対してマレー熊は、コンビニの袋が風に煽られているようなコレオでも、アホみたいな高得点をもらえる。
ふつーの人間なら、「アホ臭うてやっとられんわ!」と吐き捨ててリンクを去るところですが、我等が真央様はやはり違いますね♪リンクに戻ってきちゃった。

>そもそもかの松岡修造をして「キムさんの迫力はすごいんですよ!キムさんが滑るときだけ轟音を立てるんですよ!」とまともなスケーターなら死にも勝る恥辱を暴露されたあのガリゴリのきったねえ漕ぎ漕ぎスケートでなぜ高評価????

ここ、ツボに嵌まりました(大爆笑)
修造、正直でヨロシ!

あ、そうだ、姐サマ。
PCSのSS10点固定に、ぜひこづこづを加えてくださいまし。
こづ、中国杯欠場になりましたね。残念(泣)



姐様◎
シーシー・クーリック様がんばってぇぇぇ。

アラカーさんはお偉いさんになっても日本の選手の為には働かないから、真央ちゃんに正当な評価がされるよう本当ならお前の仕事だろ。アラカー。なんですが、自分大好きなもんで。

宛になららいどころか敵!
シーシー・クーリック様
バカ達にとらわれず、がんばってぇぇぇ!!

マレー熊なんてスケーターじゃないですからぁ!
No title
ジャッジは真央ちゃんに限らず全選手に正当な評価を与え欲しい。
せめて国内で開催される試合においてはそれを強く望みます。

>まあ実際にはほんの数人の考えで「こうしましょ!」と決められているのでしょうけどね

その数人の考え・企みをあっさり見破るスケオタがどんどん多くなっている気がしますw











No title
モルドビアン・オーナメントが終了しましたが
ソトニコワがSPで75.57というスコアを
ポゴリラヤがFSで141.81というハイスコアをたたき出しました
大会はポゴリラヤがFSでソトニコワを逆転して214.07というハイスコアで優勝しています
http://fsrussia.ru/results/1516/CSRUS2015/index.htm

モルドビアン・オーナメントはISUの準公式戦に位置付けられているので
ソト子のSPもポゴリラヤのFS得点も公式記録としての認定を受けることになります

今季はジュニアGPSから結構なハイスコアが出ていますので
シニア女子もインフレ得点で推移することが予想されます
早ければ今季中にマレー熊の「レキダイサイコウトクテーン」が
更新される可能性もあるかもしんない。

No title
megumiさま

突然の声かけ失礼します。
モルドビアン・オーナメントでは、全体的にPCSが高めだったように思います。
アデリーナちゃんはフリーで失敗が多かったのに、8点台後半から9点台前半なのは…。

選手が誰か、どこの国の選手かに関係なく、評価してほしいのですが。
No title
シシー・クーリックって日本人嫌いのジヤッジではなかったですか・・・。
キム・ヨナがいた頃悪評をよく聞いたような気がするのですが・。
好き嫌いでの偏向審判やめてほしいですよね。
No title
スケートアメリカが終了しましたが
こちらも女子はインフレ得点でしたね

スケアメはもともとインフレ傾向が特に強いですが
エフゲーニャ・メドベデワがSPで70点台を出したというのもエーッでしたし
GGのスコアもなんだかなぁー。。。
(火の鳥はハマリプロだと思うけど)
両選手だけ大盤振舞なのにサトコ先生はじめ他の選手には”マトモな採点”しやがったという気がして

なんであのすっぽ抜けSPがサトコ先生より上になるのよ!!!(▽Ⅲ▽♯)
サトコはもっと怒るべきです。

メドベデワのFSもGGのFSもノーミス演技なら真央さんの141点に限りなく近い得点となります
まるで判で押したようですねーぇ。
この141点ていったいどこから出てきたんだい。

浅田真央がいい演技をすれば真央のスコアでなく
他の選手のスコアだけが上がるというこのフシギ。

だからジャッジは信用できないのよ
makoさまへ
日本人きらーい
大技なんて大嫌い
マレー熊大好き

なのはシシー・クリックの旦那、ピーター・クリックの方です
このオッチャンは露骨な大技嫌い(ついでに大技をやる日本人も大嫌い)で、
安藤美姫さんがジュニアで4Sを認定させたときには
「大技習得目指してコロコロこけまくる演技の何が美しいねん。女子は3回転が限界なんだから挑戦しなくていい」と言い放ち
真央さんが3Aを引っ提げてシニア参戦した時には
「3Aがあってもねえ。スケートはジャンプ、スピン、ステップ、スケーティング
トータルに優れた美しさだ」と真央さんを「3Aだけの選手」とボロクソに貶し
あろうことかマレー熊を露骨に持ち上げてました

回転不足やすっぽ抜けだらけのジャンプ、汚ポジ軸ブレスピン、
行方不明なステップ、汚いスケーティングなマレー熊のどこがトータルパッケージ?
と もうツッコミだらけではありますが。

シシー・クリックの方は単なるロシア嫌いです。
高橋大輔、浅田真央さんのことは表現力については高く評価してました
但し、真央さんのタラソワ振り付け時代については
「真央がシニアデビューした時はトップクラスのスケーティング技術を持っていたのにロシア人についたから鈍重になってダメになった。真央らしさが無くなった」
と批判し、二人がロシア人振り付け師についた2013年ワールドについても
「真央や大輔の良さが生かされてない。二人に合っているのはローリー・二コルだ」という発言をしてましたが
(※2013年ワールドでは大輔さんはモロゾフ振り付けの「月光」に変えた)

クリック夫人が嫌っているタラソワさんは「もう外国選手とは仕事をしない」と発言しています。
夫人が好きなのは「ローリーのプロを演じる浅田真央」。
真央さんが新たに振付師を変えるという冒険をせず、
ローリーのプロを演じる限りは露骨なまでに不当な評価を受けるということは無いと思います
ただJO以降の他の選手の出方を見ると、真央さんが正当な評価をしてもらえるのか?については
残念ながら期待できないのではないかと思います
フィギュアの賞金減額
自身のブログでも紹介してはいるのですが
ISU選手権大会の賞金が減額になりました
http://figureskatingmaolove.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

四大陸選手権上位入賞者の賞金総額、獲得賞金は上がったものの
その他の大会は軒並み下がっています
特にひどいのがジュニアで、これまで12位以内の選手たちが獲得していた賞金は
今季から5位以内の身となりました

ジュニアの選手たちはこれからのフィギュアを担う金の卵たちなのに糞ISUは何ちゅうことをするんでしょうか(▽Ⅲ▽♯)

他のブロガーさん情報などでも情報を調べてみましたが
賞金総額が下がったのはフィギュアだけだそうです(スピスケ、ショートトラックは一切変更なし)

ISUも資金が枯渇しとるんかいな?
ただでさえ信用ならない糞ジャッジ。
順位や採点を優遇する代わりにわいろが横行する事の無いように監視の目が必要かもしれんね。
No title
色気とか表現力とか言われてるやつだっけ
ルール的には
演技力の肉体的、感情的、知性的な関わり
かなと思うが
演技力の1要素だけで演技力の他の要素がイマイチで
高PCSになるとは思えん

バンクーバーでは
男子で色気だけなら凄いジョニー・ウィアー選手もいたが
男子最高レベルのPCSはでなかった
プルシェンコはつなぎがないとか言われて
TRの評価がやや低くて敗因の一つになった
スカスカな演技のキム・ヨナはTRも含めて高評価
やっぱり意味不明すぎる採点だね

どう見てもえこひいきした採点にしか見えないのとかあるし
匿名ジャッジの理由の一つに誰がえこひいきしたのか
わからなくするためとかあるよな
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No title
今回のスケカナの感想お願いします。

姐さんの意見が聞きたいのです・・・

あ、図々しいお願いかもですね、できれば、で。
姐さん、てえへんだ!
中国杯SP「素敵なあなた」ランスルーがテレ朝で紹介されてましたが
真央姫はさらにジャンプの難度をあげております

なんと!!3A、3F+3Lo、3Lzを跳んでおりましたですよ!

GPS直前での会見では3F+3Tだと発言してたので
3A、3F+3T、3Loだと思ってたのですが
クワドを跳ばない構成では最強ですやん!

残念ながら3Aは両足着氷、3Lzはややインサイド踏切でしたが
ジャンプの軽やかさ、ステップのキレッキレは健在でした
明日からの競技が楽しみ~!!v-238

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