2016年1月~3月の一斉ツイートの提案(ニコルさん編)



ニコルさんからいただいた素敵な企画のお知らせです。


2016/01/26 ニコルさん

2016年1月ー3月の一斉ツイートの提案

お姉さま&皆さま

今年も宜しくお願い致します。
1月から3月に開催される大きな競技会への「FairJudgment for all!」応援の一斉ツイートを提案致します。
時差を考慮致しまして、各競技会初日、試合開始時間に行いたいと思います。

1.欧州選手権     1月27日(水)18:15 ~ 18:21
2.四大陸選手権    2月18日(木)13:00 ~ 13:06
3.世界ジュニア選手権 3月16日(水)18:30 ~ 18:36
4.世界選手権     3月30日(水)23:00 ~ 23:06

詳細はこちら⇒ http://steplevel5.exblog.jp/25217603/ 

以上 宜しくお願い致します。 ニコル @steplevel5


ニコルさん、いつもありがとうございます。
わたしもぜひ参加したいと思います。

「ファンがあきらめたら終わりだよ」と以前言われた言葉がどうしても忘れられません。
フィギュアスケートは採点に対するものいいを最初から封じられている。
どんな卑劣で不正な採点をされても黙って耐え忍べとあらかじめ宣言されているちょっと異常なスポーツです。

南朝鮮ががっつり食い込むことができたのは、ルールがあいまいで人為的な採点幅がありすぎるから。だからブラックボックスを利用して他選手全員を地獄に突き落とすことができた。

こういうことは「あってはならない」とわたしは思う。

低すぎても高すぎても「いけない」んです。

人間は間違える生き物です。だからこそ「できるだけミスがないように」努力するべきだと思います。
その努力を、ISUは、スケ連は具体的にどのように実行してくれているのでしょうか。

採点の正常化に向けて、できることをできる人がやっていこう。

ニコルさん、粘り強くあきらめず、続けてくださって本当にありがとうございます。あなたの活動に敬意を表します。

ぜひ参加したいと思います。




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チーム・公正 Twitter班連絡用 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/01/27 13:18
コメント
有り難うございますm(__)m
お姐様、記事にしてくださり有り難うございます。
欧州選手権については直前のお知らせになってしまい申し訳ありませんでした。
今後とも宜しくお願い致しますm(__)m

欧州選手権
スペインのバルセロナに住んでいます。欧州選手権をリアルタイムで見ています。昨日、男子のフリーを見ましたが、ハビエル・フェルナンデスの得点、爆上げでした。Yahooニュースでは、「最初の4回転トゥーループを成功して勢いに乗り...」みたいに書いていましたが、着地を乱して手を付いたんですけどね。それに、着地を乱したにもかかわらず、画面に表示された技術点が10点超えで、「ええっ」って感じで、まあ最終的には演技終了後に減点されるのだろうと思っていました。が、演技直後の技術点と公式得点の技術点、ほとんど違いが無かったです。

なんか、どうしても300点超えを欧州選手権で出したいという“審査員”の意思があった様に思います。

あのフリー、技術点、10点低くても全くおかしくない、というかそっちの方がジャンプの出来に見合っていたと思います。
欧州選手権
スペインのバルセロナに住んでいます。欧州選手権をリアルタイムで見ています。昨日、男子のフリーを見ましたが、ハビエル・フェルナンデスの得点、爆上げでした。Yahooニュースでは、「最初の4回転トゥーループを成功して勢いに乗り...」みたいに書いていましたが、着地を乱して手を付いたんですけどね。それに、着地を乱したにもかかわらず、画面に表示された技術点が10点超えで、「ええっ」って感じで、まあ最終的には演技終了後に減点されるのだろうと思っていました。が、演技直後の技術点と公式得点の技術点、ほとんど違いが無かったです。

なんか、どうしても300点超えを欧州選手権で出したいという“審査員”の意思があった様に思います。

あのフリー、技術点、10点低くても全くおかしくない、というかそっちの方がジャンプの出来に見合っていたと思います。
選手の安全と公平な条件
姐さんこんばんは。
”ルールについて”という流れでしたのでこちらに書き込ませて下さい。

先日、札幌で行われたスキージャンプのワールドカップを見に行ってきました。
会場入り口を通るときに大会プログラムを渡されたのですが、そこにはわかりやすくジャンプの勝敗の決め方の説明がありまして・・・こうやって、ルールを説明して大会をより楽しんでもらおうとするスキー連盟の姿勢に、別の連盟の副会長さんのお言葉を思い出し、ちょっと目頭が熱くなりました。
そして、そのルールの中にはワールドカップルールである「ウィンド&ゲートファクター」というものがありまして、抜粋させていただきますと

”ウインド&ゲートファクターとは選手のスタートするゲートの位置(高さ)と、風向きや風の強さによって、加点・減点されるポイントシステムです。

ウインドファクターとは、選手が飛び出してから着地するまで、ランディングバーン横の7ヶ所に設置された風向・風速計で、選手が飛んでいる間の平均値を瞬時に算出して得点に反映させるシステムです。
選手が有利となる「向かい風」はマイナス点、不利となる「追い風」はプラス点としてそれぞれ得点に反映されます。

ゲートファクターとは、選手の安全と公平な条件を保つため、その回の途中でもスタートゲートの変更が可能なシステムです。
従来、天候などの状況で協議中にスタートゲートを変更すると、その時点までの選手の成績が全てキャンセルとなり、やり直しになりましたが、このルールでは状況に合わせてゲート変更ができるようになります。

最初に基準となるスタートゲートが決められ、そのゲートより下からスタートした時はプラス点、上からスタートするとマイナス点としてそれぞれ得点に反映されます。
なお、基準となるゲートは、その日の気象条件やテストジャンプ、試技等により決定します。”

とありました。選手の安全と公平のため、しかも人の身にはいかんともしがたい刻々と条件の変化する自然を相手に公平に評価するにはどうしたら良いかを考え、そして実行したルールです。
まったく違う競技のルールを、しかも日本人が勝ち始めるとすぐにルール変更をやらかす競技のルールを持ち出して比べても意味がないかもしれませんが、「どうにかして、なんとかして選手たちの条件を公平にして勝敗を決めよう」という姿勢がうらやましくて仕方がありませんでした。
どこぞの連盟に爪の垢を煎じて煮えたぎったままを口に漏斗で流し込んでやりたいくらいに裏山でした。

尚、当日はなぜか某元女子フィギュアスケーターがテレビ放送のゲストに呼ばれていたようですが、それを知ったのは自宅に戻った後に録画放送が始まってからだったのですが、「ふーん・・・」という感想しか持てなかった自分に少々驚きました。
私、もうこの人に何の関心も持ってないんですね・・・。

それでは、お目汚し失礼いたしました。

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