どてらいヤツ、高橋大輔





皆さんお待ちかねの選手ベストスリーに絶対入ってるはずの選手よ。

高橋大輔。

あたしはこの人を見ると「成長したわね~!」ってビックリするのよ。毎回よ。

日本人の男子シングル選手では長らくタケシが好きでね。彼の全盛期にちょうど高橋が台頭してきて、タケシに隠れるようにして一所懸命やってたでしょ。

登場そうそう大転倒でタケシがリンクに沈んだいつだったかのグランプリシリーズ、動揺した高橋は全ジャンプ失敗の偉業を成し遂げたんだっけ?でもそのころから滑りは大したものだったわ。ぶるぶる震えながらでも自分の演技をしっかりこなし、ステップ、スピン、エッジワークはきちんとしていたからすごいわよ。

昔はこの人が「ガラスのハート」なんて言われてたことを、今見ている人の中で信じる人がいるかしら?

試合会場で小さくなって、タケシに群がるファンの歓声を見てしょぼんとしてた時代があったのよ?


あたしも実際見たんだけど、すんげえ花束を抱えた人に「いいなあ。ぼくもがんばってこんな花束をもらえるようになりたいです」って言うもんだから、その人が高橋に花束から1本抜いて差し出したのね。

そしたら高橋の顔がぱああああって明るくなって「ありがとうございます!がんばります!」って笑いかけて頭を下げたの。

世界が変わった瞬間ね。その方はたぶん腰が砕けてたと思う(笑)。なんとまあ素直で可愛い子なのよ、応援せずにはいられないわよ!って思ったことでしょうね。

あたしは自分でも不思議なんだけど、高橋のことは応援はするけどファンにはならないだろうなと思ってずっときたのよ。

こんな逸材をどうして?と思うんだけど、なんというか距離を置いて応援してた。

自分でもその心理はわからない。たぶんタケシとかトッド・エルドリッジとか、その他のヤグプル二強時代のごっついジャンパーのほうが好きだったからだと思うのよね。トッドはとにかく滑りが綺麗で大好きなのよ。今でもファンよ。

誰にでも好みはあるわよね。

その後、何かのテレビ番組に高橋が出演してさ、なんか名も知らぬ三流アイドルが「あたしは可愛いんだから!あたしは売れていくオンナなんだから!」ってつっぱらかった顔をして鼻息荒く登場したのよ。

その、人に誇るべき何も持たないただの女に高橋が「綺麗ですね」を連発してさ、あの大きな潤んだ目で「可愛いなあ。ぼくファンになっちゃいましたよ!」ってド直球の豪速ストレートを放り込んだわけ。

さあアイドルは大変よ!「やだ・・・そんな・・・アタシこそあんたのこと・・・」って完全に落ちてたわ(笑)。

しかも二人で並ぶと高橋のほうが美人なの。とんだオチまでありがとうだわ!

高橋は人たらしの天才よね。誰がきても受け入れたような態度を自然に取れる。

これって本当にすごいことよ。

話は変わるけどお相撲さん、力士ってものがもともと「拝まれる存在」だったってあんたたちは知ってるかしら?

地方巡業なんかだと土地の金持ちとかの家に招かれて宿泊したりするのよね。そしたら「だれそれを迎えるのだから!」と玄関は壊して倍の大きさにするわ、座敷の畳をいれかえるわ、風呂とトイレを増築するわ、送迎用に新車を買うわで、もう考えられないくらいの怒涛の接待をするわけよ。

あたしの親戚で地方巡業にちょいと引っかかった家があるんだけどさ、気でも違ったのかってくらい札びらを切ってたわ。少しこっちに回してよ(草4個)と思うくらいの大盤振る舞い。

相撲ってお金がかかるのよねー。力士に直接、じゃなくてその周辺のいろんな組織に金を使うの。ほんとに面倒。そして不明瞭。明細も領収書も出してもらえないらしいけどさ、とにかくもう「好きだから!好きで好きでたまらないから!」だけでやっちまうのよねー。

接遇のために入院先の病院を飛び出して点滴おさえながら怒鳴り散らしてたジジイもいたわよ。どんだけ好きなのよ?

食事の支度をさせるためだけに東京のレストランから料理人を呼んだり、京都の老舗の名店に依頼して「うちとこはへえ、ほんまになあ、へえ、あいにくと、へえ」って「アホかいな、ばったりくたばりよし!!!!」的「お・こ・と・わ・り」をすげなくされたり(笑)。

あ、京都人の恐ろしさについては別建てでとくに太田とからめて書きたいわね。京都人のイケズがある限り日本は安泰だと思うわよ(草7個)。


で、そういう荒波のように押し寄せる接待をさ、力士は無表情に受けるわけ。何ひとつ揺らがずにどどーんと受けて平気でいる。

このへん、まったく同じエピソードを巨匠・ナンシー関が書いていてあたし大笑いしたんだけど、マジで「どんな超豪華な接待でも揺るがない」存在なのよね。

ある種、神に近いのよ。

この、無意識に、無自覚に、相手の厚遇を受け流す、って意味で、高橋は力士に似ているわ。

この「引き受ける力」が足りないと、ミュージシャンは薬に走るし、作家は「神を見た」とか言い出すし、アイドルはタトゥーを入れちゃうし、太田は足をやらかすのよ。

難しいのよね。等身大の自分を常にキープすることって、ある意味で有名になることよりもずっと大変。そうね、宝くじの高額当選金で身を持ち崩すのと同じって言えばわかるかしら?

あたしは自分にはこの「引き受ける力」が全然ないことがわかっているから、絶対有名にならないようにしているの。本業のほうでマスコミ取材があっても全部断っているわ。

取材を引き受けていたら有名になって日本スケート連盟公認整体師とかになれるのかもしれないけどね。
ソチにマッサージ師として帯同できたらいいんだけど、そんな機会は来ないでしょ。残念だけど。

んで、やっぱりさ、すごいじゃない、高橋大輔って人は。魅力があるわよ。大騒ぎして好きになる人がいるのも当然だと思うわよ。

ファンですーーって近づいて来る人ばかりじゃないのにさ、自分と出会った人のことをみんな、とりあえず「OKだよ!」って受け入れる子だと思うのよね。

この、無自覚なウェルカムさ加減てのは、やっぱり大スターの素質十分と思うのよ。

逆にどんなにけなされても揺るがないって強みだろうし、けなされたらけなされたで、「ふうん、そうなんだ。君にはそう見えるんだね」っていったん評価を横において、「君がそう考えたことをぼくは受け入れるよ?」って柔らかく受け止めてる感じがすごくするの。

だからあたしは変な話、高橋に母性を感じるというか、ヤンチャで可愛い青年だけど、やっぱりスケールのでかさと突き抜けた魅力を感じるわ。

でも、ファンじゃないの(笑)。

そういえば、ネットで高橋のファンの事をデーオタって呼んでバッシングする向きがあるようね?

熱狂するあまりにまわりが見えなくなっちまった人のことをそう呼ぶんでしょ?「ちょっと落ち着け」って言いたくなることもあるようだし、あたしが前に行ったショーでも、それっぽいことはあったわよ。

あたしはスーパーアリーナとか、とにかく最高の場所じゃないとショーにも試合にも行きたくないの。だから運良く最前列なんかに座れたら超ラッキー!と思って声もかけるし拍手もするし、いい演技には光の速さでスタンディングオベーションよ。プレゼントも気合を入れて用意する。

そういえば大きなショーや試合だと、進行のじゃまにならないように出場選手のために段ボールを用意してるところもあるけどさ、プレゼントなんだから運営側はもうちょっと見栄えのいい入れ物を用意していただけないものかしらね?
SOIですら段ボールにゴミ袋のでかいビニールを入れて手書きのコピー用紙にスケーターの名前を書いて貼ってあって、パソコンで印字してない人の分、「あら最初から用意してなかったのね!」って腹が立ったわ。
世界をまわるショーなんだから「日本人は段ボールにプレゼントを入れさせた」って絶対思われてるわよ。

プレゼントってやっぱり愛の贈り物なんだから、もうちょっと考えてほしいわね。

で、あたしが行ったショーもそういう箱はあったけど、フィナーレでスケーターが周回し始めたら手渡ししたいファンや握手を求める人がだーっと前に出てきてね。

あたしの席の横には、どう見ても水商売っぽい派手な服装とヘアスタイル、メイクの女性が数人いて、完全に酒焼けしたダミ声で「だいぢゃーーーーんんん!!!」って手を振ってたわ。その中のひとりがオペラグラスを持っていて、あたしに何度もぶち当たるから脇によけたの。そして高橋じゃないスケーターを待ったのよ(ファンの人ごめんなさいね、やらしい書き方になっちまってごめんねなのよ)。

そしたら高橋がすーっと寄って来たんだけど、なんでかあたしの前にすっと止まって手を出すの。あたしじゃないのよ!あたしは関係ないのよ!と思って必死によけたわ(笑)。

当然なだれを打って群がる女性たちをよけつつ高橋のようすを見てたんだけど、彼は本当に偉かったわ。なんかもうね、「今ここでアタシ死んでもいいわよ!」ってファンなら思うくらいの優しい笑顔で笑いかけて、ありがとう、ありがとうって声をかけてね。

みんな泣いてたわよ。

あたし本当に感動したわ。水商売なんて人間の裏表ばかり見させられて、きったねえものもいろいろ知ってしまう世界だと思うのよ。ほんとに酔うと人が変わる人って多いからね。同僚の中でもいろいろあるし。

そういう人でも嬉しくて涙するような、尊く貴重な存在として、それを引き受けている姿に、あたしはとっても感動したの。

浅田もそういう選手よね。ショーに行くと浅田登場!でなぜか泣き出す人が多いのよ。いきなり大感激!ずっと応援してきて、ファンの心の中で「わたしの真央ちゃん」が息づいていて、大切で、大好きで、かけがえのない存在として大事に大事に暖めてきて、たぶん幻想で肥大化、極大化されているであろう、とんでもないレベルで「好き」になっちまっている相手がさ、そのファンの持つ憧れをはるかに上回るキラキラさ加減でばーん!と登場するんだもの。

そりゃ泣くわよ。

だからね、あたしは誰のファンでも大事にしたいし、この期に及んでまだミキムチ=安藤を応援してる人のことだって、馬鹿にはできない。

キムチ=キム・ヨナを好きな人がいたって全然いいと思うのよ。人を好きになる気持ちは他人からは左右できないわ。

そのかわり「こいつだけはダメだ」「絶対に嫌いだ」って感情も、自由にさせといてほしいのよね。

そうなのよね。安藤をいくらアゲようが、あたしは安藤のしていること、やってきたことを認めないし、スケートでの業績はともかく、「あんた頭がおかしいの?」っていつだって本人に直接言うわよ?もし会える機会があるのならね。絶対に好きになんかなれないわ。

あ、でも安藤にそこまで関心はないわね。「ふ~ん」って思うくらい。「迷惑だからやめてくれる?」とは言いたいけど。


同じようにキムチをどんなに猛プッシュしたところで死んでも好きになんかなれないわ。いまだにごり押しを画策しているマスゴミはやればやるほど逆効果だっていい加減わかってほしい。ほんとにウザいわ。

キムピ」なんて言葉が生まれるくらい嫌われているわよ。

キムチが出たら光速でチャンネルを変える技の取得なんて別にしたかーなかったのよ!なんて悲しい技術かしら。そのうち「この番組ならこのタイミングでぶっこんでくるはずだ」なんて予想して事前にチャンネルを変えたりね。

キムチだけ削除する編集技術とか、塩原の声だけ脳内カットしてウジテレビの地上波放送に耐える技術とか、国分の「いつからキムチが女王だと錯覚していた?」という問いかけに「ねーよ!」と答える技術とか、もう大変!

まっとうで善良なるスケート好きな皆さんのサバイバル技術はここ数年で格段に上がっているわ。ほんといい加減にしてほしい。

逆に、好きな人のことだったら幾らでも努力して情報を集めるために頑張るわよね。

その人のことを思うだけで気持ちが明るくなって、がんばる勇気や前を向く強さが得られるのなら、どんだけでも真剣に心をこめて応援していけばいいと思う。

デーオタって蔑称にしたり、それだけで差別しないであげてほしいなと思いつつ、逆にデーオタと呼ばれる人たちも、もし本当にそんな人たちがいるならよ? ちょっとだけ周りのことも考えて、明からさまな差別や、みっともない言動はできるだけ取らず、こんな素敵なファンがいるなんて、あの選手は幸せだなあと思ってもらえるくらいのウキウキ楽しく礼儀を守る、いいデーオタでいてほしい。

ちなみに、あたしにぶつかってきた人は、スケーターが全部はけてリンクが明るくなったときにべったべたに泣いて化粧が崩れた顔をハンカチでぬぐっていて、あたしが「よかったですね、高橋選手、すぐ近くで会えましたね」って声をかけたら、ちょっとびっくりした顔でこっちを見て、「嬉しいです」ってすんごい笑顔で言ったのよ。
そして恥ずかしそうに小さな声で「今日は騒いでしまって・・・ご迷惑だったかしら」って謝ってきたの。

あたしはなんて可愛い人なんでしょう、と思って「狭い会場ですからねえ、知らずにぶつかったりしがちですよね」って言っておいたわ。

高橋は幸せね。出会えたことを泣いて喜んでくれるファンがいるもの。あの女性たちはたぶん一生忘れないわ。本当にありがとう、と思って生きていくのよ。

宝石のような思い出を惜しげもなく人に与えて、あんたって何て鮮やかでドラマチックで魅力的な奴なのよ!って思うわよ。

あんなさあ、とんでもない怪我からよくぞ復帰してきたなと思うのよ。
高橋の怪我からここまで復活できた人ってこれまでなくて、なんかの学会で事例発表されたんでしょ?ファンの人なら詳しいわよね?

リハビリが辛すぎて家出したり、でもやっぱりスケートやりたいって戻ってきたり、シューズのトラブルでチンコクワエタの裏の顔をテレビに抜かせて悪を暴いてやったりとかさ(笑)すごいと思う。

できたら高橋にはもう一個、五輪メダルを取らせてあげたいわよね。

五輪金メダル、やりてえなあ!といつも思うの。

他にもあげたい選手がいるから困るわよね。

がんばりに応じたインジケーターもみんなに見えるようにあればいいのに。あたしの眼には王者にふさわしい人が一番輝いて見えるんだけど、今度の五輪は誰に栄冠がもたらされるのかしら。

願わくばそれが「正当な栄誉」であることを祈りたいわ。

よくぞ復帰してくれた、そしてよくぞ素晴らしい演技を見せてくれた、よくぞ人をたらしこみまくってくださった、世界は高橋のおかげでどのくらい明るく華やかで陽気に変わったかしれない、ありがとう俺たちの高橋大輔!と言いたいわね。

あたしは高橋ファンとは言えないかもしれないけれど、心から高橋を尊敬しているわ。


グッドラックよ~~!





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ちなみにあたしはリアルで「先生」って呼ばれても返事はしないわ(笑)。
先生じゃ全然ないもの。
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高橋大輔 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2013/10/02 09:52
コメント
私はこの期に及んでの、ミキファンです。
すごく好き嫌い別れる選手だと思います。
願わくは、もっと上手く立ち回ってほしかった。
人生で一番辛かった時、ミキが全ての大会を総なめにしてました。
美姫。全く名前負けなく、可愛くて、才能に溢れていて、
こんな人いるんだなぁ。って。
日本のあの暗いなか、日本の皆さんのために、と口にだし、
見たこともない強い表情で、素晴らしい演技で、世界女王になりました。
本当に勇気をもらいました。
美姫を嫌いな人がいるのももちろん理解できますが。
クラスに一人はいる、可愛いけど、わがままで女子に嫌われてしまうタイプですね。
これだけは。
美姫は素晴らしい才能をもち、スケートを愛しています。

ミキムチはキッツ!

強い人が上にいきます。特別待遇?
二度の世界女王だしねっ!
チャンスくらい、いいんじゃね!
結局全日本の演技しだい!
美姫は厳しいのは変わりません。
嫌うのは自由だけど、日本人にキムチは臭いわ。

産後てすげぇ、体に負担よ。骨盤は緩み、完全に閉まるのに
一年かかる。子宮の収縮に一ヶ月。オッパイケア。
別にママ推しじゃなく。
彼女の集大成の演技をみてみたい。。身体を絞り、Lz-Loまでもどして。
本気が伝わってくる。










Re: タイトルなし
なみちゃん、こんばんは~。コメントどうもありがとうね。

安藤美姫は、かつてイチロー選手のスポーツトレーナーをしていた人(日本人男性よ)が「イチローと同じ筋肉をしている」と絶賛しまくっていたわ。安藤のことマッサージしてあげたことがあるらしいのよ。伸縮性と持久力という相反する要素が絶妙のバランスでミックスされていて、安藤のフィジカルな条件だったらその方がみたことがあるアスリートの中で女性では最高峰だってことらしいの。

メンタルがそれに追いついていたら、安藤は五輪金メダルを2個取ったかもしれないわ。特に佐藤信夫コーチのもとで基礎をきちんと身につけて、当時ジャンプのしすぎでボロボロだった体を治していたら、五輪金メダルは3個取れたかもしれないわ。すべてむなしい妄想の世界の話だけどね。

安藤はモスクワワールドであたしたち日本人のために戦って勝利を勝ち取ってくれた。彼女にできる最大最高の雪と技術と対応策であのキムチ相手によくぞ優勝してくれた、とあたしも本当に頭が下がったわ。

本当に立派だったと思います。

二度の世界女王だってすごいことよね。特に一度目の東京ワールドではトリノ以来の「見返してやる!」という不屈の根性で紆余曲折がありながらあのように劇的に世界に復活を証明した。GPSアメリカ大会で浅田を抑えて優勝したあの姿もあたしの目にはいまだに焼き付いているわ。あたし彼女が優勝するのを現場で見たもの。

でも、スポーツにはルールがあるの。ルールを守れない人は、その競技に参加する資格はないわ。

二度の世界女王だから特別扱いをして「いい」と主張するなみちゃんは、世界にワールドチャンピオンがいったい何人いると思っているの?その全員が「自分は過去にワールド優勝経験があるから特別扱いをしろ」と言い出したらどうするの?誰の主張を通し誰の主張を却下するか、誰が決めるの?

安藤がしていることはすでにやっていいことの範囲を超えているわ。あの逸脱は彼女の今後の人生にとても暗い影を落とし、本来あったかもしれない可能性のほとんどを潰していると思わない?

意にそぐわないことがあったら他人の金で立場を買う人なんだな、と国民全員が思っているわ。

そういう人にまともな人間が近づくかしら?普通に生活しているお母さんたちが子供を預けたいと思うかしら?
ぜったいにそうじゃないとは思わない?

母親だから特別扱い? じゃあ織田は子供が二人いるわ。武良も最近子供ができたわ。彼らはどう特別扱いをしてあげたらいいのかしら?

ペットがいる人の特別扱いはどうするの?わんちゃんの世話があるから大変です、加点してください、猫の世話で寝てなくて試合に遅刻したので自分だけ採点しなおしてください、と言っているのと安藤は同じこと。

安藤ファンは結局、すべての主張に根拠がないの。「ミキだから」特別扱いをしろ、というのは絶対に通らない子供のわがまま。

あなた自身が言うように「(学生時代の)クラス」で「わがまま」を言うのなら好きなようになさいと言うわ。
だけど安藤はアスリートなの。

あなたも安藤もいい加減、ひとりの大人として彼女を扱ってあげたらどうかしら?

あたしはそう思うわ。

安藤をミキムチと呼ばれたくないのなら「私生児商法の第一人者」と呼ぶのはいかがかしら。今の安藤にぴったりよね。

そういうことよ。
Re: Re: タイトルなし(誤字の訂正)
誤字があったから訂正するわね。

×彼女にできる最大最高の雪
○彼女にできる最大最高の勇気

×武良も最近
○無良も最近
バッシング?批判?
ミキさんのファンや擁護をしている人の言うことに、いつもすっきりしないものを感じます。
ミキさんのしている明らかに悪いことを指摘されると(バッシングではなく)、それは彼女のせいではなくまわりの大人が~とか、マスコミが~とか、直接誰かに迷惑かけましたかとか。言い訳にしか聞こえないんですね。あなたは間違ったことをしたことないのか?とまで言いだした日には、はあ?話が通じないわとしか言えない。
ファンの気持ちとしては守りたくて必死なのかもしれませんが、そこは素直に、悪いことは悪いと認めて、でも彼女の才能にほれている。だから応援したいと言ってほしい。それならまだわかる。
出産後で大変といわれても、誰が頼みました?妊娠したのは自己責任。産後すぐで滑るのが大変。それでも戻ってきたのは自分が決めたこと。自業自得でしょ?自分の行動に責任を持たないと。黙って練習、正々堂々と試合に臨んでほしかった。
Re: バッシング?批判?
みかんちゃん、こんにちは。コメントありがとね~!

まるっと同意よ!

今の安藤はファンと称する人間たちが最大最悪のアンチ活動を繰り広げてる状態よね。
「安藤を嫌いになってキャンペーン」を示し合わせてやってるのかと思うくらいよ。
そしてその言動の異様さに気づいてないのが痛いわね。
痛さにかけてはご覧の通りのあたしに言われるなんて相当よ(笑)。

あたしはあぶり出しだと思って見ているわ。安藤をどう評価するかでその人のすべてが一発でわかるもの。

みかんちゃんのような友達が安藤にいてくれたら、ああはならなかったと思うのよね。
溜息しか出て来ないわ。

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Re: タイトルなし
笹さん、こんにちは。コメントありがとうございます!

あなたがたかはし、の「たか」をちゃんと「はしごだか」で書き込んでいらっしゃるところに大注目よ!あたしも「バクチクの桜井さん」というかきこみを見ると「櫻井でしょっ!」とイラッとくるからほんとははしごだかで書きたいんだけどね。くち、と書く方の字を使っているわ。
環境依存の文字だと思うからバケても悪いしね。

あたしも悪いデーオタって見たことないのよ?
だからネットでさんざんデーオタガーって騒ぐ書き込みを見ると不思議で仕方ねーのよね。どこにいるのよ?といつも思うわ。

高橋ファンてお行儀いいわよ。というかスケートを見にきたりネットに書き込みをしている普通のファンならわざわざ人に嫌われるようなイヤな書き込みなんかしないだろうし、好きなスケーターが悪く言われそうな書き込みなんて死んでもしないと思うのよね。
まともな神経の持ち主だったらみんなそうよね?

だからあなたの指摘は正しいかもしれないとも思ってるわ。

おかしな話よね。
No title
今頃になってこちらにコメント失礼いたします。私、この記事大好きなんです!
花束のエピソードを読んだ時には、ニタニタしちゃいました。
花一輪を手に、お目目キラキラの高橋少年が目に浮かびます。

人たらしの天才!まさにそんな感じです。
私も高橋選手に関しては、ファンっていう感じではないんです。
なんていうんでしょう・・・、私が熱くならなくても大丈夫って思ってしまうというか。・・・って私、何様なんでしょう、でもそんな感じです。
演技は大好きだし、人柄も素晴らしい!もし直接お目にかかることがあれば、
かなりの確率で、はまってしまうような気がします。「道」は繰り返し見ています。
真央ちゃんもですが、自然と周りの空気を明るく、優しく、華やかにする人だと
思います。

そして、大爆笑したのが「キムピ」!私もしっかり習得済みです。
技の名前も知らず、望んでもいないのに。

最近悲しいかな、もうひとつの「ピ」も必要になってきました。
今日もテレビ欄にお名前が。もちろん見てないですけど、
スポーツ選手なのに「母乳やめないと・・・育児苦悩」なんて見出し、
確かにマスコミは足を引っ張っているとしか思えません。
本人はどう思って見ているのでしょうか。
Re: No title
renren さん

思春期の男子で、素直に花束がもらえるようになりたい、と人に言えるような子ってのはそれだけでスターだなあと思って見てました。あと、「あんた自分が花を背負ってるんだから別にいいでしょ」とつっこみたくもなりましたw

あたしはキムチとアレのコンビ名を考えたり(かなりひどいです)、キムチが1-1-1であれが・・・とちょっと人に言えないことまで考えてます。
大ちゃんのすごいところ
姐さん。

おそくなりましたが、是非とも書きたいコメントがこちらにありましたので、
いまさらながら書き込みます。

太字で書いてあることに
大いにうなずきました。

まさに!まさに!

です。

私、高橋大輔の表現研究をずっとしていて、
(と大げさに書いていますが、単にハマっているだけです^^;)
バンクーバーの頃より(少し遅いですがw)
何故に高橋大輔のスケートに引き込まれるのか?!
というのを日々考えていて今に至る私です。

最初のころ、
大ちゃんが世界フィギュアで優勝したときの映像を見ていて、
キス&クライでファンに手を振っている姿を見て、
常連の顔見知りファンの方々に手を振っているのだな、
と私は思っていました。

でも数々の大輔動画を見ていくうちに
それは間違いだということに気づきました。

大ちゃんは、その方が初めて見る顔だろうと、
何度目だろうと、そういうことに関係なく、
応援する人に分け隔てなく笑顔で手を振って応えていたのです。

つまり、引き受ける力が尋常じゃないのです。

普通、人は、誰かに対して壁を作ります。
特に、知らない人に対しては壁を作ります。
だって、怖いから。
傷ついたりするのがいやだから。
“この人はどんな人だろう?”と
警戒しながら付き合いますよね?
でも大ちゃんは違うんですよね。

どんな人にもオープンマインドなんです。

だから、スケートにもそれが表れている。

観客から受け取った気持ちを
自分の中に入れ、
その気持ちを素直にそのまま表現して
返すことができる。

大ちゃん自身が観客とのキャッチボール
といっているそうですが、
それができる
すごく人を包み込むことができる
宇宙レベルで(?)度量の大きい人なのだと思います。

大ちゃん、普通じゃない!
感性もするどい。
普通感性するどいひとは傷つきやすく、
人に対して殻を作るひとが多いと思うのですが、
大ちゃんは違う。

だからフィギュアスケートという表現において
別格の世界を作り出せるのだと思います。

ついつい語ってしまいました。
真央ちゃんについても、また
近々書き込みますね♪

No title
はじめまして
船場で低糖質居酒屋をやっております。
よかったらぜひ

http://semba-hisaya.sblo.jp/
No title
昔の大ちゃんのお話、ありがとうございました。
たった一輪の花も、大きな花束も、変わらぬ同じ笑顔で「ありがとございます!」と受け取ってくれる(であろう)大ちゃんが大好きです。←まだご本人にお会いしたことがないので…。

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