国際陸連会長が不正否定「賄賂受け取ったことない」




国際陸連会長が不正否定「賄賂受け取ったことない」
[2016年1月29日11時21分]
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1598066.html

国際陸連のコー会長は28日、2017年世界選手権ロンドン大会の開催地選定の経緯で招致を争ったドーハ側からの収賄疑惑を報じられた問題で、不正を否定した。この問題は19年世界選手権ドーハ大会と合わせて国際陸連の倫理委員会でも調査対象とされている。英BBC放送(電子版)が報じた。

 国際陸連は11年11月の理事会で17年世界選手権の開催地を投票により決定し、ロンドンがドーハを破った。この投票前にドーハ側から国際陸連理事らに封筒が配られた疑惑が出ており、コー会長がこのうわさを流したという英国陸連に注意した疑惑があると報じられた。だが同会長は「全く知らない。賄賂を受け取ったことも支払ったこともない」と関与を全面否定した。

 コー会長は21年世界選手権の開催地を米オレゴン州ユージンに決めた選定手順で不正疑惑が報じられ、フランスの司法当局が捜査している。




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日本の報道 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/01/29 20:07
コメント
なぜ日本は滅び、フィギアスケートは韓国に取り込まれたのか。その分析は必要である。
こんばんは。失礼致します。
以前コメント欄に書かせて頂いた事がありましたが、その時は自分の文章力が足りずあまり好ましい書き方が出来なかったため、それを反省し再度書かせて頂きたいと思います。

私はフィギアスケートが韓国に取り込まれ呑み込まれて行った構図が、かつて大日本帝国が思想戦に呑まれ敗北した構図に似ている箇所があると思っております。

なぜフィギアスケートは韓国に取り込まれたのか。
なぜフィギアスケートは金ごときにやられたのか。
その分析は行って良いと考えております。

でなければ、再度フィギアスケート界が似た状況に陥った場合にどう対処していくのか。対処方法が見つからなくなってしまう恐れがあります。
またフィギアスケートを前進・発展させていくためにもその作業は行って然るべきものだと考えます。


先ほど述べた似た構図というのは、フィギアスケート界だけでなくもちろん日本の他業界にも当てはまる事だと見ております。

次にフィギアスケートの採点に関して述べさせて頂きたいと思います。

採点に関しては私は、今までの採点方式をほとんど採用せずほぼ新しい方式を構築すべきだと考えております。

理由は、出場する人間の技術が上昇して行っているのに、なぜいつまでも同じ採点方法を使い続けねばならないのか。であります。

フィギアスケート業界も周辺環境や時代の変化に合わせて、必要があるならば変えたい所は変えて行って然るべきであると考えております。

これで最後になりますが、改革と実行は保守にも通じる所があると思われます。

もちろん何を保守したいのかが重要になって来るのだと思われますが。

以上、意見を書かせて頂きました。ありがとうございました。





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