開催招致の際に不正か 世界陸上2大会に調査のメス




開催招致の際に不正か 世界陸上2大会に調査のメス
[2016年1月26日22時54分]
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1597072.html

英国陸連のワーナー会長は26日、陸上界のドーピング問題などで英議会の公聴会に出席し、2017年ロンドン、19年ドーハの両世界選手権開催地選定の経緯が、国際陸連の倫理委員会の調査対象になっていると明らかにした。同会長は「国際陸連と議論を重ねている」と述べたが、具体的な証言は「公の場ではまだ適切ではない」とした。

 国際陸連は11年11月の理事会で17年世界選手権の開催地を投票により決定し、ロンドンがドーハを破った。この投票前に理事らにドーハの招致団から茶封筒が配られたとの疑惑が報じられているが、カタール側は不正を否定している。

 国際陸連は14年11月に、19年世界選手権を中東初となるドーハで開催することを決めている。



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日本の報道 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/29 20:09
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