3月5日(土)開催のシンポジウム「どうすれば拉致被害者を救出できるか」



一部の「活動家」とか「思想家」とか「中の人」の動きにとどめておいては「絶対にいけない」重要なこととして、皆さんにぜひ一度ご参加いただきたい催しのご紹介です。

画像全体はここをクリックで表示されます。

※このイベントの最新情報は「荒木和博BLOG」をご覧ください。
内容が変更になる可能性があるそうです。


拉致被害者問題の一番の「問題」は「国家としての主権を侵害されている」ことだと思います。そしてそれに対して全国民一丸となって怒り狂い奪還のための即時行動を「取っていない」ことだと思います。
こんな異常なことを許しておいては絶対にいけないんですよ。

予備役ブルーリボンの会様ホームページの「コラム」欄をぜひ御一読いただきたい。

サイトトップの「調査指令」を拝見して思わず旅行代理店に見積依頼をしてしまいましたけど。。。会員じゃないけど勝手に指令を受けるってのはどうなんだろう。そして「奪還のための視察」にあたり、とりあえず市販されている各種戦略・戦術書を見たのですがそもそも世界一の方向音痴である自分は側聞、動画・写真撮影が禁止のあの町で何を記憶してこられるんだろうか。「道がありました!」レベルの報告ではひとつも役に立ちません!無能!無能です!生体カメラを埋め込んでもらうにはどうしたらいいんだ、とお悩み中でございます!

せめてものことに「なんで全員が怒り狂って取り戻そうとしないんだ!」「アメリカなんかの言いなりでノソノソしているのはもういやだ!」と騒ぎ続けたいと思います。
いやいやアメリカはステキです~☆けど、「日本が本当に独立国家として胸を張って存続していく」ためにはこういうことを許しちゃおかねえという姿勢を徹底的に見せなければだめなんですよ。本当に。

拉致被害者が「誰かが絶対に助けに来てくれる」と信じてくれているとしたら。見殺しにはできないです。
そしてこれから拉致された人が「どうせ見捨てられるんだ」と絶望するような国家のままで生きていたくありません。

一部の活動家、だけの問題「ではない」んです。
もっともっと幅広く市民権を得て普通の会話の中で当たり前に話題に出せるようにしていきたい。

姐さんブログをご覧いただいている方は、「本当のことを知りたい」という願いをみんな持っている。コメントでもそういただくし、イベントでも皆さん全員がそうおっしゃる。
それでフィギュアスケートとか皇室とか不正採点とか、検索なさってここにきた。
「ちゃんと知りたい!」という方ばかりだと思います。姐さんと一緒です。
この際、「何が起きているのか」を「実際に現場で戦っている皆さん」から一回ちゃんと聞いてみませんか。

わたしたちは「わからない」ことをそのままにしておくと「敵対者はあなたを勝手に賛成にカウントする」のをさんざん見てきたじゃないですか。
正しい情報がなければ正しい答えは出せません。まず事実を知りましょう。「知っている人」に聞いてみましょう。

ともかく、「何が起きているのか」を一緒に教えてもらいましょ。

判断はそこからです。まず事実。そして「あなたの判断」と「行動」です。

そもそもこのように国家としてやるべきことをなぜ民間人が貴重な時間やお金や心や人的資源を払って続けばければいけないのか。
「義を見てせざるは勇なきなり」と立ち上がったこの方たちを少数派にしておいてはいけないんです。
どうして立ち上がってくれているんだろう?赤の他人のために。頼まれてもいないのに。身を粉にして。

そこから考えていただきたいんですよ。

ユーストのライブ中継もあるようですから、ぜひご覧ください。


※このイベントの最新情報は「荒木和博BLOG」をご覧ください。
内容が変更になる可能性があるそうです。




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拉致被害者奪還 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2016/02/04 18:20
コメント
私は先月、熊本県で開催されたシンポジウムに行って来ました。若い女性がまだ小さな赤ちゃんを抱っこして参加されている姿に、強い意志を感じました。姐さんの仰るとおり、予備役ブルーリボンの会の方達の行動を国内のただの少数派にしてはいけないと思います。

私は、昨年から地元で拉致被害者の救出を呼びかける街頭署名活動のお手伝いをしています。数十年間待ち続けた家族と再会を果たせないまま「日本を信じろ」と言い残して亡くなった方の言葉を、私なりに受けとめた結果です。
今はせめて、自分にできる範囲のことで行動して政府に訴え、拉致被害者のご家族の心の支えになれることを願っています。
Renさんへ
Renさん

ただただ感謝です。ありがとうございます。あなたを見習ってわたしも努力し続けます。
ありがとうございました
 このブログを通して多数の方がご参加下さいました。主催者として心より御礼申し上げます。おいでいただいた皆様のお気持ちを無駄にしないようがんばります。今後ともよろしくお願いします。
Re: ありがとうございました
荒木和博先生

コメントありがとうございます。お忙しい中、わざわざのコメントで申し訳ございません。感謝申し上げます。

先生をはじめ皆様がご尽力いただいていることはわたしたち全員の問題として考え、取り組み、達成しなければならないことだと思います。
これからも自分なりに動き続けたいと思います。

先生の苦闘をお察し申し上げます。満腔の感謝を捧げます。
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