ソチ もう一度五輪開催の用意がある



わっほい!お年頃さんがコメントで教えてくださいました!
「次の冬季五輪はもう一回ソチ」と姐さんは言い続けてきましたがさすが恐ロシア、はじめて公的な立場のおっさん、じゃないや人が「オッケーだよ~☆」と言いましたね!


2014年に冬季五輪が開催されたロシア黒海沿岸の都市ソチのパホモフ市長は、もし信頼してもらえるならば、ソチ当局はもう一度五輪を開催する用意があると述べた。
http://sptnkne.ws/aAuZ

市長は、「私たちは、開催を提案される全てのイベントを受け入れている。サッカーW杯あるいは世界合唱オリンピックなど、あらゆるイベントが私たちの町を有名にしてくれる」と指摘した。
オリンピックで金メダルを3個獲得した元アルペンスキー選手で、国際オリンピック委員会(IOC)の名誉会員でもあるジャン=クロード・キリー氏は、教育センター「シリウス」で行われた子供のためのオリンピック授業の中で、再びロシアで五輪が開かれる可能性について、次のように語った-

「私は選手としていくつかのオリンピックに参加した。そしてロシアはまさに最高のオリンピックを開催した。全てのオリンピック・ムーブメントとIOCは、ロシアの貢献に感謝している。五輪は将来、ロシアに戻ってくるだろう」。


ソチは珍しく「黒字」で終わった五輪ですし、もともとヨーロッパ発祥のさまざまな競技を取り戻す!という意識はあるでしょう。
フィギュアスケートは女子シングルでやっと五輪金メダリストを出しましたし「もうひとり」と思わないはずがない。

IOC会長のトーマス・バッハの出身地であるドイツは候補地が住民投票で「絶対やだ」で逃げましたから、こりゃ~どこかヨーロッパが押し付けられるんだろうなあとそれにはもっかいソチだっぺと姐さんずっと言ってきたんですよね。

で、史上初の「運営委員が軒並み馬鹿でなんにも用意できなかったクソ開催地」として永遠に歴史に名を刻むのがヒラマサですか~☆

北朝鮮が先日なんか発射してましたが、あれは完全に「南朝鮮の五輪つぶし」だと思います。
マスコミがあんまり言わないんですけど、なんでだろう?違うから?w
でも、南朝鮮と北朝鮮は現在停戦中の紛争地帯」だと世界に誇示しているんですよ。統合の際に北朝鮮が主導権を握るためにも南でなんかでけぇことをやってもらっちゃ困るんです。
実際、夏のソウル五輪のときもソウル市内で爆弾テロが「あった」のに日本ではまったく報道されなかった。当時アメリカがちゃんと調べて記録を全部残しています。

浅田真央をはじめ全選手を地獄に突き落として嘘の五輪金メダリストにキム・ヨナを仕立て上げてやっと招致できたはずの冬季五輪。招致しただけで終わりじゃねーわよ!

真央を目の敵にして半日のシンボルの三流へっぽこキム・ヨナを捏造女王に仕立て上げて、それで招致したけどできませんでした~てへぺろじゃ許せない。

南朝鮮と北朝鮮は現在停戦中の紛争地帯」

で、ソチ市長が名乗りを上げたということは、これがガセネタでないのなら「国と話がついた」ってことでもある。

当然、ソ連、じゃなかったロシアも思いっきり紛争地帯」なわけで、これを「平時」にする自信があるということです。

ということは、ロシアは自国領域内および領線をこえた別のどこかに戦争をあらたに吹っ掛けるということです。

「とりあえずウチの領土は平和なんで~☆」と言える自信があるのでしょう。恐ロシアです。恐ロシア。

いや~、この声明を待っていました。IOCも水面下で土下座させられたかもしれませんね。愚かなプライドをくすぐられて内心犬っころみたいに尾を振りながら表面的には威厳を保ちつつ、もうロシアと「アメリカ国内のテレビ放映権料」について分け前の相談をしているでしょう。目に浮かぶwwwww


真央や、あなたの盗まれた五輪金メダル奪還のためにできることはすべてやるよ。この声明が出たということは、姐さんのやり方は間違ってなかったという保証になる。いろいろあって、待ってたんだ。
真央は「できること」をし続けてくれた。ずっと。
わたしも「できること」は全部やる。
よし。

さきほど別の記事で紹介した「パンドラの憂鬱」さんから


海外「これこそ愛国心だ」 日本人体操選手の尋常じゃない精神力に大反響
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1794.html

現在山梨大学教育学部の教授を務めていらっしゃる藤本さんは、
1976年モントリオール五輪体操男子団体の金メダリスト。
話題となっていたのは、そのモントリオール五輪での出来事です。

藤本さんは、団体総合の第一種目のゆかで、右膝の半月板を損傷
(後日になって、右膝にはひびが入っていたことが判明)。
しかしチームに動揺を与える事を懸念し、コーチなどには伝えませんでした。
まともに競技が出来る状態ではない中、続くあん馬では9.5、
つり輪では約2.5メートルの高さからの着地を決め、9.7をマーク。
つり輪の演技後、競技の続行は不可能となりましたが、
それまでに藤本さんが高得点を連続してマークしていたこともあり、
最終的に日本は0.4ポイント差でソ連を退け、金メダルを獲得しています。


1976 Olympics gymnastics Shun Fujimoto


怪我をしたなら棄権だ棄権、と姐さんは思います。無理はイカン。絶対に。
この方個人の努力の結果を本当にそうだったかわからない愛国心と他人が結びつけるのはよくないことかもしれない、と真っ先に思います。
でも、普通だったら歩くことはおろかただ立つことだって「できない」ような極限状態でなぜ完璧な演技ができたのか。
この方の「心」が普通の状態じゃなかったからだ、としか思えません。
怪我は確かに不運でした。ここまで追い込んできた結果、疲労が蓄積していたのだろう。無理を重ねていたのだろう。
でも、ここまで追い込んだ結果、「奇跡を起こすための準備」はできていた。
奇跡じゃない。
この方の努力と「心」に見合った結果だったのだろうと思います。

そして今げんざいの「男子体操」の超絶技巧ぶりを思ってください。
スポーツとは、こんなにも決死の熱意を傾けて努力を要する困難な道なのか。
スポーツとは、こんなにも人の心を熱くして歓喜に包まれるものなのか。

そこが「オリンピック」だったからこその「奇跡」の結果が金メダル。

だとするなら、それぞれの選手がこんなにも心を傾けてすべてをかける「スポーツ」の場を、私利私欲の商売に使ったキム・ヨナや南朝鮮と、それにまんまとのっかったIOCの罪は重いです。はかりきれないほど重いです。

オリンピックを馬鹿にするな!IOC!南朝鮮!と叫びたい。こんな異常なことが許されてたまるものか。

日本は一切、まったく、完全に、一銭もカネを出す必要はありませんね。南朝鮮開催なのに五輪公式スポンサーになっている日本の企業も正直どうかと思いますよ。個人的に不買をしています。

五輪も一度は「完全に」浄化されなければならない。

不正に加担する者は滅びます。南朝鮮が身をもって今、証明している。
彼らはあらゆる場面で嘘をつき、裏切り、信頼を損なった。

われわれは彼らに精いっぱい手を貸した。そしてすべてが無駄だった。
今後は自業自得で滅びるのを静かに見守りましょう。
日本人が彼らに向けた愛も信頼も努力もお金も、すべてが悪用されたことを思い出しながら。

合掌です。さようなら、南朝鮮。北が主導権を握って国家が統合されるときに、南朝鮮のシンボルだったキムさんは一体どういう扱いを受けるんだろう。わたしはキムさんも助けたかった。彼女もかつてはフィギュアスケーター「だった」から。十五か六か。さっさと「政治的モンスター」に変わってしまったのだけれど。世界はひとりのスケーターを失った。独自の雰囲気を持ち、懸命に努力するスケーターはもういない。いるのはキム・ヨナという「国策」によって仕立て上げられた無能な人間がひとり、です。

だからキムさんが世界一と思う人は急いで「キムさんを大統領に!」と運動したほうがいいですよ。地位も上り詰めておけばまだましです。今のままじゃ「人気」というあいまいなモノに左右されるだけの「使えない奴」ですからね。世界が終わるときに「中途半端」な立ち位置の人が最初に消えていくんですよね。歴史上のルールです。

うん、次がどこであっても「ちゃんと開催できるところ」ならどこでもいいんだ。紛争地帯でただ停戦しているだけの南朝鮮よりはね。
次もソチ、の声明だけであと五年は戦えるなwwwww


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平昌五輪(仮) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/09 01:00
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