キム・ヨナ五輪憲章違反(モスクワの鐘さん編)



素晴らしいコメントをいただきました。ありがとうございます。


2016/02/20 <モスクワの鐘> さん

今 私に出来ること

姐さん、ご無沙汰しています。

弊方ブログで、キムヨナの五輪憲章違反について、
私に出来ることを6回に分けて書きました。
お読みいただければと思います。



拝見しました。
キム・ヨナの五輪憲章違反の「証拠」が記事にされています。
彼女はバンクーバーでもソチでも、「出場資格がなかった」のです。
それをIOCは見逃した。
意図的に、わかっていて、「何がなされているか」把握していて「見逃した」のです。

ソチ五輪後、有志の皆さんの手によってこの「五輪憲章違反」についてIOCへの問い合わせがなされました。
それに対してIOCは「問題はなかった」というそっけない返事をよこしました。
姐さんの名前で姐さんの住所で、問い合わせた回答です。

問題がないはずがありません。バンクーバーでもソチでも、もっとささいなことで「失格」にされた選手がいるんです。
なぜキム・ヨナだけが「ルール違反」を見逃してもらえたのか。

絶対に風化させてはいけない大事件です。

IOCの公式スポンサーはこのルール違反に対して「IOCにモノをいう立場にない」とふざけた回答をよこしています。
あなた方がモノ申さずに誰が言うんだという話です。

東京五輪を前に、巨額のカネが動くこの時期だからこそ「絶対に風化させてはいけない大事件」についてもっともっと疑問を持ち、問い合わせや質問や意見を出す人が増えてほしいと思います。

わたしは国民の総意として「不正に盗まれた五輪金メダル奪還を行う」ことが国益に直結していると思います。

心ある皆さん、どうか拡散をお願いいたします。

フィギュアスケートのヴィーナス

カテゴリ;キムヨナ五輪憲章違反


モスクワの鐘さん、心から敬意を表します。
改めて「わたしは絶対に風化させない」と決意を固めました。


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キム・ヨナの五輪憲章・倫理規定違反(1)ピアス編 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/02/21 00:27
コメント
スケートに関する事
姐さんこんばんは。

先日生意気にもこちらの欄に意見をお書きいたしましたが、今回もまた考える所を述べてもよいでしょうか。

内容は二つあり一つはスケートに関する事と、もう一つは僭越ながら個人に関する事です。

スケートに関することは他の方にも見て頂きたく、後者ついての事は非公開として分けたいと思います。

スケートに関することですが、これは私の個人的な意見です。

将来スケート関係に改革があるならば、

皇族か周辺の方から何方かをお迎えし、会長には八木沼純子氏に就いてもらうのがよいのではないかと思っています。

八木沼純子氏は親戚や遠縁などに現在の政治家や明治期の内閣総理大臣がおられる凄い人物です。

この方に就いて頂ければスケート界はちゃんと回り、整い運営されていくこと間違いないと思います。

また皇族の方にトップにいていただくのは他のスポーツ界でもそうであり、これらの事を通して日本全体によいみ光が溢れると思います。

これも日本のためであり、未来・過去・現在を通した日本人のためであります。

もちろんこれは将来に対する私の願望であり、個人的な意見にすぎません。
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諦めちゃだめ
キムヨナの五輪憲章違反は、最終的判断がIOCによるので、白を黒とすることが出来る腐敗した組織です。しかし国民銀行の件は金融に関わることなので、IOCが独断で判断出来ないと思います。但し、従軍慰安婦問題の様に国家が全力で嘘を押し通すことを見ていると、敵は巨大です。従軍慰安婦がここまで多くの国民に知れ渡り、国会で嘘に基づいて河野談話が作成され、朝日新聞が嘘を認めたのは、国民各個人が出来る範囲で政治・行政・メディア等々に批判の行動を続けた結果だと思います。ですので、諦めずにできる範囲の行動を続けることが大切だと思います。キムヨナのピアスの件では、私は何度も何度もJOCに電話をしたことで、最終的に違反であることを担当者が認めました。でも、担当者曰く、これ以上のことはできないと言いました。

現在チャンスが来ていると思います。昨年、東京OPエンブレムやり直し事件がありましたね。あれは、ネット上で多くの指摘が連鎖反応になり、最終的にやり直しになったと思います。つまり、2010年頃の状況と相当変わってきているのです。例えば保守速報にネタと提供する等のように、情報拡散の努力をすることで大きく扉が開く可能性があります。

嫌韓という言葉は、2014年末頃からようやく広がってきたように思います。現在は、嫌韓関係の本がベストセラーになる時代になりました。嫌韓と五輪憲章違反が結びつくような気がします。

最後に、ピアスの憲章違反を認めたJOC担当者の言葉→→→多くの抗議電話が掛かってくると、こちらも行動することが出来ます・・・とのことでした。

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