シャラポワと同日に、世界トップのアイスダンサーも陽性反応を公表<女子テニス>




シャラポワと同日に、世界トップのアイスダンサーも陽性反応を公表<女子テニス>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00010004-tennisnet-spo
tennis365.net 3月8日(火)13時7分配信

女子プロテニス界を代表するM・シャラポワ(ロシア)は7日、アメリカのロサンゼルスで開いた記者会見で、自身が全豪オープン期間中に受けた薬物検査で禁止薬物の陽性反応が出たことを公表した。


その禁止薬物はメルドニウムという薬で、今年の1月1日から禁止薬物に指定されたばかり。今年に入ってから多くの分野でのアスリートがこの薬での陽性反応が出ている。

シャラポワ同様、7日にそのメルドニウムの陽性反応が出たことを公にしたのが、世界でもトップクラスのアイスダンサーであるE・ボブロバだった。

元ヨーロッパ・チャンピオンであるボブロバは、2014年の冬季オリンピックのロシアの金メダル獲得チームの一員でもあった。ボブロバは地元ロシアのメディアに対して、今回の陽性反応には大きなショックを受けていると語った。

先月にはロシア出身の自転車競技選手であるE・ヴォルガノフも同じ薬での陽性反応が出ていた。

ロシア人選手以外でも、2月にスウェーデンのメディアが伝えたところによると、1,500メートル走の元世界チャンピオンのA・アレガウィもメルドニウムの陽性反応が出た。その他、ウクライナのバイアスロンの冬季オリンピック選手2人も陽性反応が出ていた。

ミルドネイトとしても知られているメルドニウム。この薬を製造しているラトビアのグリンデクス社が語るには、メルドニウムは心臓疾患や血流の循環器系の問題を抱えている人に、より身体的な許容範囲を広げ、精神的な機能の向上を助ける働きがあるという。健康な人にも似たような効果が認められるとも語っていた。メルドニウムが禁止されたのは、酸素の吸収を高め効果を持続される作用があるからとされている。

メルドニウムは主に東ヨーロッパや元ソビエト連邦で広く使用されており、特に心臓疾患の患者に飲まれている。この薬はオンラインで販売されていると同時に、マイナーなアスリート達には禁止になる前に広く摂取されていた傾向がある。

昨年の10月、アメリカに基盤を置く健全な競技を目指すパートーシュップ・フォー・クリーン・コンペティション(PPC)や反ドーピング・グループは、8,300の尿検査のサンプルのうち、182のサンプルからメルドニウムが検出されたとPPCが関わった検査で明らかになったことを明らかにしていた。

世界アンチドーピング機構(WADA)は、昨年の9月に2016年1月1日からメルドニウムを禁止薬物にすると発表する前に、メルドニウムの効果について検査をしていた。

WADAは禁止する3カ月も前から公式ウェブサイトで公表しており、同時にロシア反ドーピング・エージェンシーからも発表されていた。

シャラポワはWADAからメルドニウムを2016年のシーズンから禁止薬物にすると記載したメールを受け取ってはいたが、その時は詳しくメールを読まなかったと語っている。シャラポワはこの10年あまり、数々の健康問題のために薬を飲んでいたことを明かしていた。
(STATS - AP)




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/03/09 01:36
コメント
No title
メルドニウムによるドーピング違反については
シャラポワ、ボブロワ選手以外にもスピードスケート長距離選手で2人
バレーボール選手1人も発覚しました
いずれもロシア選手です

日本、アメリカでは不認可の薬物ですが
ロシアでは脳、心臓病の治療だけでなく貧血治療等にも使用されていると言われています
今後もロシアから違反者が増えるかもしれません
キムチ・カネネダル・ネタは滑るが滑り下手、ドーピング疑惑
姐様、ものすごく久々に投稿いたします。というのも、こやつの疑惑については、忘れてはならないし、告発太字の文し続けにゃならぬと思っているため。念のため、疑惑の状況証拠リストをおさらいすべく、以下に列挙しておきますです。
キムチ・指ぱっちん・カネネダル・ネタは滑るが滑り下手のドーピング疑惑、状況証拠リスト

1. まずは、茶番クーバーが、冬季五輪誘致成功のため、当時のみ調子こいていた寒村を中心とした半島系企業による〃お買い上げ状態〃だったこと。(現地のテレビ局ジャックはもちろん、かの国の財閥系企業の宣伝で埋め尽くされていたし、茶番の2年ほどまえから、カネネダルの得点は演技内容と反比例して高騰。しかも、試合前にかの国の維持費たち、審判が〃宣言した通り〃の得点が出るという異常事態が続いていた)

2. 茶番の試合の数日前(正確なところは失念)、カネネダル一味は、入村後すぐおこなわれるというドーピング検査を避けるかのように、選手村には入らず五輪村近くのホテルに投宿。
食事から何からすべて一味がそろえ、引きこもったうえ、チェックアウトの際には「髪の毛1本、ゴミ一つ残すさず」退去。一見すると、立つ鳥跡を濁さず的な美しいエピソードに思えるが、髪の毛1本残そうものなら、そこから薬物反応が出ることを恐れてのことと見るべきだろう。
 実際、その異様な行為はネットでも話題になっており、それに対抗するかのように、Stop to tell a lie Bコーチは「モロゾフは呪術師だ」なる意味不明(笑)なコメントを発し(もちろん、これは火病ったかの国スタッフのコメントともいえるが)、火消しに躍起になった。

3. 試合前後(数年前から)のカネネダルの不審な行動……異様な水飲みぶり、汗、虚脱感あふれる態度(もっともこれはカネネダルの性格も大きく起因しているが)。また、カナダのロシェット兄貴(彼女は欧米人種特有の、ちょっと運動すると筋肉もりもりになるという裏山な体質)にまさる筋肉もりもりぶり(もちろん、それなりに身体を追い込んだ〃成果〃ともいえるが、カネネダルの、「ったる~、めんどくせー、時給1万の〃おさ〃コーチの野郎、ウリに練習させる暇があったら、もっとアンダーザテーブルやりやがれっての」的な練習ぶりではとてもあれほどの筋肉がつくとは思えない)。

4. この茶番のドーピング検査官が、かの国から送り込まれた工作員だったことがのちに、検査官本人がかの国の新聞の取材で〃誇らしげ〃にゲロったことから判明。それによれば、浅田真央選手などを〃検査〃したそうだが、となれば、カネネダルの検体が〃正しく〃検査されたかどうかは大いに疑問であることは、ロシアの例からみても濃厚であろう。

5. カネネダルの五輪試合直後の発言も異様。「思ったより簡単だった」
これは、当人の性格もあずかっているが、それ以上に、クスリのなせる高揚感のなせるものであることは否めない。
数年にわたって、外堀、内堀を固め、審判も手なずけ、金漬けにして、得点を高騰させてもまだ、当日の演技に何かあってはと不安でならなかったかの国の関係者が、最後にすがったのがクスリであったことは想像にかたくない。

6. 茶番から一ヶ月後のトリノ・ワールドでのカネネダルの筋肉の落ちっぷり、いつにもましての覇気のない演技は、クスリ抜けの脱力状態のなせるものとしか思えない。

7. 何より、姐さんが常に提唱しているように「不正の証拠は本人の演技」。ほとんどのジャンプが、トウ着氷からのグリ降り。ふらっと・エッジによるぐらぐらスパイラルに、軸が右往左往するトラベリング・スロースピン、ニンニクビールマンに腰高シットスピン、三歩進んじゃ、ちょっと止まるエコステップ(まともにエッジに乗っていないので、ほとんどのターンはフリーレッグのトウでこっそりついて反動をつけないとまともに回転も出来ていないというなんちゃってステップ)、厚化粧マッキー顔芸に最初の3-3までの6回も漕いでの助走以外はがくんと落ちるスピードに、出場選手中ぬきんでて多い漕ぎ(フリーではなんと32回)という、ほんと、こいつまともに採点したら、ジュニアでも勝てないぜのレベルなのに、ふてぶてしく女王様づらして演技できるのは、クスリの力以外のなにものでもない?

それをクスリの力で、〃見た目のノーミス〃でカネ・メダルに輝いたのは、ある意味、すごい?

8. 茶番後、おクスリ抜けで、そもそも嫌いだったったこともあって、まったくやる気のないカネネダルは、最小限試合に出ちゃ、維持費らが宣言した通りの噴飯ものの得点をゲットする状態が続く一方、ソチが近づくにつれて、背中にまで肌荒れが。これもクスリの影響と考えざるを得ない。

9. 加えて、この時期、血液ドーピングをしていると本人がコメントしていたはず。
これは状態のいい時期の本人の血液を採取して保存。疲れたときに注入するというもので、現状では問題とはなっていないが、今回のシャラポワ問題で、血液ドーピングや遺伝子ドーピングが広まっていることが取りざたされることに。今後はそうした〃ドーピング〃が禁止されるかどうかはわからないが、そこまで手を出しているということは、何をやっていたとしても不思議ではないと考えざるを得ない。

10.現在はロシアや旧東欧諸国、また馬軍団の中国などがドーピング〃大国〃としてやり玉にあがり、その陰に隠れているが、南朝鮮も立派な〃大国〃だったはず。それをつつかれたくないからこそ、アンチドーピング機構(WADA)でも大きな発言力、政治力を発揮しようと躍起になっている。盗っ人猛々しいとはこのことだと思うのだが。

五輪憲章違反、審判買収も重大な問題だが、カネネダルのドーピング問題も暴かれるべき問題。ってか、なんで、これだけメダル剥奪されるだけの疑惑があるのに、何一つ問題視されることがないのはなぜ? そこにカネネダル問題の闇の深さがあると思うのだが、どうだろう。

さすが姐さま
普段チェックしてる政治経済記事(の英訳)を読んで、真央ちゃんに重なる…姐さまはいかがお思いだろうかとすっ飛んできたら、もう、そのようなことはたくさん取り上げられていましたね。
蛇足ですが、ぜひご一読していただきたく貼り付け致します。

スポーツの政治化
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-d34d.html
=抜粋=
テニス連盟は、大半の他の組織と同様に、ワシントンの指示の下、アメリカ外交政策の手段として利用された可能性がある。
たとえ彼女が復帰しても、テニス連盟、世界アンチ・ドーピング機構、そして彼女のスボンサーは、彼女の心を乱すのに成功したのだ。2016年のブラジル・オリンピック・ゲームへのロシア選手出場を禁止しようとしている世界アンチ・ドーピング機構幹部のディック・パウンドは、シャラポワに付け込んで、彼の反ロシア・プロパガンダを推進して、彼女は“言いようもないほど見境がなく”“大きな過ち”のかどで有罪だと発言し、彼自身の品位の欠如を実証した。パウンドのいいかげんな主張には正当化する理由がなく、世界アンチ・ドーピング機構そのものの品位に関する疑問をひき起こすものだ。
選手の成績にとって、成績を上げる薬品より、選手の精神状態が重要だ。RTさえもが、シャラポワの立場を“大変なニュース”で、彼女が“薬物検査に引っかかった”と誤って報じていることにがっかりした。彼女はそのようなことはしていない! 医師の指導のもとで彼女が10年間服用してきた薬を、突然別名で含めることによって、彼女はおそらく、意図的にはめられたのだ。
シャラポワが復帰するまで、競合選手たちは、さほど手ごわくない対戦相手のおかげで恩恵を受ける。

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