子供が殺される教育「問題」について



広島県どうしたよ

自殺て。自殺て。兆候はあっただろうが。なんで死なないと阻止できないんだ「おかしいこと」を。

「赤い大地」こと北海道も、広島も、日教組が強いところにはいずれ殴り込み、じゃなくて講演会で行きたいなあと姐さんはずっと思っているのですがなかなかお座敷がかからない。
日時と場所を決めるだけなのになあ。そんなに大変なのだろうか、講演会って。
福岡と沖縄の皆さん!姐さんヒマだよ!家では段ボールだよ!呼んでくれたらすぐ行くよ!交通費は確保してくれ!条件はそのくらい!
というか山田宏さんをぶっこみたいですね。ご本人様超多忙につき今後の予定がどうなるか。
姐さんなんかよりも山田宏さんを呼べばいいよ!各地で自主的にお話し会を企画すればいいよ!楽しいから!

えー、3月12日のフェアジャッジングムーブメント座談会は記念すべき二十回目でした。二十回。よく続いてきたなあと思います。
御参加くださる皆さんのおかげですね。本当にありがたいと思います。
そこで話される多岐に渡った内容は、毎回新鮮な驚きや感動をおぼえます。
それぞれの立場から語られる「事実」の重さと大切さ。

今回は教育「問題」について話が出ました。

学校という密室の中で、苦しめられている子供たち。
実際にあったトラブルをうかがって、「問題」を起こす教師に共通のパターンに気がつきました。

・子供を人質にとる。
・事実を認めない。
・被害者に泣き寝入りを強要する。
・被害者を責める。
・最初から逃げ腰。
・学校は聖域、学校は聖域、学校は間違わない、と決めてかかる姿勢。
・自己保身しか考えない。

リストアップすると「人間のクズ」としか言いようがない教師が実在する。
実際にあったこと、それも被害者の立場からの発言ですから重みがあります。

「学校は生徒を守ってくれない」

その痛切な訴えが、どこでも共通しているという驚きと怒り。

「声が大きい者が勝つ」
「事実を歪めてでも加害者の味方をする」

おかしいじゃん!
血管切れそう!

フィギュアスケートの不正問題と「構造」が同じです。過去の幾つもの事例を思い出して断腸の思いと共にうかがいました。

「いじめ」という言葉では言い表せない、明確な「暴力」を受けながら、それぞれのご家庭が孤立して苦闘をしている。
もめごとを起こしたから、という理由で被害者が罰せられる。

そんな悲劇がいくつもある。

この「構造」はどうしたら変えられるのだろう。

わたしは「この構造を変えたいと思う人を増やすこと」だと思います。それしかない。

弱者に泣き寝入りを強いて、声が大きければ無理が通せて、白を黒と言い換える人が、いなくなればいいのです。

そのためにはおかしいことはおかしいと思う人、おかしいことはおかしいと言える人、おかしいことは正そうと動く人がもっともっと必要でしょう。

「構造」が同じ。つまりは人間、どこで何をするのであっても「不正」と切っても切り離せない。不正を実行する人間が減らないから、理不尽に泣かされる人間も減っていかない。やーねー!!!!

フェアジャッジングムーブメント座談会は本当に普通の人の集まりです。それぞれの生活の場で当たり前に生きて、本当ならこんなふうに「おかしいことはおかしい!」と主張するような層ではなかった。本当なら自分の暮らしに懸命で、たとえば政治は政治家に、スポーツは審判に、教育は学校に、皇室は宮内庁に、任せておけばいいはずだった。

姐さんも含めて「普通の人」がここまで「おかしいよ」と声をあげざるを得ない現状、もう相当なもんです。やばいです。だからこそすべてのジャンルに共通する「不正の構造」について、「それはおかしい」と思う人、そして実際に動く人が必要だろうと思います。

お子さんをお持ちのお母さんとお話をすると、全員が「心配事」を口にされます。
将来への不安、未来への疑念、恐怖すら伴う「この先どうなるのだろう」という悲痛な思い。
自分自身に向けるよりももっと大きくてもっと深い「親としての思い」からの懸念です。

「安心して子育てをしている」人が今どのくらいいるだろう。

もちろん、先が見えない点ではどの時代、どんな国家であろうと同じでしょう。
人は先回りして絶対的な正解を手にすることはできないからです。

でも、「明らかな不正」や「明らかな差別」や「明らかな錯誤」のただなかで「日本人」がこれほどに惑い、迷い、不安を抱える時代というのは過去になかった気がします。

なぜなのか。

ひとつには「情報の遮断と隠ぺい」があるからでしょう。

力がある者にとって不都合なことは報道されない。葬られる。

葬られる。カッキーン!葬らん!(ゆうきまさみ師匠のギャグ)

ネットがこれほど発達していなかったら「弱者の泣き寝入り」で「なかったこと」にされるケースがほとんどだった。
そしてまだ、ネットがこれほど発達していても「弱者の泣き寝入り」で「なかったこと」にされるケースがほとんどでしょう。
まだまだです。
まだ「不正の全容」は明るみに出ていない。

そういう、表ざたにできないことを、人伝えに口伝えに、けれども「正確に」伝えていくこと。ネットをも含めて「何が事実なのか」を丹念に追っていくこと。

その作業は実は大きな光明を伴います。事実を冷静に知ることが、次のアクションの最適解につながるから。

人は先回りして正解を知ることはできない。けれども「実際に生きる」中で正解を出すことは必ずできます。そのために知性と理性が与えられている。

わたしたちは不正をただしていくことができる。ただそうと思う人がいなくならない限り。

今回もそんなことを強く強く思いました。

山田宏さんが東京都杉並区の区長職にあったときに、「教育”問題”」についてどんな手を打ったのか。
講演会で実際にうかがうことができるのは、とてもありがたいことだと思います。

今から思えば「あの」杉並区でよくぞまあ、と姐さんは感動します。なかなかの地域ですよ、杉並区。


・・・・・・子供を産み育てやすい社会にする。
これは、全国有数の出生率の低い杉並区の最大の課題でした。

山田宏は、財政改革の成果で生まれた財源をもとに、まず多様な保育園を区内に増設し、「待機児ゼロ」を達成しただけでなく、共働き世帯だけでなく、全ての子育て世帯に対して、区内で子育てサービスのみに利用できるクーポン券である「子育て応援券」を配布しました。

「子育て応援券」は、0歳から3歳未満の子供一人に年間6万円分、3歳から6歳未満の子供一人に3万円分が、全ての子育て世帯に配布され、その結果、区内の一時預かりや親子のリトミックなどの民間の子育て事業者が、3年で10倍の1000社近くが杉並区に参入し、価格や質の競争が行われた結果、区内の子育て環境は飛躍的に向上したのです。

「杉並区子育て応援券」という、子育てサービスにしか利用できないバウチャーの配布は共働き世帯だけでなく、全ての子育て世帯の「子育て」環境をよくする道を拓いたのです。

山田宏公式ホームページ メッセージ 道を拓く男。 より


真っ先に思いませんか、「えっ財源はどこから?」「このためのお金はどうやって確保したの?」「どこを削ったの?削るにあたって抵抗はなかったの?」「それとも増税したの?」「全員が賛成したの?」「区民からの抵抗ってなかったの?」などなど。

子育て世代に回すために不利益をこうむった人たちが出なかったの、とか、「前例がないことをするにあたって抵抗されなかったんですか」とか。

山田さんが「実行したこと」の幾つかをあげてみるだけでも「本当に役に立つこと、そうではないこと」の峻別の徹底に感心します。

「政治家のくせに頭がいい!」と驚かされる。
このへんの手腕は、普通の人の実生活から乖離「していない」姿勢から来ているのだと思います。


・・・・・・実はこれらの施策は、全てを自分で考えたわけではありません。
当時の区役所の職員からの提案や、毎日区長宛に送られて来るたくさんの投書などに目を通し、さらに与党であろうが野党であろうが、議員からの提案や厳しい追及の中からも、面白いと思ったことやヒントになりそうなことは、全て提案者から話を聴き、区民にとってよいと思ったことは、率先して実現してきました。

政治をするにあたり、心構えとして大切なことは、
何をしたいか、を明確にもっていて、
その目的のためなら、あらゆる手段を活用するということです。

なぜなら、最終的には、国民の皆様に、
「道を拓く」ことが、政治家の仕事なのですから。

山田宏公式ホームページ メッセージ 道を拓く男。 より


東京五輪開催に向けて利権争奪の醜い争いとその結果を日々醜態としてさらしながらも、どうにか「一致した目標」を持っているかのように見せかけて、実はばらばらの烏合の衆。
そして「その後」の国政について明確な指針、わかりやすいビジョンを示すことができる政治家がまったくいない。

・・・・・・というような大惨事「ではない」ことを祈りたい。

「日本人のための国政」を行える政治家、国家百年の計ならぬ「国家三万年の計」をはかれる政治家が必要です。

「構造」を改革する。だから「敵」はいない。全員にメリットがある変革です。

このあたり、不正採点を是正されると困る人だけが反対するフィギュアスケートの不正採点とまったく同じ構造ですね。

所属選手を守らない団体に何の意味があるんでしょうか。
自国の選手をこぞって叩く団体に設立意義はあるんでしょうか。

閉鎖的で内輪向き。「犯罪」すら隠ぺいする公益財団法人日本スケート連盟。

「真央ちゃんは、日の丸だね」と言ってくれた政治家を国政に送りたい。

真央ちゃんをはじめすべてのスケーターがこうむってきた「不正採点」についてお話ししたらショックを受けてくれた、わかってくれた政治家を国政に送り出したい。

嘘をつかれて、おとしめられて、事実と異なる採点をされて、それでも唯々諾々と従うどころか、自国のエースを、日本の宝を、背後から撃ちまくったスケ連の異常さをわかってくれたスポーツマン、山田宏さんを国政に送りたい。

教育「問題」を作り出している「構造」を実際に改革し、改善してきた政治家を国政に送りたい。


そしてわたしは「自民党所属の参議院議員の橋本聖子をなぜ自民党は罰しないんですか? スケ連会長の名においてやらかしたセクハラ、モラハラ、パワハラの役満をなぜ見過ごしたんですか?被害者に謝罪させて自分は逃げて、最後にはJOCのクソジジイまで引っ張り出して『あんなの日常だし』と言わせてスルーしたのは自民党の議員というのはセクハラ、モラハラ、パワハラが日常的に横行していてもしかしたらもっととんでもないことをオッサンたちは普通にしているから、だから【あれは日常】で押し通すつもりなんですか?少子化対策・スポーツ・男女共同参画担当大臣職にあった橋本聖子のあの狂態は、世間的にはとんでもない逆効果だったと思いますがどうですか?」と質問するつもりです。

個人的にすごく知りたいことです。
自民党から出馬予定の「政治家」に直接うかがえるなんて夢のようです。ぶひひひひひひ。

司会進行は姐さんです。姐さんが一番「聞きたいこと」を持っているから講演会をお願いしました。役得です。今頃やばい!と思われてないといいですがどうでしょう。

「安心して死にたい」(姐さんを含む)世代の皆さんと「安心して子育てしたい」若い世代の皆さんにこそ、いらしていただきたいですね。それから「まっとうな政治家もいる!」と思ってもらいたいので小さい皆さんも。
うん、十代から九十代まで!百歳以上の皆さんはむしろ姐さんがうかがいます!コンニチハ!今回は会場で!いらしてください!

17日までにお申し込み・お支払いお手続きをなさってください。国政に打って出る「信頼できる政治家」かどうか見に行こう!
よろしくお願いいたします!

緊急開催 2016年3月19日(土)山田宏氏講演会「日本の正念場」




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山田宏さん | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/03/13 00:38
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Re: こんばんは!!
コメントありがとうございます。

やったーー!!!!すごいですね。

>前向きな回答や新しいご提案

これを引き出せるなんてすごいことですよ。素晴らしい!!!!

わたしたちはきっと「自分にできること」を持ち寄って、より明るい未来を
みんなで創造していけるんだと思います。
そのために思う心と、動く手がある。

わたしはたったひとりに何もかもをやってもらおうなんて思いません。
「全体によりて全能」
これでいこう、と思っています。

嬉しいです、本当に。一緒にがんばりましょう。そのほうが絶対「楽しい」!

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