ぜひ「平らな道」を歩いていただきたいのだが



皆さんは視覚障碍者用のブロックの上を目をつぶって歩いたことがありますか?

どうしても納得できないことってこの世にさまざまありますが、姐さんはあの黄色いブロックがどうあっても納得できずにいるのです。

ただでさえ視界がさえぎられているというのになにゆえあのデコボコの上を????と長年の疑問です。

目が見えないからこそ平らな道を歩いていただきたい、と思うのはわたしだけでしょうか???

すごく歩きにくいですよ、アレ。一回やってみてください。姐さんはすぐ転びそうになるし、イライラします。イヤになる。
アレで恩恵を受けたつもりになれっていやはや相当だぞ?と思います。

ということで言いっぱなしもなんなので関係団体に問い合わせをしていつからどうしてああいうモノをこさえるようになったのか、そして実際の使用感はどうなのか教えていただこうと思っています。

視界がさえぎられているからこそ安心して邪魔のない平らな道を歩いていただきたいなあと思うからです。
たぶん、そういう道は目が見える人にとっても安全で歩きやすいと思うんです。

やるなら逆だろうとすら思います。デコボコは目が見える人が引き受けるべきなんじゃね?そもそもわざわざボコボコにしなくてもちゃんと歩けるようにすべきじゃね?と思います。

外出のたびにあんなボコボコを強制されたら姐さんは1分ごとに10回絶叫しますわ。世を呪う。間違いなく。

あと、すごく軽くて頑丈で安価で操作性にすぐれているカッコいい車いす、ないですかね。人類が月に行ってから何年だよ、そのくらいがんがん出してくれ、と思います。

マイノリティーだから手を抜いていい、少数派だから放置していいってことはないだろう、むしろ「だからこそ」ちゃんとした対応をすべきだろう、と最近とみに思います。

なんかいい方法ないですかね?



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日本人として生きるということ | コメント(12) | トラックバック(0) | 2016/05/08 11:40
コメント
私も思ったことあります
こんにちは。
車イスが頑丈で軽くて、、、、私も思います!
お尻が痛くならなくて、形状記憶で触り心地も良くて、プニッとしていてとってもソフトで、でも頑丈で。
じゃあ、どんな素材だよってなりますけどね。
他にも色々考えたことがあります。どこでもドアや、タケコプターが優先的に使えるとか。というか、所有できるとか。健常者も使えるけど月に何回までとかね。
バカなこと言っているのは承知です!でも、想像するのはタダ!
ブロックの上、歩いたことあります!目を閉じていて歩くだけでも恐怖だし、すぐ止めました!とにかく怖い!
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No title
見ることが出来ないから、触覚を感じることで安心、安全を得ることが出来ます。
黄色いブロックについて
姐さん、こんばんは。
長女が視覚障害者なのですが、上の方も書いておられますが
視覚障害者にとっては足のぼこぼこが頼りなんです。
もちろん白杖も使いますが、駅のホームや道路脇では白杖に当たる障害なないと転落や事故の可能性がありますよね。
そしてあの黄色い上は一般の人は上に乗ってはいけないことになってます。
時々ATMの前にある点字ブロックの上に乗らないでくださいという注意書きがあります。
でも、これは私の娘が障害者だから気づくこと。
一般の人に周知されてないことが問題だと思います。
日本はとてもいい国なのですが、障害者にとっては未開な部分がたくさんあります。
一番は教育だと思うんです。
アメリカなどに行きますと、ガムをくっちゃべってるような若者でも、娘の状態を見ると、すぐさまそれなりの対応をしてくれます。障害者への理解などが徹底しているように思うことがしばしばあります。
日本も、そろそろそういった教育にも力を入れるべきなのではないかと思っています。
むちゃくちゃすぎ
初めて書き込みます。学校の授業で視覚障害者のことや点字ブロックのことを調べていたことがありますが、あなたのおっしゃっていることはワガママすぎる上にむちゃくちゃすぎます。視覚障害者の方は杖を使って点字ブロックを頼り歩いています。あれは目に障害のある人が少しでも安全に歩けるよう配慮されているバリアフリーの1つです。目が見えているのであればブロックを避けて通ればいいだけのこと。
バリアフリーではなくユニバーサルデザインが望ましい
確かに健常者でもよくつまづきますよねアレ。
目が見えてても足が悪い方や車椅子の方とかは更に不便を感じているのではと思います。
視覚障害の方が明確にわかりやすく歩行でき、且つ健常者の足取りも妨げないユニバーサルデザインな歩行ブロックが登場してくれることに期待したいですね。
専門家の方々が開発してくれることを口を開けて待つのみの素人意見ですが。

賛否あるようですがこの記事で初めて点字ブロックについて考える機会ができた自分みたい方も他にいらっしゃるでしょうし良い記事だと感じましたよ。
姐さん、貴重な機会をありがとうございました。
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考えさせられました
わーい、姐サマのブログが更新されてる!

こちらの記事を読んで、点字ブロックの危険性について検索してみました。
視覚に障がいがない人でも、点字ブロックにつまづいてケガをする人が多いようですね。また、車椅子使用者や、足の不自由な人にとってはバリアになってしまうようです。

意外な危険…点字ブロックがバリアになる話http://matome.naver.jp/odai/2142226251212141101

しかし、視覚障がい者にとっては必要なものだし、素材や形を変えてみるとかで、なんとかバリアフリーにできないものですかね。
また、正確に点字ブロックが設置されていない場所もあるし、なんのためのブロックか訳わからんものもありますね・・・

まぁ、もし視覚障がい者の方が困っておられたら、我々が声かけすればいいんですけどね。

視覚障がい者やアイメイトを街で見かけたらhttp://www.eyemate.org/your/your2.html

姐サマ、問題提起してくださりありがとうございます。
えっと
視覚障害の側からのご意見 ごもっともです。 ただ 姉さんが提言しているのは平らで 尚且つ 危険を判断できる何かがちゃんと有るような 視覚障害者の方の為の歩行道が 出来ないのだろうか という事では? もちろん現時点では 無いよりは良いのかも知れませんが。
自分や 家族 知り合いではない もっと多くの人や生き物 物事に 目を向けて 助け合っていかなくてはと思う毎日です。

初コメ 失礼しました。
No title

姐様皆様こんばんわ。

駅のホームで視覚障害者の方に道をたずねられたのでたまたま行く方向ともよりの駅が一緒だったのでそこまで一緒に歩き電車に乗りました。階段も私はヒヤヒヤしました。ご本人は平気だったかもしれませんが。
私はずっとその方の腕を掴んで言葉をかけて誘導しました。

私もあまりなれていないのでそわそわして今度出会ったらもっとスムーズに何か出来る事からテキパキしたいなと思いましたよ。

何がきっかけかはひとそれぞれですが発見や体験がなければ芽生えもなにも有りません。姐様がおっしゃる平たい道を視覚障害者の方たちにも気持ちよく歩いてもらいたいです。そんな日が来てほしい。

声をかけられて振り替えって立ち止まったのはたまたま近くにいた私とサラリーマンのおじさんが急いで少し遠くから走って来てくださいました。
人は沢山いましたが二人だけ。たまたま駅が一緒の私が一緒に行きますとサラリーマンのおじさんに告げてから二人で歩きました。しかし私もその時だけで出会いもなければ機会がありません。そのような時間を自分で作りたいと思いました。障害をもつ方々に手を貸す人がもっと増えれば良いですね。
自分に出来る事していきたいです。

あの黄色いブロックも改善の余地はさきにはなるでしょうがあると思います。その上で事故や怪我に繋がらない良い方法を最初は感心のある人達だけでも考えていきたいですね。

長文失礼しました。
持つ者と持たない者
姉様、おひさしぶりです。こんばんは!

今回の記事、うーんと唸りながら読みました。腑に落ちない。

私は先天性心疾患の身体障害者です。出来ないことが沢山あります。努力を放棄したが故にではなく、生まれついた心臓の形質不全によって、不可能な事が沢山あります。
でも生まれついての事だからあまり気にしていないし、医療の進歩のおかげで自分の足で歩くこともできます。生きてるだけで丸儲けです。

以前勤めていた会社で、上司が私のロッカーを一階に用意してくれました。一階のロッカーで着替え、エレベーターを使って職場へ移動していました。本来ならロッカーは自分の職場のある四階を使わなくてはなりませんが、そうすると階段で四階まで行かなくてはならなかったからです。
ある日直属の上司が私のロッカーを四階に変えました。理由は「障害者だからと言って差別してはいけない。皆と同じに扱ってあげたかったから」です。私にとっては四階まで階段で移動する事は大変な負担です。その直属の上司とは物凄い大喧嘩をしました。

区別と差別は違うし、生まれつき目の見える人には盲目の人にとって何が不便かは、自分の尺度で測れるものでは無いと思います。

そしてあのデコボコ道には、人の思いやりがあると私は思います。ぜひ姉様に読んでいただきたいです。
http://www.okamo.okayama-c.ed.jp/siryou/block2.htm

健常の人が、損った部位を抱えて生きる人にとって何が良いのかを決めつけるのはとても危険です。
姉様は問題提起をされたかったのかなとも思いますが、言葉が少し暴力的に思えてしまいました。もっと別の形で書いていただきたかったなぁ…と。
長々と失礼致しました。
Re: 持つ者と持たない者
メガネの缶詰さん、コメントありがとうございます。

ごめんなさい、「もっとできること」がわたしにはあるのではないのか、もっと「本当に安全でさくさくと好きに出歩ける街づくり」をする努力をしてきたのだろうか、と愕然、憤然とすることが続いていたので、おっしゃる通り乱暴な書き方になっていたかもしれません。
大切な情報を教えてくださってどうもありがとうございます。

障害を持つ方がのびのびと生きられる社会は、健常者にとってもより好ましいものになるでしょう。また、わたしたち自身がいつアクシデントを抱えないとも限らない。勉強させていただきます。

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