浅田真央Skate America 2013 FS、ユロスポ・ドイツ語解説翻訳(stupsiさん編)

「stupsi」さんが浅田真央スケートアメリカFS、ドイツ・ユロスポのドイツ語解説についてコメントをくださいました。
1回だけしか聞いていないとのことですがこの聞き取り能力!すごいです。
要点をおさえてわかりやすくまとめてくださっています。

ぜひ皆さんでシェアしたいと思います。本当にありがとうございます!



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罫線で囲まれた文章のCopyrightは「stupsi」さんにあります。


13/10/21 stupsiさん

タイトルなし

お姐さま・皆様こんばんは~♪
私の方は昨晩、ドイツユロスポの実況を正座してTV観戦しました。
メモも取りましたが、私のボキャブラリーの無さゆえに撃沈・・・orz
1回だけしか聞いていない上、ドイツ語は皮肉っぽい言い回し
(文字の落とすとポジティブでも会話の流れではネガティブな意味合い、みたいな)
ことがあるので裏取りなし+中身なし、の恥をかくのを覚悟で書留めさせてくださいね。

①実況はいつも通り、ヘンドリック(元アイスダンス選手)とジギ(アナウンサー)の2人。
良い演技のときは基本的に沈黙→終わってから解説。
ミスが多いと、演技が終わっていないのに居酒屋実況に変わります。
真央ちゃんの時は冒頭3Aの失敗だけ呟いて、あと沈黙でした。

②演技が終わった瞬間ジギが、みの爺みたいな呻き声を上げて「どー思う!?
(ワグナーと)どっちが勝つ!?」でヘンドリックが「・・・」と、もにょもにょ言って、

③一番気になったの「langweilig」→退屈な、とか、つまらない、という単語がでたこと。
放送しなかったSPと合わせての話の流れでした。
SP・FSのいずれかを退屈に思ったのか?(どっちか退屈と感じても、アタシは
頭の中で、理解不能と叫んでいましたが??(-ω´-。)ゞ)
あとlangweiligのほう一つの意味として「(スピードが)のろい」というのがあるので
転倒のあと慎重にまとめたのに対して、のろい~とコメントしたのかもしれません。
↑で、なり様のコメントにもあるように私も昨日のFSは重たい印象を持ちました。
転倒でぶつけたのも、相当痛かったと思います。

④いくつかスローを流した後、得点が出る直前に「ま、構成的には浅田の勝ちだろ!」
と吐き捨てた《気》がします。

⑤ドイツ、かの国との悪の枢軸国のはずですが今回「キム・ユナ」という単語は
《一言も》出してませんでした。GJ。

ドイツ・ユロスポを聞かない方が殆どだと思いますので念のため付け加えますと・・・
※ヤ◎ーで「ドイツ ユーロスポーツ スケート」で検索しても、
日本人番組ウォッチャーさんの感想が出てきますが①の解説のお二人、かなり
奇人変人系です。また過去にはオーサー絡みでこんな事をポロリしてしまい、
誤訳・勘違いもあいまって一騒動になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11104261736

※※今年の世選EXの放送、ドイツ・ユロスポはメリポピ真央を放送をカットしてました。
多分、胸に帽子のっけて宴会芸なイナバウアーもどきの1位と、
傘もってスパイラル&ジャンプするきゃわわ3位さん
を混ぜては可哀想、という配慮があったものと思われます・・・

もしつべでドイツユロスポの解説がupされたら聞きなおして修正するかも
しれませんが・・・今日はとりあえずこの辺でお許しをm(_ _)m

追記
マルケイ嬢のキスクラでユカ・サトーが大写しになったとき解説両氏は「おい、
ユカ・サトーは現役の頃と全然変わってなくて若々しいなあ~
1994年の世界チャンピオンだぞ!ブアハッハッハッハ!」
と居酒屋のおっさん臭を撒き散らしてました。
確かに有香さん、美マダムで今の方が素敵♪


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海外報道の日本語訳 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2013/10/21 21:36
コメント
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お姐さま、こんばんは。
ただ今アテクシ、こんな顔です・・・(゚∀゚;)ヤ・・・ャバ
まさか記事に採用されるとはーーー
光栄の至りですが、こっぱずかしいですorz


今回、ドイツ居酒屋実況、真央ちゃんへのコメ本当に少なくて!退屈って単語がドコに
掛かるのか!?だけでしか提起できなかったのですが、日本選手の取上げ方も
各国で異なるので少しでも皆様のご参考になりましたら幸いです。

また、もしドイツ語に通じる方が昨晩、ご覧になって「stupsi、誤訳×誤爆!」
という点がございましたら遠慮なくご指摘くださいませm(_ _)m

私も私に出来ることで全員サッカーに参加します!
お姐さま・皆様、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

追伸:スケート関係のドイツ語ニュースもチェックしましたが・・・
http://www.handelsblatt.com/eiskunstlauf-sportpolitik-isu-praesident-cinquanta-bekraeftigt-ruecktritt-2016/8958594.html
チンクアンタ湯女に流し目ISU会長は2016年に職を辞任のご予定だそうです。
今この瞬間でも構わないのですが<怒。
海外の解説者もいろいろ
ブリティッシュユーロの、コンウェイ女子の解説と関連して。

私たちは、つべやニコ動で、冷静で良い解説をしてくださるものに、どうしても目が向いてしまいますが、実態はこうなんでしょうね。

ヨーロッパ人の根深い差別意識は、甘くないです。もちろん、ほとんどの解説者は素敵な解説をしてくださるのですが。

ところで、イタリア放送の女性解説者、フランカさんとアリアンナさんは、いつも日本選手へ愛ある解説をしてくださいますが、
ロンドンワールドでは奇妙な動きがありました(皆さんもご存じだと思いますが)。

ショートでは、ヨナの演技に超辛口の解説をしていたのに、フリーになったら絶賛したのです。
この放送を訳し紹介している「お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ」のブログ主さんは……「SPでは超辛口解説ですが、FSではチクワ&サム某からの圧力があったのでしょうか・・手放しの絶賛解説に豹変。真に残念」と動画に付記していますね。

あの国は、差別されることに超敏感ですから、こうやって着々と手(お金)を回しているのでしょうねぇ。

これからソチ五輪まで、日本でも海外でも、何が起こっても不思議はないですね。
スミマセン、再コメです
はらっぱです。

上のコメントの「コンウェイ女子」を、「コンウェイ女史」と訂正してください(汗)。

そして、あらためましてstupsiさま、感謝です! ドイツ語を訳していただけるのは、本当にありがたい。
フィギュアにとってドイツは、韓国、カナダと並んで、悪の枢軸!?ですもの。

ところで、チンクワタは2016年までとのこと。ヒラマサ五輪の前に逃げるのですね。いよいよ、開催は危ういな~。

真央ちゃんのフィンランド解説もSPは良かったのに、FSはタピオさんの
様子がおかしくなってしまいました。ちょっと気分悪いです。
後で記事にしたいと思います。
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もしかして、今季のフリーは酷評されてるんでしょうか?いやしかし、4年前の鐘のときも最初は否定的な意見ばかりだったはず。完成させた暁には評価がひっくり返るでしょう!
タピオ氏がおかしくなった。。。とはとても気になります~・・・
ドイツは元々真央ちゃん下げがひどい印象があるのであまり気になりません^^;
四大陸だかワールドでも点の高さが分からない…
と言ってた記憶があります
ユーロではソト子ではなくリーザを絶賛してました
お色気の路線が好きなんでしょうかね?
だいたい解説、スケート関係者でキムを絶賛する人は
ほとんどがセットで真央ちゃん下げをしている印象があります
最近ではリプ子のコーチ
いったい何なんでしょうね…
タピオさんの解説について てんさんへ
てんさん、心配になるようなコメント書いてしまってごめんなさい。今日、真央ちゃんのみフリーの演技を見たら、KYのことをしつこく出すんでガッカリしてしまったのです。
エキシでも・・・うへぇと言う感じです。
フィギュアはいつもそうだった
姐さま、皆様、いつも楽しく読ませてもらっています。米国独逸と続いて嫌な流れですね。振り返るとこれぞ、オリンピックシーズン開幕ということなのかもしれません。シングル女王を又アジアに持って行かれたくない、既に米国でも(欧米でも)フィギュア人気はないけれども日本の金の力で自分たちの庭を荒らされるのは我慢できない、とか透けて見えるのは私の心が歪んでいるからでしょうか?で出てくる解説女史はみどり時代のOP18位?の方?という、一体普段何で糧を得ている方なのか、人材不足にも程があります。これからもジャッジだけでなく、韓国欧米その他からの真央ちゃん(日本選手)への意識的な攻撃はある、そういう中で私たちができる事って「あ~ら、あんた達のこと見てるワヨ」というさりげな~い監視の目と、不遜な場合の素早い行動なのかな、と思うのですが何が効果的なのか、皆様よろしければご教授くださいませ。
もう印象操作が始まっているのですね
おぞましいことです
直接、放送局や報道機関に苦情をいっても
すでにキムチまみれでニンニク臭い集団なら
蛆テレビや花王がそうだったように
鼻であしらわれて終わりかもしれません

それよりも「彼らが操作したがっている人たち」に向けて
発信する方が有効かも

書き方も「自分はMaoAsadaの~ところが美しいと思うけど、みんなは?」と具体的にあげて問いかけるとか
「解説者はこういう意見だけどどう思う?」とか
ずばり「この解説者、印象誘導しようとしてないかな?」とかソフトな疑問系で、
読んだ人自身に考えてもらうのが大切

姐さまではありませんでしたっけ?そうご教示くださったのは?

「良いのよ!正しいのよ!」って一方的に言われたことは、押し付けられてるように感じられて却って反発される場合もあるけれど
自分で気づいた(と感じた)ことなら、すとんと腑に落ちるものです

偽物を掲げている山犬は自分たちで大声で「ワイソ最高!」と連呼しないといけないけど
浅田選手は本物なので、印象操作のメガネをはずして観てもらえればわかってもらえると思います
”「裸の王様」の愚かな大人になるな!”ですよね

って、外国に関してはまったく能力者様頼みなのですが…
ユーロスポーツ・ロシア語解説
姐さま、こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
ブリティッシュユーロの解説を読ませて頂きました。その人の好みに口出しするつもりはありませんが、解説者たる者がその好みを丸出しにし、感情的に否定的な見解を叫びまくるとは呆れてものが言えません( ゚д゚) ご本人のカリスマ溢れる演技を期待し、貼って頂いたショートの動画を見始めましたが、あまりの退屈さに最後まで見ることができませんでした。で、お口直しと言ってはなんですが、ユーロスポーツのロシア語解説の日本語訳をご紹介したいと思います。とは言っても、ドイツ語のstupsiさん同様、不明な部分もあり、裏どりもしてないので誤りもあるかと思いますが、もしどなたか他にロシア語がわかる方で誤りを見つけられたら遠慮なくご指摘くださいm(_ _)m

マオ・アサダがフリープログラムの準備をしています。セルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番です。今シーズンのプログラムはタチアナ・タラソワとローリー・ニコルが作っています。現在のフィギュア界の偉大な(?)プロデューサーです。ウォームアップでは彼女はトリプル・アクセルを成功させています。(ここで真央選手アクセル失敗の画像)しかしプログラムの中ではできませんでした。
(演技終了)テンポも力強さもマオ・アサダはプログラムの最後まで失うことはありませんでした。ブラボー、マオ‼もちろん、彼女は今後もトリプル・アクセルをオリンピックで実施するためにトライしてくると思います。何故なら彼女の目標はただ一つだからです。彼女はバンクーバーで負けました。韓国のすばらしい才能(え?(ー ー;))ユナ・キムにバンクーバーで負けました。しかし、2010年にトリノで行われた世界選手権では優勝しています。彼女には他の多くのスケーター達と同様、今シーズンは他の目標はありません。
(ここで真央選手に触ってもらうべく女の子をリンクの中に入れた男性の映像)ハハ、私の娘に触って下さいとか言ってるのかな。彼女は滑り切りましたが満足はしていないようです。全てより良く、この上なく良くなるはずです。(この辺りの訳はあまり自信ないです…)トリプル・アクセルはウォームアップではうまくいっていましたがダメでした、
見てみましょう。
(長いので一度切ります。)
ユーロスポーツ・ロシア語解説その2
(続きです)
彼女が全てクリーンに滑ったとしたら、ユナ・キムも同様にクリーンに滑ったとしても、彼女に勝っているでしょう。彼女唯一の脅威となる武器であるトリプル・アクセルははるかにクリーンにきめなくてはなりませんが。彼女はループジャンプを好きなように何回も付けられます。プログラム中の唯一の小さな失敗と言えるのが、ダブル・アクセルの後にダブル・トゥループしか付けられなかったことでしょう。彼女はトリプル・トゥループをつけたかったはずですが…。しかし、その他は全てよかったです。すばらしい音楽表現、驚くべき腕の動き、曲を表現しきっていました。彼女は地球上でナンバーワンのフィギュアスケーターになるためのものは全て持っています。もう既に二回世界チャンピオンになっていますがね。2006年のトリノオリンピックに彼女は出場できませんでしたが、2005-2006年シーズンにはグランプリシリーズに出場しすばらしいスケートを披露しました。
(キスクラ映像)ノブオ・サトウとクミコ・サトウ、ユカ・サトウの両親で、現在彼女を指導しています。131.37点です。それでも彼女がトップです。(トータルで)204.55点です。トリプル・アクセルに失敗はしましたが、得点は…(ここで動画がきれてしまいました)
以上です。ロシアの解説は公平なので私は大好きです。
トニー様、乙なんです!素敵な翻訳ありがとうございました!
おかげで今日は昨日より良い気分で過ごせそうです。
トニーさま、感謝
ロシアは真央選手に好意的ですね。
ありがとうございました。

地球上でナンバーワンのフィギュアスケーター……
読んでいて、このくだりに来て、泣いてしまいました。

そう、真央選手は日本の誇りですが、
同時に“地球”(世界)から喝さいで迎えられるべきスケーター。
ロシアからの言葉を聞けて、幸せでした。
Re: ユーロスポーツ・ロシア語解説その2
トニーさん、翻訳ありがとうございます!
早速記事にさせていただきました!

http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

トニーさんもそうですが、外国語能力者様は皆さん お使いになられる日本語がとても<美しい>ですね。意図的に選ばれているのか自然とそうなっておいでなのかわかりませんが、大変ににおいやかで雅な印象を与えられます。

トニーさんの記事もひとことひとこと、しみいるようにすっと心に響いてきました。

翻訳も大変うれしいです、そしてできればトニーさんご自身の感想、ご意見などもぜひお気軽にお寄せください。皆さんにとっても大変参考になると思いますし、あたしもトニーさんのお考えをもっとうかがってみたいです。

本当にありがとうございます。自分が解説だったら浅田の演技をどう客観的に人にわかりやすく伝えるだろうか、といつも後から思うのですが実際に見ていると言葉が何も出てきません。浅田にもトニーさんにもひたすら感謝です!

ちなみにロシア文学って意外に下世話でシニカルなお笑いが多いですよね?あたしは自分の父親に初めて与えらえた小説が『貧しき人々』だったという、家庭環境に何か問題がありますかおとっつぁん、何か不満がありましたか的な成育史を持っているのでロシアには特に親近感がw
Re: フィギュアはいつもそうだっ(くるみぼたんさんへ)
こう言ってはなんなのですが、大変に傲岸不遜と知りつつも申し上げますならば引退した一流スケーターはショーや取材で忙しく、コメンテーターになどならないのです。

そしてコーチにも振付師にもアシスタントにもなれず、実績・人気がなくてショーにも呼ばれない人がスケートの世界に残るためには「社畜」と同じ扱いをされても黙って耐えていかなければなりません。

今ジャッジをしている人全員が腐敗しているとは言いませんが、自浄能力のなさ、巨額のマネーが動くさまを目の当たりにしつつも放置している人というのは全員が<同罪>だと思います。

新体操や体操は高難度な技を実施してきた元選手がジャッジに入り、かなりの期間トレーニングを重ねないとジャッジ資格が得られないと聞いています。また判断の基準が明快で、抗議もあるていどできるとか。

比べてみるとスケートは・・・

あたしはこのブログでまずはいいものはいい、ダメなものはダメだと声を上げることから始めました。
毎日の記事の更新も、自分の判断と責任であたしから見たフィギュアスケートを語っています。

あなたに何をしろと強制することはあたしにはできません。
どうぞ自分にできることを自分で見つけていただきたいです。あなたの<心>がすべての始まりであり、そこにしか立脚点はありません。

ヒントは既に皆様がたくさん出されていると思います。あたしの記事そのものよりも、コメント欄が宝の山です。
ドイツ・ゆろすぽ追記
お姐さま、皆様こんにちは~♪
今日はロシア翻訳神さまが降臨されたのですね~素晴らしい!

↑上のコメントも拝読しまして、昨日スペースの関係で書くのを控えたこと、
気づかなかったことをこの場を借りて書留めさせてくださいね。

①私は独ユロスポの定点ウォッチャーではないのですが、
シギ・ヘンドリック両氏は基本的にスケート日本男子age、日本女子sageの傾向があるようです。(特に大ちゃんは、お気に入り間違いなしです)
今年の世選EXの放送内容をもう少し踏み込んで言うと、主催者推薦枠のジュべ&大ちゃんの演技はオンエアされ、3位の真央ちゃんはカットでした。ドイツユロスポは長らくこの両氏の解説
(一度アナウンサーのシギが降りたはずですが、後任者が不評で再登板になったと記憶してます)で、おそらく編成も個人的趣味を反映できる立場でしょう。
大ちゃん愛+枢軸国からの「混ぜるな可哀想」が反映された結果と妄想してます。

②当地でのスケアメの実況はペア→ダンス→男子→女子の順で各4組の演技を放送してました。そして解説両氏のコメントが真央ちゃんの時は極端に少なかった。
ageもしたくはないが、sageをうっかりしてハシゴを外される(=彼女のプログラムが他のメディア・ジャーナリストから賞賛され、少数派に置かれる)のを恐れ、援護射撃を待ったのかな?
と。(現在、めぼしいsageコメはBESのコンウェイ女史のみ、なんて情けない状態)
また今考えると「不幸中の幸い?」だったのは女子はライブ放送で真央ちゃんは最終滑走だったから失言しないためには黙るしかなかった、ゆえにコメントが少なかったのかも?

③またドイツ解説両氏は「どっちが勝つ!FA!」なんてハッタリかましてますが、その拠りどころは「アシュリーが見た目クリーンな演技」だったから。サイモン・ニックなど《レギュラーの》
イギリス解説陣がパパッと「この位ポイントが出るんじゃない?」って採点予想できるけど、
彼らは・・・出来ないでしょうねwww
「見た目クリーンか」wその程度なんです、判断の基準がwwwドイツの教育は戦争の反省から「たった一人でもNOといえる」ようディスカッションにも力を入れてますが、
黒いモノを白いと言い張るためには多数派工作するしかしないのでしょう。

結論として☆ドイツユロスポ解説はしょせん小物。
しかしながら、オリンピックの時に多数派になる、「オリンピックの時だけ見るスケートファン」にとっては演技の良し悪しの大きな判断材料を与えるのが、残念ながらこの人たちなので
「ちゃんと聞いてますよ~」というファンの意思表示はあってよいと思います。感想の形でも質問の形でも良いのでね。妄想比率高めな駄文、大変失礼いたしました・・・m(_ _)m

追伸:今、塩湖EXのDVDをチラ見しながら書いていてペアのベレシハのチャップリンプロを見たら涙が・・・←解説のトレーシーの「フン」って鼻笑いが入っているのorz
(ベレシハは金を剥奪されなかったけど)昔は「この人にも金メダルをあげたい」と思える選手が沢山いました。今は・・・「こいつにだけは金メダルあげたくない☆」ってヒトモドキが居ますわ。

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