キム・ヨナ、IOC選手委員に立候補せず



去年のニュースをふたつ。


チャン・ミラン・チン・ジョンオ・ユ・スンミン・ナム・ヒョンヒ、IOC委員出馬を表明
2015. 07. 31. 23:29
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150731010019474

アジアトゥデイギムジョンギル記者=重量挙げチャン・ミラン(32)・射撃チン・ジョンオ(36)・卓球ユ・スンミン(33)
フェンシングナム・ヒョンヒ(44)が、国際オリンピック委員会(IOC)選手委員に立候補する。

大韓体育会(KOC)は31日、各加盟競技団体からIOC選手委員候補申込受付を締め切った結果、 チャンミラン、チンジョンオ、ユ・スンミン、ナム・ヒョンヒなどオリンピックスターたちが出馬の意思を明らかにしたと発表した。

大韓体育会は、近いうちに選手委員会を中心に評価団を構成、 面接などを通じて8月中旬までに最終候補者を選定する予定である。 IOC選手委員候補登録締め切りは9月15日である。

2008年の北京オリンピックでIOC選手委員に選出されたムン・デソン委員は、 来年リオデジャネイロオリンピックを最後に8年の任期を終えている。

IOCは国ごとに1人の委員を認めているので、 韓国はリオオリンピックから新しい候補者が選手委員に挑戦することができる。

世界女子重量挙げ界のトップ選手だったチャン・ミランは2004年のアテネオリンピック75㎏以上級で銀メダルを取ったのに続いて、 2008年の北京オリンピックでは世界記録を確立し、金メダルを獲得した。以来、2012年のロンドン五輪では4位を占めた。

体育会の関係者は、「外国語はもちろん、国際舞台活動能力まで評価して リオオリンピックIOC選手委員に挑戦する最終的な候補者を採用する予定だ」と明らかにした。

もし韓国が来年リオオリンピックでIOC選手委員を排出しなければ、 2018年の平昌冬季オリンピックで「フィギュアの女王」キム・ヨナ(25)などが再挑戦することができる。

全15人のIOC選手委員は、任期が8年に制限され、開催地の選定投票など一般IOC委員と同じ権利を享受する。
IOCは各国からの候補者を推薦受け、最終的選挙に出る候補者名簿を劉オリンピック選手村開村2ヶ月前に発表する。
IOC選手委員の選挙は、リオオリンピック期間に実施され、閉会式前に最終的な4人の選手委員に決定される。

※翻訳はニスタ様がなさったものなの 酷く善良だ、カムサなの


> 体育会の関係者は、「外国語はもちろん、国際舞台活動能力まで評価して リオオリンピックIOC選手委員に挑戦する最終的な候補者を採用する予定だ」と明らかにした。

はい、アウトー!!!
無理ですね。
台本があればこなせるけれど、アドリブが一切きかなくてコミュ障まるだしの挙動不審者になってしまうヨナさんでは無理ですね。無理ですね。
だいいち本人にやる気がないのに何をどうしようというのでしょうか。
「いいからスケート滑っとけ」と要求するのが筋なのでは___
ヨンヨ姉さんオカワイソウ____

ちなみに、IOC委員というのは利権と役得が横行してはいますけど、そもそもは「そういうものではなかった」のが建て前ですし、高潔な理念を世にも高らかにぶち上げてます。なるほど各国のIOC委員は血筋、家柄、資産、名誉、実績、どれをとっても「何かひとつは突出している」上に語学もできていなきゃだめ。
何より「自国の利益を最大限に確保できるやり手」でなければだめでしょう。

IOC委員の世界、考えるだけで怖い「かけひき」の世界です。うわーーーこわーーいーーーーー

各国の王侯貴族が綺羅、星のごとくひしめく中で南朝鮮の代表はこのていたらく。
Wikipediaより
>過去のIOC委員(近年)[編集]
主に定年によって退任した委員や委員在任中に死去した事例が見られるが、中には金権腐敗などによって国際オリンピック委員会の倫理委員会から追放を受けた委員もいる。特に1986年から委員を務め、2001年の会長選挙立候補や副会長、理事を経験した金雲龍(大韓民国)委員は、ソルトレイクシティオリンピック招致スキャンダルで厳重警告を受け、2005年には韓国で横領や背任収財による実刑が確定し、IOC理事会で追放の提案をされた後、自ら辞任した。

Tokyo五輪もおいどさんに火がぼうぼうですが、うまく逃げ切れるんですかね____


室伏選手、イシンバエワ選手ら、選手委員に立候補
http://www.sankei.com/sports/news/151209/spo1512090039-n1.html
2015.12.9 23:21

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、来年のリオデジャネイロ五輪で実施する選手委員選挙に2004年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治選手(ミズノ)ら24人が立候補したと発表した。

今回の改選枠は4人で、同一競技からは1人に限定されている。陸上からは室伏選手のほか、女子棒高跳びの世界記録保持者エレーナ・イシンバエワ選手(ロシア)ら5人が立候補した。当選すれば任期8年のIOC委員となる。

3度目の立候補の室伏選手は08年北京五輪では落選し、12年ロンドン五輪では1位当選者を上回る票を集めたが、日本オリンピック委員会(JOC)の過剰な選挙活動が規定に触れ、当選無効になった。(共同)


「真央のジャンプは回転不足」と「真央のルッツはエッジエラー」と同じ「すりこみ」が室伏さんの記事にもなされていまs。
選手村での過剰な選挙活動、って完全に足元をすくわれてしまっただけで、要するに「難癖」をつけられたことに対してJOCが無能無策ぶりを発揮して「おおせごもっとも」で引き下がったのが原因ですよね。
室伏さんの孤軍奮闘ぶりはまだ記憶に新しい。

そもそも南朝鮮からIOC委員が出ているのに日本からは選ばれていない。これもおかしな話ですね。
国連の常任理事国入りも日本はしていない。
国連に対してもIOCに対してもじゃぶじゃぶと国民の血税をつっこんでいるのに「ちゃんと主義主張、ならびに権利」を「日本のために」言える立場に「誰もいない」。

なんか通底するものがありますよね。
記録として記事にします。



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キム・ヨナはIOC委員を目指す | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/03 00:29
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