幸あれ、と祈ります



残ってほしい、とはとうてい言うことができません。
できませんが、勤務先の出張にスケート靴を持っていってしまったという記事を読んだとき、泣き叫びたくなりました。

滑りたくならないはずがない。滑ることを放棄できるはずがない。
だってあんなに「なんでもできる」人だから。そして「神のごときスケーティングスキル」を持つ人なのだから。
誰にだってわかる、あの技術。
本人の一途な努力と研鑽によってのみ、身につけることができるあの滑り。

滑りたくないはずがない。

頂点を極めたかに見えたあの技術は、けれども「努力の積み重ね」の上にある。
リンクで氷に乗らない日が続くごとに、一瞬ごとに失われていくものだということは、本人が一番わかっているだろう。

滑りたく、ならないはずがない。

小塚崇彦。

元選手。

残ってほしい、とは言えない。

でも、勤務先にこの先フィギュアスケート部なんぞができて、そこでコーチに就任して、そしてそこから世界にはばたく選手がもしも育ったら、などと夢想してしまう。
リンクも作ろう。アイスショーもしよう。地元で教室も公開しよう。生徒も集めよう。
あの「神のごとき」滑りを伝えよう。
それには「努力」しかないのだと。
正確に、単純に、永遠に、「フィギュア=図形」を描くことができるほどに、「続けること」だけが大切なのだと。
それだけが「最終的に自分に残されるもの」なのだと。
あなたが伝えずに今、誰が。
あなたが残さずに、この先誰が。

ああ、神様。あんまりです。なぜこのような名選手が「スケートを離れる」ことを選ばざるを得なかったのですか。
あんまりです。

スケートの神様は小塚崇彦に「滑りなさい、美しく、正しく、滑りなさい」とささやいた。

その息吹と宿命を小塚は確かに受け取った。

よってたかって息の根を止めたのは誰だろう?
失意と慟哭と諦念とでリンクを去らせたのは誰だろう?

神ではない。決してない。

やったのは人間だ。不正に加担し続けた人間たちだ。

ゲームが好きな現代っ子で、繊細で、優しくて、いつもいつも人のことに一所懸命で、アウトプットが個性的で。

どうしようもないほどに生まれながらにフィギュアスケートに運命づけられていたその環境。
小塚は自ら選びなおした。
悩んで、悩んで、苦しんで、けれども滑ること、美しく、正しく滑ることを選びなおした。

それは本当にすごいことだ。
自らの運命を引き受けきって力を尽くす。それは惰弱な者にはできないことだ。
挫折したからこその強さを見せてくれた「美しく、正しい」小塚崇彦さんに幸あれと祈りたい。

所属先企業があなたを失望させないことを願いたい。なぜならあなたは所属先企業を失望させはしないだろうから。
その真摯さと一途さにおいて、「まともな」組織なら必ずや「もっとも大切なこと」として高く評価するはずの、人としてもっとも大切なものをあなたは備えているはずだから。

こづこづ。

失われていく技術への哀悼と、「にもかかわらず」あなたから決して失われはしないノーブルな「美しく正しい滑りの基礎」はきっと息を吹き返す日を待っていると思う。「その日」まで静かに、ひそやかに。

いつかまた滑りたい、滑ろう、と思ったその朝に、あなたは「まだこんなにできるんだ」と感動するだろう。

決して失われはしない「あなたが血を吐く思いでつかみとった、あなたの技術」は真実、あなたを離れはしないだろう。

そしていつの日にか、あなたと、あなたのノーブルな滑りに熱狂したファンたちと共有するつもりになってくれたらとても嬉しい。

その日まで、わたしはあなたのファンで居続ける。

小塚崇彦は、神のごときスケーティングスキルを持った名選手だからです。

Billy Joel - Honesty (with lyrics)



ありがとう、こづこづ。

「一番悔しいことは思い出さないようにしている。だから、忘れた」って、嘘だよね。忘れられるはずがない。絶対に。
選手として感じた悔しさは、日常では何をもってしても埋めることはできないんだ。
もうそれは、取り返しがつかないんだ。永遠に。
試合で感じた悔しさは、試合で取り返すしかない。
偉大なるフィギュアスケートの先駆者、レジェンド伊藤みどり神もいまだに「なぜわたしは」と後悔し続けている。

まして、自分の努力を不正にだいなしにされて無念でないはずがない。
いいかげんにしろ、ふざけるな、と叫びたかったのは選手のほうだ。

まともな判定、まともな採点、限りなく万人が納得できる順位というものに近づく努力をいつISUがしてくれた?いわんや自国のスケ連においてをや。

ああああああああ。こんなことが許されていいんだろうか。いいはずがない。

こんなあからさまな「不正」を放置しておいていいはずがない。腐敗は、腐敗だ。「これは発酵です、役に立ちます」と嘘をつくのは不正に加担している者だけだ。

でも、こづこづは「忘れる」と言った。

だから、あなたから託された「無念」のバトンをわたしはこの手に握っていこう。あなたを見ていてわたしはそのバントを拾わなきゃいけない、と思ったから。「感動」とか「歓喜」とか、誰の目にも明らかでありがたくてうれしくて、ずっと手にしていたいバトンももらったけれど、一番忘れてはいけないのは「あなたほどの名選手がリンクを去らなければならなかった」という事実だと思うから。

「滑るのをやめる」と知ったとき、全身の血が凍りついた。引退よりも恐ろしかった。「あの滑り」が失われる。

それが何を意味するか、どうしてわからないんだろう。スケ連は、ISUは。それでも人間か。人の血が通っているのか。ふざけるな。

綺羅、星のごときフィギュアスケートの夜空からまたひとつ巨大な太陽が消えたことを、消えることを自ら選ばざるをえなかったことを、骨肉を削って、まさに命をかけて備えるに至った自らの技術をすら放棄せざるをえなかったことを、忘れない。

小塚さん。どうか幸せになってください。
うんとうんと、びっくりするくらい、幸せになってください。

これからも、もしかしたら悩んで、苦しんで、傷ついて、辛いことはあるだろう。でも「外の世界」にはそれをきちんと評価する、まっとうな仕組みや人間がもっとたくさんいるはずです。
今までが「異常すぎた」んですよ。
今までのような「異常な不正」はこれからの世界ではきわめて少なくなるはずです。いや、同じくらいあったとしても「抑止力」や「再発防止」や「おかしいことをおかしいと言うことが許容される環境」は今よりは確実に多いはずです。

それが「普通の社会」だから。

忘れてください。忘れる、とおっしゃるのだから、さまざまな無念も、苦闘も、痛みも、全部。

どうか幸せになってください。

そしていつか、誰にも言わなくてもいいから、ふっと「滑ろうかな」と思った朝には、どうか氷に乗ってください。
そしていつか、「戻ってもいいかな」と思える日がきたら、また歓喜と興奮と祝祭の中に、戻ってくれたらなと思います。

待っています。ずっと。

小塚崇彦さんに、たくさんの素晴らしい出会いと喜びと奇跡とが降り注ぎますように。

奇跡の滑りをありがとう。神そのものであるように、ありえないほどに「自由に」「正しく美しい」滑りを、不屈の努力で実現して、共有してくださってありがとうございます。

幸あれ、と祈り続けます。


「こんなこと」になったことへの深い怒りがどうしてもおさまらない。ずっと考え続けていましたが、「バトンは(勝手に)もらったから」ということで記事にしました。





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小塚崇彦 | コメント(19) | トラックバック(0) | 2016/06/08 00:53
コメント
こんにちは。お久しぶりです…と言いたいところですが、以前コメントで使っていたHNを忘れてしまったのでこの名前でコメントさせていただきます。
おそらく言いたい事がまとまっていない、わかりにくいコメントかと思いますが、ご容赦ください。

>「滑るのをやめる」と知ったとき、全身の血が凍りついた。引退よりも恐ろしかった。「あの滑り」が失われる。

きっと同じように感じた人間が、世界中に大勢存在するのでしょうね。
私は「このシーズンで最後なんだろうな」とは薄々思っていました。引退すると聞いて「そっか…」としか言えませんでした。
でも、まさか氷上から去るなんて。
現役引退どころかリンクから去ると知った時は、夜に布団の中で泣きました。
ようやくほとぼりがさめたかなと思った時に今回の記事を読んで、また涙が出てきました。
「辛い」「悔しい」という思いと、「スケートを好きでいてくれてるのか」という安心感が混ざり合って、どう言葉にすればいいのかわかりません。

これほどの選手が、ましてや他人のせいで悔しさやもどかしさを抱えたまま氷上を去らなくてはならないなんて、あの神の如きスケーティングが失われるなんて認めたくない。
いつか『小塚さんに憧れてスケート始めました!』っていう子が世界の舞台に出てくるって信じています。

No title
涙が出ました
ナンバーだったでしょうか(誌名は定かでありませんが)。
たかちゃんの引退について、予想はしていたけど予想していなかった。という一文があって、全く同感でした。
あの美しい滑りが、もう見られないなんで信じられない・・・
SOI,、幸いにして見に行くことが出来ました。
強風で電車が動かず、千葉からタクシーを飛ばし、それでも30分も遅刻したけれど高いお金を払ったカイはありました。
惜しむように、丁寧に滑っていたたかちゃんの姿を見て、涙がこぼれました。
姐さんが彼の滑りを惜しんでこの記事を書いて下さったことが嬉しいです。ありがとうございました。
涙がちょちょ切れました(T0T)
ブログのデザインが変わりましたね~
ちょっと乙女チックになってる。

これは私の憶測なのですが、こづね、スケートやりたくても体のほうがもう限界なんだと思う。
こづと同じ疾患の人は、スケートやっちゃいけないんですよ、本当は。もしかしたらドクター・ストップがかかったのかもしれないですね・・・続けてたら、将来歩行に障害が出るかもしれないから。

あと、こづが雑誌のインタビューで語った、

『バク宙がしたかった』

これに尽きると思います。
最近フィギュアスケートを見始めた人は、この言葉がどれほどの重みをもっているか、分からないだろうなぁ~

だから、一旦は競技から離れて、会社員としての人生を選択したんだと思う。

でも、時代が変わって、こづのスケートが必要とされるようになったら戻ってくるんじゃないかと、私は楽観しております(実演して教えるのは無理かもしれないけど)

こづの滑りは失われない、なぜなら、こづの滑りは”本物”だから。本物を継承したいと志願し、そして継承する後輩が現れる、私はそう信じてますが、楽観しすぎでしょうか?

なんも言えん
こんばんは。私が言葉にすると、とても陳腐で、まとまりなく、意味不明になってしまうので、ひとまず、、、、、、叫びます。
こづー!こづー!こづー!
寂しいよー!
小塚さんの滑りを忘れない
彼が氷上を去ると知ったときは本当に寂しかった
でもきっといつかはスケートに関わってくれると信じてます

彼が正当に評価されていれば、ソチオリンピックに出られていたら変わったのかな
特にソチオリンピックに出られなかったことは本人も精神的にとてもダメージだったと語っていた
色々と悔しかっただろうな

でも、その後の全日本の素晴らしい演技やここまでスケーターとして続けてくれたことには感謝しかないです
ありがとうございます
ソチオリンピックに出られなかったのは誰かのせいなのでしょうか?
ジョニーのツイッター
前にコメントした時のHNを忘れてしまいました。

流れを読まず乱入ごめんなさい。

ジョニー・ウィアーが「ジャッジの匿名をISUが廃止」と喜びの発言をツイッターでされています。

ガセでないことを祈っています。少しはいい風が吹けばいい。

今年のTHE ICE、こずは出ないんですよね・・・さびしい

ひでぢい 様
ジャッジの匿名廃止の決定、私もツイッター情報で見ましたよ
アジェンダの可否については姐さまの別記事のところでもコメントしておりますが

今のところ可決されたのは
・アスリート委員会設置
・ジャッジの匿名廃止
・ウォームアップグループ第1滑走者に与えられる30秒+30秒の猶予を廃止(全員名前をコールされてから30秒以内に立ち位置につくことになります)
・スピスケ、フィギュア、ショートトラックのワールドを同日開催するISUフェス(仮称)に基本合意

だそうです

全ての案の可否が判明するのは20日あたりになると思います
泣けました
2回目のコメントです。

読みながら、泣けてきました。どんな思いで氷上を去って行ったのだろう、と改めて思いを馳せました。
時間がかかってもいい、然るべき時が来たらフィギュアの世界に戻って来て欲しいと願っています。
戻った暁には、あのスケーティングが引き継がれるよう、後に続く選手を育てて欲しいと心から思います。
Re: ジョニーのツイッター
ひでぢぃさん、コメントありがとうございます。

採点問題について現役時代に「公正な立場から」発言してくださった小塚崇彦さんの記事でいただいたあなたのコメントに不思議な機縁を感じました。

わたしもどきどきです。実現してくれ、と願っています。
木綿子さんへ
コメントありがとうございます。

> これほどの選手が、ましてや他人のせいで悔しさやもどかしさを抱えたまま氷上を去らなくてはならないなんて、あの神の如きスケーティングが失われるなんて認めたくない。
> いつか『小塚さんに憧れてスケート始めました!』っていう子が世界の舞台に出てくるって信じています。

そうなんですよね。自由自在、下変幻自在、こづこづは「限りなく自由」なスケーターでしたよ。
少なくとも遊びで滑る姐さんですら小塚の滑りに近づきたいなと思いながらリンクに立っていましたよ。

スケートが好きじゃなかったら続けないよね。そして好きだからこそ「居場所がない」と言ったんだろうね。
こづがあんなにいい子じゃなかったらなあ。と時々思います。
わかまるさんへ
コメントありがとうございます。

> ナンバーだったでしょうか(誌名は定かでありませんが)。
> たかちゃんの引退について、予想はしていたけど予想していなかった。という一文があって、全く同感でした。

いつもいてくれて、いてくれることに慣れてしまっていたのかもしれないな、と反省しました。

> あの美しい滑りが、もう見られないなんで信じられない・・・

本当に。恐ろしい損失ですよね。スケート界全体で猛省しなければならない異常事態です。

SOI行かれたんですね。少なからぬ犠牲を払ってでもかけつける、わかまるさんのような彼を心から愛する人の思いが、今後のこづこづの支えになるんじゃないのかな。

「居場所がない」と絶望させて、あのような名選手を去らせるなんて、本当に断腸の思いです。

最後の滑り、いつまでも語り継いでください。わたしは立ち会えませんでした。
Re: 涙がちょちょ切れました(T0T)
glacierさん、コメントありがとうございます。

> ブログのデザインが変わりましたね~
> ちょっと乙女チックになってる。

しかもまた戻しちゃったというw

> これは私の憶測なのですが、こづね、スケートやりたくても体のほうがもう限界なんだと思う。

かもしれないですね。痩せて、やつれてたからなあ。

> あと、こづが雑誌のインタビューで語った、
>
> 『バク宙がしたかった』
>
> これに尽きると思います。
> 最近フィギュアスケートを見始めた人は、この言葉がどれほどの重みをもっているか、分からないだろうなぁ~

どれほどの無念だったか。
そもそも試合中に禁止事項のこれやっちゃったあのお方は人種差別に抗議してのことだった。
自分ではどうにもならない、もがきにもがき、あがきにあがいてのことでした。
でもまあ有香さんの優勝は妥当だと思います。と永遠にわたしゃ言うけどな。

先のことはわからない。

「つくコーチの派閥によって順位が左右される」今の腐ったシステムの中には戻らないのが賢明です。
マスター・ノブーオの無念もまたこづは黙して語りませんが。
Re: なんも言えん
モコモコもらもらさん、コメントありがとうございます。

あたいも叫び続けたい。寂しい。本当に寂しい。こづこづのためになることが、何ひとつできなかった自分の無力さが悔しい。
Re: 小塚さんの滑りを忘れない
あんさんへ

> 彼が正当に評価されていれば、ソチオリンピックに出られていたら変わったのかな
> 特にソチオリンピックに出られなかったことは本人も精神的にとてもダメージだったと語っていた
> 色々と悔しかっただろうな

本当に。こづ。どんなにかの無念だろうと思います。

> でも、その後の全日本の素晴らしい演技やここまでスケーターとして続けてくれたことには感謝しかないです
> ありがとうございます

こんなにも報われないスケーター人生を、それでも共有してくれたこと、言うべきことをはっきりと言ってくれたこと、こづには感謝しかないですね。

Re: 泣けました
> 2回目のコメントです。

まめすけさん、コメントありがとうございます。

> 読みながら、泣けてきました。どんな思いで氷上を去って行ったのだろう、と改めて思いを馳せました。

わたしもです。居場所がないから、と去っていったことは絶対に忘れないです。

> 時間がかかってもいい、然るべき時が来たらフィギュアの世界に戻って来て欲しいと願っています。
> 戻った暁には、あのスケーティングが引き継がれるよう、後に続く選手を育てて欲しいと心から思います。

まっとうに滑る人がまっとうに評価されるように、ファンも声を上げ続けないといけないなと思います。
でなかったら地獄で暮らせ、と言うようなものだから。

こづこづの幸せを祈ります。彼は本当に偉大な名選手でした。
No title
こんばんは。初めまして。
こづこづは、現時点では、スケート界とは、縁を切ったということになっていますが、私は、今回のこづこづのトヨタ自動車への就職は、社会勉強のためで、いずれは、スケート教室を開くと思っています。他のスケートブロガー様方のご意見をまとめますと、こづこづのスケート技術が、このまま、後世のスケーターに伝わらないのは、勿体ないし、大問題との事です。
また、皆様のご存知のように、こづこづは、ソチ五輪前の国内戦で、3位になったのも関わらず、落選の憂き目を見たことで、辛い思いをなさいました。私自身、ソチ五輪出場選手発表の時、まっちーの名前が、呼ばれた後、大ちゃんとこづこづ、どちらの名前が呼ばれるのかなと、息を止めて、3枠目の選手の名前を呼ばれるのを待っていました。そして、国内戦で、5位に終わった、大ちゃんの名前が呼ばれたとき、一瞬、開いた口が塞がりませんでしたが、翌朝、大ちゃん選出の理由を書いた新聞記事を見たとき、現実を受け入れました。
ところで、日本人として、怪しからん発言ですが、また、皆様には、申し訳ありませんが、私は、バンクーバー五輪に行ったこづこづの引退よりも、バンクーバー五輪のポストシーズンから、3年連続で世界選手権に行きながら、しかも、ソチ五輪前の国内戦で、2位になりながら、シニアに昇格して1年にも満たない、そして、ソチ五輪前の国内戦で、4位に終わった、閻涵選手に、出場権を取られ、遂には、五輪に行くことなく、引退した、宋楠さんの引退の方が、辛くて、悲しかったです。
小塚選手とオリンピック
姐さん返信ありがとうございます
贔屓といわれようとも自分は小塚選手にソチオリンピックに行って欲しかったな
高橋さんも素晴らしいけど、小塚選手が正当に評価されていれば彼がオリンピックに行けたのにと思います

世界選手権も急に出ることになって大変だったし
オリンピック選考には言いたいことはあるが言わないと言った小塚選手の言葉に全てがつまっていると思います
浅田選手と小塚選手が好きなのでまた二人ともオリンピックで見たかったな
愚痴のようになってすみません
小塚選手がソチオリンピック出られなかったことを引きずったようにファンとしても辛かったので
でもそれを乗り越えて幸せになった小塚さんには祝福しかありません
披露宴もあったようで本当におめでとうと言いたいです
サイゾー
フィギュアスケート界を支えた小塚崇彦さんが、私に教えてくれたこと
http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2016/06/post_6783/
途中涙で文字がかすんで読めなくなりました。
既読でしたらごめんなさい

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