リオ五輪ドーピング検査機関 基準不適合で資格停止




リオ五輪ドーピング検査機関 基準不適合で資格停止
6月25日 8時14分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160625/k10010571351000.html

リオデジャネイロオリンピックとパラリンピックで、ドーピング検査の検体の分析を行う施設が国際基準に適合していないことを理由に、WADA=世界アンチドーピング機構から資格停止の処分を受け、開幕まで40日余りとなったオリンピックを前に懸念が広がっています。
WADAは24日、ブラジルのリオデジャネイロにある南米で唯一のドーピング検査の検体の分析を行うことができる施設について、国際基準に適合していないとして資格を停止すると発表しました。
この施設は、2013年に不備が見つかって資格を停止されましたが、その後、最新の機械を導入するなどの対策を進めた結果、去年再び資格を得て、オリンピックとパラリンピックでは、ドーピング検査で尿や血液など検体の分析を行う機関として位置づけられていました。
WADAは国際基準に適合していない具体的な項目は明らかにしていませんが、資格停止を決めた理事会の決定などがなければ、半年間は資格が停止されるとしていて、開幕まで40日余りとなったオリンピックを前に懸念が広がっています。
これについて、ブラジルのアンチドーピング機関は「この施設が行ってきた2500を超える検査を信頼している。WADAが行った暫定的な措置に対して必要な手順をすべて行い、できるだけ早く再検証されるものだと期待している」という声明を出し、オリンピックに向けた早期の資格回復に全力を尽くす姿勢を示しました。


まだ会場ができてないどころか、そこに行く道がない、ホテルがない、清潔で安全な環境がないお困りの国もなかなかですがこちらも相当ですわねえ。開始約一か月前になってこのありさま。




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/29 18:24
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