松岡修造大困惑、事務所はブチ切れ!! 「C.C.レモン」イベントでマスコミ大混乱のワケ




松岡修造大困惑、事務所はブチ切れ!! 「C.C.レモン」イベントでマスコミ大混乱のワケ
http://news.livedoor.com/article/detail/11763337/
2016年7月14日 13時0分 日刊サイゾー

元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造が7日、都内で行われたサントリーの微炭酸飲料「C.C.レモン 修造おみくじ付ボトル」発売イベントに登場した。

超アツい男よろしく、松岡は「今年の“修造出し切り”は(リオデジャネイロ)五輪と、このボトルだ!」と絶叫。“修造出し切り”――つまり全力で取り組む仕事は、抜擢されたテレビ朝日系リオ五輪番組のメインキャスター、そしてイメージキャラクターを務めている「C.C.レモン」のこの発売イベントというわけだ。

続けて、教え子でもある日本テニスのエース錦織圭がイギリス・ウィンブルドン選手権を途中棄権したことに「圭は次の五輪(リオ)のために、ケガをして充電している」とブラックジョークを飛ばすが、さすがに不謹慎と悟ったか「圭のことが急に(頭に)出てきて(言ってしまって)すみません!」と、言いすぎたことを反省した。

いずれにしても、松岡のハイテンショントークに会場は大盛り上がりだったが、空気が一変したのはイベント終了直後だった。

主催者側が突如、「松岡さんが言った『五輪』の話は(報道に)使わないでほしい」とマスコミ各社に要望。いわく、リオ五輪のオフィシャルスポンサーではないサントリーがイベントで「五輪」をうたうのは、“五輪憲章違反”で商標法に抵触するという主張だ。

五輪に関する知的財産や肖像を使用してマーケティング活動できるのは、五輪のオフィシャルスポンサーに限ると定められている。このイベントの主催者側は、サントリーがIOC(国際オリンピック委員会)やJOC(日本オリンピック委員会)から抗議されるのを恐れたわけだ。

松岡は「それ、先に言ってくれない?」「事前に言ってくれないとわからないよ」と苦笑い。事務所関係者も「聞いていない!」と激怒した。

当然、マスコミ側も反発。

「どうやら事前の打ち合わせで、松岡にNGワードとして『五輪』を伝えていなかったようで、明らかに主催者側の過失。そもそも、五輪番組でキャスターを務める松岡が、開幕を1カ月後に控えたこの時期に、五輪を語るのは当然のこと。主催者側の過剰反応です」(テレビ局関係者)。

結局、主催者側は平謝りで、松岡本人と事務所側に謝罪したという。「C.C.レモン」のように後味スッキリ! ……とはいえないイベントだったようだ。


わたくしアネザイチカこと元・手相見姐さんはサントリー製品に対し不買継続中でございます。
この先一生買わない企業です。
ところが外食しようと思うとサントリーの手下(てか)のものが多うございましてときにはすきっ腹を抱えて戻ることも。
修造がいかに吠えようとサントリーのモノだけは買わない所存にて候。

しかしこの異様なほどの警戒ぶり、これがIOCの「力」か・・・!
五輪がらみのこの手の「すいません!すいません!許してください!勘弁してつかあさい!」な企業を見るたび

キム・ヨナはどうして商売に使いまくれるの?


という思いが脳裏をよぎるわけですよ。皆さんも同じでは?

キム・ヨナはどうして商売に使いまくれるの?


ねえ!ねえええええ!!!!




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日本の報道 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/15 10:33
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