ロシア陸上、リオ出場ならず=全競技除外に影響も-仲裁裁判所〔五輪〕




ロシア陸上、リオ出場ならず=全競技除外に影響も-仲裁裁判所〔五輪〕
http://news.livedoor.com/article/detail/11791794/
2016年7月21日 18時47分 時事通信社

【ロンドン時事】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は21日、組織的なドーピング違反でロシア陸連が国際陸連から資格停止処分を科され、ロシア選手全てが原則として国際大会に出場できないことを不服としたロシア68選手の訴えを棄却した。これで、ロシア陸上選手のリオデジャネイロ五輪への出場は原則としてできなくなった。

国際オリンピック委員会(IOC)はCASの判断を考慮するとしており、24日に開く臨時理事会でロシア選手団全体をリオ五輪から除外する可能性が高くなった。

世界反ドーピング機関(WADA)は18日、調査チームの報告書を発表し、ロシアが2014年ソチ冬季五輪などで国家主導のドーピング隠蔽(いんぺい)工作を行ったと認定し、リオ五輪からロシアを除外するようIOCに勧告した。IOCは19日の臨時理事会では、法的視点からの精査が必要として、ロシア選手団のリオ五輪出場可否の判断を先送りした。

国際陸連は昨年11月にロシア陸連に資格停止処分を科して組織改革を求めたが、6月に対策が不十分として処分を解除しなかった。ドーピングに関与していない選手に個人資格での参加を認めたが、リオ五輪出場には限定的な条件を付け、女子棒高跳び世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワらが国際陸連に申請して却下された。




↓ せっかくの素敵なコメントでもこれを無視しているのはざっくり消してますんで、ひとつよろしくです。

迷惑メール送信等のトラブルを防ぐため、コメント欄にはメールアドレスの入力をしないでください。
コメント欄にメールアドレスを入力したコメントと無記名コメントは削除します。

コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。

※ブログ管理人には後からの公開・非公開の変更はできません。


フィギュアスケート ブログランキングへ
関連記事
スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/21 19:08
コメント

管理者にのみ表示