韓国は43人が禁止薬物使用…世界10位の不名誉=世界アンチ・ドーピング機関2014年報告書




韓国は43人が禁止薬物使用…世界10位の不名誉=世界アンチ・ドーピング機関2014年報告書
WoW!Korea 4月28日(木)10時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000020-wow-spo

2014年禁止薬物服用検査で陽性反応を見せた韓国の選手は43人だった。

世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が28日(日本時間)公開した「2014アンチ・ドーピング年次報告書」によると、韓国の選手43人の血液および尿サンプルから禁止薬物が検出されたことがわかった。

43人という数字はドーピング該当国109か国のうち10番目と高いものである。

ロシアで148人が禁止薬物を服用し摘発され、最多不名誉国となり、イタリア(123人)、インド(96人)、ベルギー、フランス(以上、91人)、トルコ(73人)、オーストラリア、中国(以上、49人)、ブラジル(46人)などが後に続いた。一方、ドーピング疑惑が相次ぐ北朝鮮は8人が摘発された。

ドーピングにかかった内容を分析した結果、最も多く摘発された種目は陸上だった。83種目1693人のドーピング摘発事例のうち、陸上が最も多い248人で、ボディビル(225人)、サイクル(168人)、重量挙げ(143人)の順だった。

韓国はボディビルで36人、アクアティクス(水泳などのウォーター・スポーツ総括)3人、その他にアーチェリー、ゴルフ、レスリング、重量挙げでそれぞれ1人が摘発された。

 ここには2014年9月3日、WADAに摘発され18か月間の出場停止処分を受けていた水泳のパク・テファンも該当する。




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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/23 16:22
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