表現力ってこういうことよねえ

※この記事の初出は2013/10/22です。


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たったこれだけの画像からだってよくわかる。

初々しい乙女の憧れと夢、希望。「初恋」という永遠の憧憬を見事に体現しているわ。青春の幻影のようにはかなく、美しく、一瞬の中に人の世の喜びのすべてがある。甘さと切なさと、遠い思い出がよみがえる。

かたや「人生」。浅田のこれまでのすべての生きざまがリンクの上でさく裂している。栄光と悲惨、歓喜と絶望。そして怒涛の勝利を力づくでもぎ取るわ。誰にも文句は言わせねえ!


浅田は、きっちりと演じ分けている。

表現力ってこういうことを言うんじゃないの?




「俺は、やるぜ!」

「黙って俺についてこい!」

「見とけや!俺の生きざまを!」(←姐さん訳)


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浅田の背中に、翼が見えるわ。




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浅田真央 | コメント(27) | トラックバック(0) | 2014/05/19 20:20
コメント
まるで“よく似ているけど性格が全く違う双子”のように見えるのが本当にすごい
しかも超高難度のプロをこなしながらこれ…
いや、それだけの力があるからこそ、ここまでやれるのでしょうか
プログラムと一体になれるってとんでもないことです
比喩でもなんでもなく、本当に一体になっている
プログラムに人格を与える、すばらしい芸術家ですよ!
No title
そうです! そうです!!
これこそ表現力というのですよね!

どの曲でもお腹痛いポーズのアヘ顔は表現力じゃないです!
ジゼルでアヘ顔なんてありえない!!
どこがバレエを極めた人の動きなのか説明して欲しいです!某作家先生!

おっと、真央選手に戻りますw
SPでは体全体でやわらかく優雅に"初恋"を表現していました。
少女のように初々しくもあり、でも恋を知って大人になりたがっているような・・・

そしてFSでは力強く! 曲の盛り上がりと共にどんどん力強くなっていく。
でも、優雅さや女性らしさを失わない。
これは"鐘"へのアンサーでもあるのかなと思いました。
冒頭のポーズが"鐘"に似ているので、タラソワ先生もリベンジってことかと・・・
オリンピックへ向けての2人の思いが、その滑りから伝わってきます!

タラソワ先生だけでなく、信夫先生、久美子先生、チーム真央の方々、
浅田舞さん、お父様、お母様、
そして私たちファンの思いを乗せて滑っているのだと思います。

心が美しいから、何をどう表現しても美しい!
だから人の心を打つのでしょうね。
あと、何回試合をする真央選手を見ることができるのかと思うと悲しいです・・・

とにかく、好スタート切りました!
がんばれ真央ちゃん!!
ほんとにそうですね!
こうして対比して見せていただくと
あらためて真央ちゃんの美しさ凄さが
ビリビリと伝わってきます。
これぞ表現力です!
見事に表現してますよっ!まるで別人のようです。
今シーズンのプログラムは、浅田真央の集大成ですよね。
いや~、ほんとにお写真だけでも美しいわぁ。

韓国と手を組んだマスコミやISUが散々真央ちゃんを苦しめてきたけど、
それを見事に倍返しぐらいに跳ね返して、逆に誰にも何も言わせないほどの
力をつけて、本当にすごいと思います。

どんなに辛くても苦しくても頑張ったら頑張った分、ちゃんと返ってくる。
真っ直ぐ正しく生きた人は、本当に美しいし、こんなにも人を魅了する。
日本人として、鼻が高いです。これが日本人の鏡だよって。

あぁ、是非うちの息子の嫁に欲しい…(*^^)v

韓国の某スケーターは浅田真央のプログラムを食い入るように見つめて
今頃焦ってるんでしょうね。
最初から格が違うのに、勘違いしちゃったからなぁ。本当に痛い人だ。

真央ちゃんの背中が
やっぱり姐さんもそう思いますか!?

ラフまおでは、真央ちゃんの背中がすごく印象的です!


>「俺は、やるぜ!」

>「黙って俺についてこい!」

>「見とけや!俺の生きざまを!」(←姐さん訳)


本当にそう思います!

真央ちゃんの背中を見ていると、ぎゅっ・・・と胸がしめつけられるような
熱いものがこみ上げてきます。

No title
私はびっくりしました。

真央ちゃんは違う次元に行っているのですね・・・

一番驚いたのは、今回のグランプリシリーズでした。

この優勝で、女子シングルでは初のグランドスラムだったなんて・・・・

彼女は、金色じゃない(もちろん金色がとれれば・・・彼女にはその資格がありますから)

・・・別次元の・・・記録に残るフィギュアスケーターになろうとしているのですね。

彼女が、やって来たことは、全て女子では初です。

そして、今回のオリンピックで6種8トリプルも決めれば・・・

全てが後世に残るのです。女子初として・・・

すごい事ですよね。

誰にもなしえない、素晴らしい記録ですよね。

すみません・・・
すみません・・・

表現力には関係ないことを書いてしまいました・・・
美しすぎる真央ちゃん
真央ちゃんの人生。 私もそう思いました。見ていて涙が出てきました。どうか神様、真央ちゃんの願いが叶いますように…いつも祈ってます!
初めまして、いつも楽しく興味深くお姐さんのブログを拝見しております。
表現力、本当にその通りですね。
一先ずのラストシーズンにこの2曲を選んだことも素晴らしいと思います。
この2つのプログラムを見ていると、浅田真央のこれまでのスケート人生、今まで目にした浅田真央のすべてのプログラムが走馬灯のように蘇るように感じます。
EXのスマイルも本当に素晴らしくて、見る度涙が込み上げてきます。
ググってみたらモダンタイムズのラストシーンで使用された曲とのことで、映画のエンドロールを見ている時のような、満たされた気持ちと素晴らしい時間が終わってしまう切なさが入り混じった心境になる理由の一端がわかった気がしました。
今シーズン、本当に良い選曲をされたなとしみじみ思います。

表現力から離れた感想になってしまって申し訳ありません。
微力ながら自分にできることをしつつ、真央ちゃんのオリンピックシーズンが最高のものになるように祈っています。
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ラフマプロ大好きです
まるで両極端のような白鳥とラフマニノフ。
優しく、それでいてほのかな憂いも感じさせるノクターン。
チャキチャキに楽しいアイガットリズム。
ほんの四つのプロ並べただけでもこれだけ多種多彩に演じ分けているのに、一体誰がどの口で「ヒョウゲンリョクガー」と言うんでしょうね。

前季の「白鳥」は気品と美しさと華やかさ、かつうなされそうな鬼構成が揃った、まさしく五輪に相応しいプロでした。
終盤のイーグルからスパイラルなんて、もうこれ白鳥の姿した鳳凰とかフェニックスでないの、何という飛翔、何という誇り高さ…!と、見るたび心震えましたです。
正直、前季でやっちゃうのはもったいないと思いましたが、ラフマニノフ見たら納得でした。
いやー、一試合でFS二回やる訳にもいかないからね!
どちらも五輪にふさわしい王道鬼プロ。
どちらもできるなら、そりゃどちらもやっちゃいますよ。
ワタクシ的には真央まおオリンピックは、前季からこっそり始まっていたことになっております(*´ω`*)

んで、どちらもタラソワ本気の王道プロ、上下をつけること能わざる…と思うのですが、人の世の苦しみ、悲しみをも内包している分だけ、わずかに、私はラフマを上位に位置づけちゃいます。
美しく純粋に高みを目指す、純白の翼持つ魂。
それは確かに浅田真央の本質であるけれど、それだけでないことは彼女を見てきた者にはわかっていますよね。

ラフマの衣装は、純白の翼が憂いに染められたようにも見えます。
身を飾るものは剥ぎ取られ、腕の片翼は引きちぎられてしまったのか、見当たらない。
大きな苦難をいくつも越えて、しかしまだ終わった訳ではない。
彼女を取り巻く周囲には、まだ嵐が、濁流が、渦巻いている。
その中で彼女はひとり、立っている。

浅田真央のスケートの歩みを、そのまま映したようなラフマプロ。
白鳥の、華やかな光はここにはない。
苦難と悲しみ、優しい追憶、歩みを止めない力強い意志。
これもまた、そしてより深い、浅田真央の本質のように私には思えます。

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どこを切り取っても美しいですよね…
ノクターンとピアコンは別人ですもの。
タラママが真央さんを見たとき「なんでも出来るじゃないの!!」と言ったとか。
そりゃローリーしかりタラママしかり自分が持ってる振り付けのアイディアを真央さんに与えたいですよね。
マスゴミはキムチの表現力()とやらを絶賛してたけれど表現力の安売りでどこが表現力なのかわかりゃしない。あぁかりやんの「ここ」()がありましたけど。
マスコミは表現力の本当の意味を知らないのでしょう。
そうですとも
これが表現力ですよね。
昨シーズンもアイガットと白鳥は別人のようでしたよね。それで今年はさらに全く違う2人の人物を演じているのですから、その表現力たるや凄まじさすら感じます。

クソーンに表現力があるっていう人は、このように具体例を上げでみろ!て思います。恐らく不可能でしょうが(笑)
百通りのまお
今日も素敵なお写真のご紹介、ありがとうございます。

ノクまおとラフまおのお写真を並べると、はっきり分かりますね!
どちらも清らかさを湛えつつも、
「優しさ・せつなさ」と「闘い・赦しと浄化」という
全く異なるものを表現し得ていると思います。
曲想も完璧に表現されてますよね!

ジャッジのいう「表現力Expression」って、いったいなんでしょう。



No title
ほんと、どこのシーンを切り取っても美しい!
儚さ、憂い、心躍る喜び、切なさ、抑えても抑えても吹き出る
心の躍動感、怒り、苦しみ、驚き、嘆き、夢を見る豊かな心。

真央ちゃんの演技にはこれらすべてが表現されている。

これで表現力が!なんていう人は、どんな人生送ってきたの?
眼が節穴じゃん。節穴しか持ってない眼でジャッジなんてできるはずがなく・・・。

音楽と衣装が変わるだけで、お腹痛いのー、ねー痛いんだってばー「だけ」しか表現できない
とても哀れなKYさんと同レベルとしか言いようがないわ。
手足の先の、スピンの、ジャンプの回転の、演技構成の思いっきり使い回しの、アヘ顔だけの、
なんてつまらない、向上心もない、汚い演技なんでしょ!

本当に腹が煮えくり、KYがいたら顔をひっぱたいてやりたいわ!!!
すんごい組み合わせ
本当に素晴らしいものって、もうなんて言葉で表現していいか、難しいです。

本当に全然違う世界観をこんなに極めて表現できるって 、凄いことです。

才能と努力って凄い世界を作り出せるのですね。

それを教えてくれる真央ちゃん。
いえ 、真央先生ですw

そしてタラソワさんデザインのこの青い衣装、これまた凄いですね。脳と宇宙~にもありましたが。

タラソワさんの集大成ともとれる、真央ちゃんのラフマニノフにかける思いが感じられます。

丹田から発せられるパワー、
宇宙の創成、
天使が翼を広げて羽ばたく、
叡智の煌めき、
大輪が今開く、
この子を守り、高みに誘え!!

色んなイメージが表現されてるように思います。

それにしても、あの真ん中の石?ガラス?何でしょうか?気になります♪
真央ちゃんの表現力
姐さん皆さんこんにちは。
いつも色々勉強させていただきありがとうございます。

真央ちゃんはプログラム上の架空の人物を演じているのではなく
自分が体験してきたこと、自分自身を表現しているのではないかと感じています。

世の中のあらゆる汚いもの醜いものが降りかかってきても
途方もない悲しみや困難、絶望が襲いかかってきても
逃げずに前を向いて、自分の信じた道を走り続ける強さに。
そして「皆さんの応援が力になります」と感謝してくれる、その優しさに。
毎回感動というより、衝撃なのです。この奇跡のような女性の存在に。

先日のテレ朝系アメリカ大会の番組では、バンクーバーの鐘が放送されましたね。
あの鐘の演技、当時とてつもない衝撃を受け涙が止まりませんでした。
薄っぺらい人生を平凡に歩んできた私には、その正体がしばらくわかりませんでした。
そしてある時、気がついたのです。あの時点で彼女が抱えていた絶望感や慟哭、
それでも立ち上がろうとする力強さ、色んなものが渦巻いて迫ってくる。
何度観ても溢れ出る涙は、彼女がその内面を余すとこなく表現しているからなのだと。

そして今回のラフマピアコンも、彼女がこれまで体験し感じてきた全てが
ものすごい迫力を伴って私の胸を貫き、揺さぶります。
ノクターンでは彼女の切ない思い、温かいぬくもりや優しさが伝わってきて
彼女の初恋はとても良い思い出なんだろうな~と感じます。

チャルダッシュ、ラヴェンダー、仮面、メリーポピンズ、アイガット・・・
これまでのどのプログラムも、みんな違った印象を受けてきました。
それだけ彼女が密度の濃い人生を歩んできたことの証明でもあり
その豊かな感性と、たゆまぬ努力によって培われた高い技術を礎とする
彼女ならではの表現力であると今は確信しています。
だから真央ちゃんの人生を疑似体験しているような気持ちになり
私も笑顔になったり泣いたり怒ったり、色んな感情がこみ上げてきます。

スケートにおける技術的な細かい部分は正直わからないところもあるけど
素人から見てもノクターン、ピアコン双方、これまでのどのプログラムよりも
ものすごく体力を使い大変な技術を要求するものでしょう。
どうかこのまま怪我することなく、技術の全て、そして自分自身の全てを
ソチの大舞台で出し切ることができるように祈っています。

文章をまとめるのが苦手なのに、長文お目汚し失礼いたしました。
PCSは専門家に~
姐様、こんにちは。
いつも思うのですけど。。。
PCSを付けるジャッジは、別に用意して欲しいな~と。
SSはいつものジャッジで、その他は例えば、バレエ等、あらゆるジャンルのダンサー。
それから、音楽家の人達にもお願いしたい。
そうじゃないと、真の表現力をわかっていないジャッジが多過ぎて叫びたくなります。

ただのファンである私達でさえ、心に訴えかける表現とそうじゃない物の違いはわかるのに、
何故ジャッジはわからないのか不思議で仕方ありません。
わかっているのに、買収や圧力でまともな加点がつけられないとしたら、それこそ大問題です。

普通の人は、何かしらの芸術に触れてきたと思うのです。
私は、高校生でやめてしまいましたが、ピアノをやっていました。(たいしたことないのですけどね)
中学の吹奏楽でフルート。
絵画は全くわからないのですが、見るのは好きです。
綺麗な景色があれば、誰でも写真を撮ったりすると思います。
バレエやダンスも全然経験ありませんが、素晴らしいものには感動しますよね。
演劇や歌舞伎、オペラ等なんでも好きなことはあると思うのです。

少しでも「素晴らしい」「美しい」「もっと観ていたい」という気持ちを持てる何かがある人なら、
フィギュアの表現力もわかると思うのですが。。。

真の芸術家なら、買収されてまで自分の考えを曲げることはしたくないと思うのです。
良いものは良い!
心が感じたまま得点をつけて下さるのではないかな~、、、と。

まぁ、実際にそんな方達を毎回呼ぶのは難しいでしょうけれど、
せめてオリンピックでは実現しないかな~、と1人考えてしまいます。

真央ちゃんの鐘を放送で流していましたが、あれを見ていると私も泣けてきました。
あの時の悔しさがまた込み上げてきて、ヤツの余裕な顔のマヌケなスパイラル姿勢が浮かんできて、、、。

お問い合わせしたい番組やスポンサーは多々ありますが、
とりあえずは、今回まともだったミヤネ屋にお礼のメールを送ろうと思います。
「キムヨナすごいやろー」と、かつて真央ちゃんに面と向かって発していたあの宮根さんですから、
随分と好意的な内容には「これからも監視していますよ」アピールしなくちゃ。

やっと、最新の記事に追いつくことが出来ました(笑)
でも、毎回訪問する度に、背景が変わっていて楽しませて頂いております。

女神の背中
カッケー!この背中!一生ついて行きます。
「エッフェル塔」といわれているノクターンの背中も色っぽくてステキです。
背中だけでもいろんな表情を見せてくれる真央さんです。
Re: 3行ですけど・・・お返事・・・(stupsiさんへ)
おおおう ありがとうございます!!!すごーい!!!!

なんという言い訳キタコレww
またびっみょーーーな言い分ですねぇ。

鍵付きコメントにしていらっしゃるのでとりあえずあたしだけが拝見し、サムスンマネーか!と吐き捨てるように言うだけにとどまっています。

キムチが出るはずだったエリック・ボンパール杯の点数お買い上げ費用がこういうところに回されたのね、としか思えません。
でなかったらあまりにも不見識すぎると思います。ふんがー!!!!
真央ちゃんのスケート
また、遅々コメントを書き込みに来てしまいました。


真央ちゃんのスケートの表現について、
ずっと考えてきたときがあって、

で、ずっと真央ちゃんのスケートを見るうちに
私のなかで、
プログラムよりもエキシビジョンナンバーの方が
なぜか心に響くなぁって気づいたんです。


で、それが何故なのかまだわからなかったんですが、
2011年のJSCのゲストの熊川哲也くんが
真央ちゃんのスケートを見て
言ったこと、それではたと気づいたんです。


熊川くんの言葉。

「スケートが好きな自分というのが、客席へのアピールではなくて、
自分とスケートへの会話がそこにあったような気がしましたね。」


真央ちゃんは、
常にスケートと自分との会話をしてきている。

客席へ何かをダイレクトに訴える、のではなく
スケートと対話をしている姿が真央ちゃんのスケーティングなんだ
って。
そして真央ちゃんは真央ちゃんであるときに、
より深く輝く。

曲の中で誰かになりきる、というより
浅田真央自身としてスケートを滑るとき、
より輝くのではないか?って。


バラードNo,1は透き通った美しさがあり、
スーッとひんやりとするほどの透明な空気が
心を包み込み、自分を落ち着かせてくれ、やさしい気持ちにしてくれます。


誓い~ジュピター~は
まるで天女かと思うほど高貴で
人とは思えぬほどのはかない美しさがありました。
それでいて、真央ちゃんのスケートから伝わってくる
力強い祈り。
心を打たれない人はいなかったのではないでしょうか。


メリー・ポピンズ。
真央ちゃん、一昨年は天女に違いない!、先一昨年は妖精に違いない!
と毎年確信してきたんだけど、
去年は子供たちをとりこにする魔法使いだったんだ!
とまたまた確信しました^^;


キュート、という言葉は
ここに表現するためにあるんだ!って
感じました。


『愛の夢』
真央ちゃん自身の心で滑っているように感じて
とても心動かされました。


そうして今年のラフマニノフ。
何かの主人公がいるわけではないので
曲の抑揚の中に自分を表現できる曲、
というようなことをどこかで聞きました。


ラストのステップシークエンスからのよどみのない
滑りが圧巻です。
これに感動しない人はいないでしょう。
自然と惹きこまれ、涙が出てきます。


今年の「豊の部屋」で
言っていた真央ちゃんの言葉が秀逸でした。

スケーターでない真央。


やはり真央ちゃんはいつでも真央ちゃん自身なんだな。
いつでも浅田真央としてスケートを滑ってるんだなって
大いに納得しました。

何者でもない真央。

スケートをするときもそうなんだって。

いったい何が言いたかったのかっていうと
陳腐な『表現力』などというものを超えた
私のボキャブラリーや
はたまた地球上の言葉なんぞで表せないものを
真央ちゃんのスケートは持っているんだと
思います。


2011年の真央ちゃんは
少し弱々しかった。
お母さんのことがあったからだろうか。
まだジャンプが完成していない不安があったからだろうか。

2012年の真央ちゃんは
信念が感じられた。

2013年の真央ちゃんは
もう、男気!!
これに尽きます。
迷いが感じられません。

さらに進化し、昇華した
ノクターンとラフマニノフが見れるんだと
わくわくしています。


私も強い真央ちゃんに少しでも付いていけるよう
強い気持ちで闘おう!と思います。

完全に違う
お久しぶりです。
二つの写真、衣装が違うからとか表情が違うだけとかそんなものではなくて
発してるオーラの違いが伝わってきます。
周りの空気、パワーの質・・・
これが表現力ですよね。すばらしいです。
真央ちゃんは癒しの女神です
大ポスターにして部屋に飾りたくなる美しい写真ですね。
仕事で疲れた目と心と体の保養になりました。ホント
どうもありがとうございます。

明日もお仕事がんばります!!
No title
指先にまで表現が行き届いてますね。見事!
No title
指先までしっかり神経が行き届いて繊細で美しい。これこそしっかり研磨をつんだバレエを基礎とした表現力ですよね。
顔芸クネクネが表現力だなんてとんでもない

管理者にのみ表示