五輪ノーメダリストのキム・ヨナ



いやー、先日、朝九時から夜九時までのセミナー開催という暴挙に出たわけですが、その前夜にメリチャリとの比較を始めたらもう夢中になってしまいまして。面白いんだ、これが~。結局朝の四時ころまでウッキウキでしたね、ええ。

とにかく探せども探せどもまともな美ポジ画像がない。ただの一枚もない

姐さん、十年以上待ったのになあ。
白人モテモテ画像も出てこないしなあ。どうしたのかなあw

この、キム・ヨナ比較画像にこだわる理由は「まともに立てない奴にまともな動きができるわけがない」ことを皆さんにもわかりやすくお伝えするためでして。何しろヨナたん、体の軸を一切取らない。ブレまくり。軸なんか気にしない。なんとなく適当にそれっぽい動作を見よう見真似でやってみるだけ。

バレエっぽい動き。アートっぽい動き。みんなインチキ。

基礎がないって悲しいもので、見れば一発でわかります。

テレビなんかだといかようにも編集可能でございますから、姐さんはなるべく「朝鮮メディアが出してきたもの」を用いて「並べている」だけ、でございます。

天下の大スケーターであるメリチャリと並べるなんてあんたは鬼や!というおほめの言葉までいただく始末wありがとうございます~

昔、アイスダンスが今のようにアスレティックでアクロバティックでげーじゅつよりもスポーツです!という見栄えの良さを前面に押し出す以前、パートナーの体が離れていてはいけない、とか、男性が女性をリフトするのは絶対に肩の高さまで、とか、そもそも氷上に図形を描くこと、すなわちフィギュア、の基礎に絶対的に忠実に、「アイスダンサーがすべての基準」だったころには、男子シングルも女子シングルもそしてペアも、滑りのうまさ、上質さという点ではアイスダンサーにはかなわなかった。
むしろ多少ざりざりがりがり汚い滑りをしていても「シングルだからしょうがない」「ペアだからね仕方がない」という側面は確かにあった。
でも、コンパルソリーという「滑りの質」をそのままはかる採点、競技があったころには「きちんと基礎にのっとってエッジを使うことができる人」しか残れなかった。
そのうえでジャンプなりスピンなりの技術が問われた。

カナダの男子シングル選手、パトリック・チャンの驚異的な異次元の滑りも、真央ちゃんの空前絶後のエッジワークも、みなこのコンパルソリーの徹底した反復練習からきています。
スケートがうまくなるためにはそれしかない。それだけが薄紙を重ねるように、日々、「自分の技術」として確かに培われていくものです。

それをしなかった人は歴然とわかります。本当にうまい人と並べられるとどう隠しようもなく露呈する。

ちゃんと「動く」ことができない人はうまいスケーターとは言えません。

それを、ご自分の目で見てほしい。少なくともエッジの使い方や体のポジショニング、「その選手の美意識」は一目瞭然だろうと思うのです。

もちろん、一番いいのは動画を見比べていただくこと。メリチャリの動きはスポーティで爽やかで非常にドラマティックです。観客とのコネクトも実にうまい。ふたりきりの世界でありながら無限に「開かれている」演技。好きにならずにはいられません。

努力に努力を重ね、ひたすらに「滑ること」そのものを通して築き上げた「スケートの質」。

尊敬しかありません。本当に。

で、この三人、まずメリチャリはバンクーバーの銀メダリストにしてソチ五輪の金メダリスト。
右端の人はバンクーバーの偽金メダリスト(失格のため記録抹消、メダル変換予定)にしてソチ五輪の偽銀メダリスト(失格のため記録抹消、メダル変換予定)。

「馬鹿の盆踊り」と名付けました。もちろん右端の人のことです。

馬鹿の盆踊り

モノクロにすると際立つよ、と教わったので、変換しました。

馬鹿の盆踊り白黒

メダリスト

五輪のメダル持ちどうし、つったら怒られますよ、クーベルタン男爵に!

メダリスト白黒

そういえば今クーベルタン男爵がいたら真っ先に怒られるのは五輪の商用化を爆進しているIOC委員たちじゃないですかね。

ご覧なさい、一緒に滑る人たちには「キム・ヨナ」がどういうモノに見えているか。

善戦を尽くした選手たち。

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きゃっきゃうふふです。当然。

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目をあわせると大変なことになるからね、仕方ないねw

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こんな大惨事を世界にさらして、そのうえまだ「ヨナが金」と抜かすんですから南朝鮮の思い上がりはどこまで高くなるのか。

比較されたら困るのはキム・ヨナですよ。それと「なぜこんな三流が異様なまでの高得点なのか」をただの一度も説明できなかったISUです。

だからもっと困ってもらおう。でなければまともに戦った選手が報われない。

スポーツは「公正」であるべきです。そしてルールを守ることができない人間は参加資格がないんです。

東京でも五輪が開催されるならコンパクト五輪、クリーン五輪、採点競技の公平性はまず日本から!と大いに訴えていきたいですね。
それが「当たり前」なんですから。本当は。




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キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/07/28 01:05
コメント
右の人はレイバックスピンをしようとして失敗しました。に見える

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