都知事選は「桜井誠」に投票済



桜井誠さんに期日前投票で入れてきました。
彼はコンパクト五輪を主張している。公約に掲げています。
コンパクト五輪で巻きゾエゾエが残した負の遺産=韓国べっとり、を排除してクリーンな五輪、無駄をはぶいた五輪をしてくれるはずですよ。そしてスポーツとして当たり前の公正さが前提のフェアな五輪をも主張していただくために姐さんは「当選後、もっとも落胆させられないであろう候補者」として桜井さんを選びました。

桜井誠さんは高校を出たあたりでお母さまを亡くされて、弟さんとご家族二人きりになった。母子家庭だったそうです。
大学進学をご自分はあきらめて弟さんの学資を稼ぐために上京し、都内で区の臨時職員になった。
そこで滞納者をたくさん見た。外国人の生活保護不正受給者の手口、それらも見た。
共産党や公明党が「一票」を確保するためにナマポ受給の手引きをするのを見た。

また、皆さんもおぼえておいででしょう、福岡で日本人男性が「おにぎりが食べたい」と書き残して餓死したことを。
日本人が飢え死にしている。日本で。その方の祖国で。

桜井さんにとって同じ郷里の餓死者のことはいつも頭から離れない痛みと悲しみだったのではないでしょうか。
「あれは自分だったかもしれない、弟だったかもしれない」と。

そして桜井誠さんが言ったひとことで彼に決めました。

「本当の保守というのは自分たちのじいさん、ひいじいさんの名誉を守るということじゃないんですか」

「自分たち日本人の、われわれ日本人の、じいさんやひいじいさんが強姦魔だと嘘をつかれている。じゃあじいさんやひいじいさんの人権はどうなるんですか。死人に口なしなんですか。あなたたちのために死んでいったじいさんやひいじいさんの名誉を守るのが本当の保守じゃないんですか」

「本当の戦争経験者は高齢化している。存命のうちに従軍慰安婦問題なんかなかったのだと世界に向かって声を上げて納得させなければ既成事実にされてしまう。じいさんやひいじいさんが死んでしまったら誰が抗議できるんですか。嘘をつかれて、あなたたちのために死んでくれたじいさんやひいじいさんの名誉を汚され、こどもたちの心を傷つけられて、まだ黙っているつもりなんですか。もうわれわれの世代で断ち切らなければならいなんですよ」

心が震えました。

姐さんは、山田宏さんのお話をうかがったときに自分としゃべっているような気がしました。桜井誠さんについては、自分の守護霊というか、魂が叫んでいるような気がしました。

ここは日本です。だから日本人を最優先するのが当たり前なんです、日本人が首を吊り、餓死していくこの現状に「頼むから怒れよ」と獅子吼した桜井さん。

本当に、「時代の要請」だったと思います。
桜井誠都知事を見たい。桜井都知事のもとで東京五輪を迎えたい。
今のところ「一番ひもつきではない」人、まだ汚れていない人が、桜井誠候補だと思います。

自分で調べて、驚いて、そしてどうにかしなきゃ、と思う人が選ぶ候補が桜井誠であってほしい、わたしがそうだったように、と思います。

神に祈ります。どうか桜井新都知事をわれら都民に与えたまえと。





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東京五輪、日本の政治 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/07/28 03:02
コメント
初コメです
youtubeですが彼の演説を拝見しました。
心にズシンときました。
日に日に聴衆が増えているとのこと。

ご覧になっていない方にも是非見ていただきたいです。
街頭演説に行ってきました
アネザイチカさん、こんにちは。
つい今、巣鴨駅で桜井さんの街頭演説を聞いてきました。炎天下でしたが、巣鴨駅周辺を埋め尽くすほどの人でした。
演説が始まる前から、表情は真剣そのもので、ふざけたところなんて一つもありませんでした。

私たちのご先祖さまを大切にし、子どもたちを守っていきたい、と強く感じる演説でした。

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