五輪閉会式でサプライズ!真央メドレー




五輪閉会式でサプライズ!真央メドレー
2014年2月25日

「ソチ五輪・閉会式」(23日、フィシュト五輪スタジアム)
http://www.daily.co.jp/olympic/sochi/mao/2014/02/25/2p_0006734887.shtml

第22回冬季五輪ソチ大会は23日夜(日本時間24日未明)、ロシア南部ソチのフィシュト五輪スタジアムで閉会式が行われ、17日間燃え続けた聖火が消えた。フィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=は、競技人生最後の五輪のフィナーレを笑顔で楽しんだ。

人生最後の祭典のフィナーレを、心ゆくまで楽しんだ。ロシアと日本の小旗を持ちながら、真央は満面の笑みで仲間と行進した。4年に1度の祭典で、唯一心の底から楽しめる時間。カメラを向けられると、高橋大輔や町田樹、鈴木明子や村上佳菜子らフィギュアの仲間とみんなで一緒にジャンプしながら記念撮影に納まった。

金メダルに挑んだ銀盤での戦いでは表彰台に届かず6位に終わったが、この日は演出用に配られたメダル形の電飾を首から下げた。童心に帰ったように、はしゃぐ真央の姿があった。

「世界中が一つになったと思いました」

真央にとっては、うれしい“サプライズ”もあった。式典の中盤の演出で流れ始めたのは、ロシアの作曲家ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。この五輪を彩った“伝説の4分間”、トリプルアクセルを決め「人生最高の滑りができた」というフリーで使用した曲だった。

さらに直後には、バンクーバー五輪のショートプログラムで使用したハチャトリアン作曲の「仮面舞踏会」も五輪スタジアムに響いた。まさに“真央メドレー”ともいえるファンの心をくすぐる選曲で、名演技の記憶が呼び覚まされた。

「最後」と決めて臨んだ五輪。夢見てきた金メダルには届かなかったが「最高の演技ができた」と話すように、悔いはない。今後は25日に帰国。少しだけオフをとって、現役生活最後の試合となる可能性がある世界選手権(3月26日、さいたまスーパーアリーナ)に向けて練習を再開する予定だ。

ただ、聖火が消える瞬間を見届けると、少しだけ胸が締め付けられた。「終わってしまって、寂しい気持ちがありますね」。夢への挑戦を終えた23歳は、そうつぶやくと、漆黒の空を見上げた。





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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/09 11:20
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