「電通」をはさむな



リオ五輪たけなわですがちょっとひとこと。

姐さん画伯入魂の(笑)図解です。

洗脳図解

電通さんのお名前は「代理店代表」として使わせていただきました。

この、「絶対者」というのは太陽だったり大自然そのものだったり、人によっていろいろでしょう。

地域年代人種によって違いはあれど、たいていはまず太陽が「最初の一者」として尊ばれます。
信仰というのは自分が尊いと思う大自然の形象そのものプラスその作用を自分自身と同一視し、それにふさわしいふるまいをしていくように自分を律していくものだと思います。

ところがなぜか人というのは、この絶対者と自分との間に「代理店」を挟むのですね。

代理店はなんでしょう。代理店はいちわたくし企業でございますから、その代理店に得になることしか言いません。

「皆さん!神はおっしゃっています!この壺を買えと!」と。

「皆さん!壺は買いましたか?よろしい。でも、神はこの絵も買えとおっしゃっています!この絵も買わないと地獄に落ちます!」と。

で、皆さんにうかがいたいのは代理店と絶対者となんの関係があるのでしょう、ということです。

有名どころで言えばローマカトリックなんかそもそもの成立から代理店宣言してますよ。
「われわれはペテロの末裔、神の代理人である」って。
電通宣言している「宗教」になぜいくの???と疑問でいっぱいになります。なりませんか?

この、電通(すいませんねえ、あくまでもたとえですよたとえw)主導の強制が「洗脳」ってヤツですよね。

たとえば連中はいうわけですよ、「キム・ヨナを世界最高のスケーターだと思え!」と。

「キム・ヨナだけが最高だ!称賛しろ!絶賛しろ!」と。

それに唯々諾々としたがって、フィギュアスケートと無関係でフィギュアスケートなんか少しも知らず、選手への敬意も愛情も知識も皆無な「お笑い芸人」や「文化人」や「コメンテーター」や「アナウンサー」が「キム・ヨナは最高だ!」とテレビで言うのに日本人はみんな素直に従った。

自分の目で見て、自分のハートがささやく声に耳を傾けはしなかった。

よく見てくださいよ、どこが最高なんですか?

キム・ヨナは自分が最高である証明を一度もしていないですよ。

なぜ日本人は「キム・ヨナが最高」だとウッカリ信じ込んだのですか?

リオ五輪で勝利する選手たちを見ていると改めて怒りがふつふつとおこります。

「なんでキム・ヨナが勝てたんだ?」と。

電通のいうことを横において自分で考えていくことが必要だと思います。





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電通 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/11 07:21
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