五輪招致書類、都が紛失 前回活動費、8事業18億円




五輪招致書類、都が紛失 前回活動費、8事業18億円
http://www.asahi.com/olympics/hosting-in-japan/TKY201210200646.html
【藤森かもめ、山田明宏】

18億円の書類が紛失

2020年夏季五輪の招致を目指す東京都が、前回16年五輪招致で支出した費用の経理書類をめぐり、保存期間内の8事業計約18億円分の文書を保存していなかったことがわかった。朝日新聞の情報公開請求に、都は「紛失した」と説明している。

文書がなくなった事業では、都議会で「金額が業者の言いなりではないか」との指摘があった。だが、具体的な内訳を示す経理書類がないと事業内容の検証ができない。今回の紛失は、20年五輪の招致機運にも影響が出そうだ。

06~09年度の都の招致活動費に関するすべての文書の開示請求に対し、都は(1)事業の支出名目や支払総額、契約時期を示す「契約台帳」(2)事業の詳細を記した「仕様書」や「内訳書」などの経理書類一式を開示した。

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記者さんの名前すごいな!「かもめ」て。

で、いやいやいやwww
紛失てwwww絶対ないわwww
だってカネが動いているわけで、会社ってのは1円だって動かすときは「根拠」が必要なわけですよ。
どういう名目で何のために動かすのか絶対的な「書類」がいる。
保全してないわけないですよ。
疑惑があった支出分だけ「なくしました☆」って黒黒アンド黒すぎですわ。

で、結局これも「誰も責任を取らない」で闇に葬られるわけですか。
百合子姐さんがどこまで切り込んでくれるかですが、「切り込んでください」という支援がないと動けませんからこれからもどしどし「あれどうなったんですか」と言い続けていきたいですね。

長野五輪も「書類焼いちゃったんでわかりません テヘペロ」ってごまかしてましたねえ。怖いですね。





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東京五輪、日本の政治 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/18 12:58
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