高校生の自殺に見舞金=災害共済給付で政令改正―政府




高校生の自殺に見舞金=災害共済給付で政令改正―政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000028-jij-pol
時事通信2016年9月2日(金)9時33分配信

政府は2日の閣議で、高校生がいじめや体罰を理由に自殺した場合、死亡見舞金を給付するため、災害共済給付に関する政令の改正を決めた。

7日に施行し、4月1日の災害にさかのぼって適用する。

現在の制度は、「高校生の故意による死亡は給付しない」と規定。成人と同等の判断能力があるとみなされる高校生が、いじめや体罰を理由に自殺をした場合は給付の対象外で、小中学生のみ対象となっている。

政令改正により、いじめや体罰など強い心理的な負担を受けて追い込まれたことが原因の自殺の場合、高校生でも責任を負わせることはできないとして、給付の対象とする。死亡した場合だけでなく、障害が残った場合の治療費も対象とする。

災害共済給付は日本スポーツ振興センター(JSC)が運営する制度

通学中や部活動などでの事故や災害を対象にしており、児童生徒が死亡したり負傷したりすれば、見舞金や治療費の一部が支払われる。 






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日本スポーツ振興センター(JSC) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/02 13:53
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