ミライちゃんときゃなこが素晴らしい!



やくたいもない感想なのですがせっかくなので記事にしておきます。

いやー、ミライちゃんときゃなこがすごかった!
改めて「いいなあ、いいなあ、素敵だなあ」と思いました。

ミライちゃんは一時期、大変な体形におなりあそばされて「どうしよう」とひとりで騒然となっていましたが、今回は非常にいい感じに絞れているし、のびのびと余裕をもって演じていました。

群舞のときも目がいく目がいく。めっちゃ踊れているカッコいい人、いったいだーれ?と電気がつくとミライちゃんだ!!!すごい!とくぎ付けです。

雨スケ連も大馬鹿野郎で「見た目が白人じゃない」からといってこれだけの素質とセンスと感性と実績がある人を思いっきり冷遇するわけですから、ほんとうに何をか言わんやです。

もうね、いちいちが美しい。洗練されている上に「円熟」の輝きも加わってわたしはミライちゃんが本当に好き。明るくて元気で、だけどこう押しつけがましくなくて、ミライちゃんいいなあ、いいなあと夢中になって見ていました。

最底辺であるアレと比べるのはなんですが、「美しい動き」の諸要素を完璧に持っていますよね。試みる意思があり、達成できる努力がある。すごいです。

聞くところによると振付を依頼されたバトル姐さんが「そんな曲ダメダメ!」と却下なすったそうですが、ミライちゃんが希望した曲で振付てくれないのってどういうことなんだろう。
二人が相談しているのを横でほほづえついて眺めていたい。
※例のT区の某マンションの深夜二時のあのポーズでw

そしてキャナコがイイ!すげえ好き。
いいスケーターですよね。なんだろうな、かっさらわれる。普段は気のいいネエチャンという感じなのに、そしていくらカッコよく見えてもあとで本人談によるとけっこう内心で「やばい!ミスった!」とわちゃわちゃしているはずなのに感じさせない。

おきゃなといえば「クスクス蟹歩き」でございますが、この途方もない魅力、チャームというのは後天的に得られるものばかりではなくて、やっぱり「愛されガール」として生まれつき備わっているものなのだろうなと。

二人ともにじみ出る人柄の良さといらねぇ苦労をさんざんさせられているのに演技に持ち込まない「高い美意識」が好きです。

ミライちゃんには「うちのくそったれNHKが大変なご迷惑をおかけしまして」といつも思います。本当にすまなかった。NHKで働く人間の「質」が年々下落の一途をたどっているのよ。それは採用する側のおつむが年々悪くなっているからなの。

と、古いけど忘れてあげないトラブルを思い出しつつ、いや演技のさなかには余計な一切を思うことなく「イイ!イイ!好き!」と夢中でした。

ところがですよ。すでにベテランの域に達してきたこの二人の「ISUによる評価」がまた信じられないものでして。

今季初戦、ふたりともPCSが20点台。おいおいおい、と思いますね。

ISUがしている「評価」ってナニをどう見ているの?とガッカリ&疲労感がいや増すわけです。

小塚のSSが6点台とかさ。信じられない。

今回の二人はあいかわらず音とり名人で、裏拍にちゃんと反応していて気持ちいい。なんていうのかな、不自然さがない演技です。

ミライちゃんに内緒だけどグリーーーーン?というバンドの曲はまだ一度も聞いたことがない。ミライちゃんが好きだと前に言っていたこのバンドはどうなんだろうね。

若者だなあ。





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THE ICE2016 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/18 09:17
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