浅田真央「僕の分まで頑張って…」小塚が贈った必勝御守(2013年03月14日)




浅田真央「僕の分まで頑張って…」小塚が贈った必勝御守
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投稿日: 2013年03月14日 07:00 JST

今シーズン(※2013年03月)、4年ぶり3度めのGPファイナル制覇をはたした浅田真央(22)。彼女は3月13日から開催される今季最終戦の『世界選手権』で、2年ぶりに宿命のライバル、キム・ヨナ(22)と直接対決に挑む。

日本フィギュアスケーティングインストラクター協会理事長の佐野稔さんは言う。

「浅田選手は、トリプルアクセルを絶対に成功させること。トリプルトリプルのジャンプを成功させることも求められるでしょう。彼女のジャンプの質は、今は絶頂期のころと比べても遜色のない、いい状態にあると思います」

今季は負けなしで絶好調の浅田だが、キム・ヨナとの直接対決に向けて勇気づけられる”お守り”が届けられた。贈ったのは、大学の先輩で兄のように慕う小塚崇彦(24)だ。

「それは、愛知県春日井市にある崇彦寺(しゅうげんじ)のお守りです。弘法大師・空海が開祖の真言宗のお寺で、小塚選手の父・嗣彦さんが息子と同じ名前の寺が自宅の近くにあるという縁を感じたそうです。息子が出る大会の前には、このお寺のお守りを本人に持たせるそうです」(フィギュア関係者)

今回、残念ながら世界選手権に出場できなかった小塚選手が『僕の分も頑張って!』とこのお守りを浅田に贈ったそうだ。この「勝」とかかれた”空海御守”は世界選手権に向けた彼女の支えになっているという。 

何度となく聞かれるヨナとの再戦について、「今、自分ができるパーフェクトな演技をするだけです」という言葉を繰り返すだけだという浅田。氷上での弾ける笑顔は見られるのか!?



空海の幼名は真魚(まお)さんですから真央ちゃんと同じ。お寺さんの名前がこづこづと同じ漢字ということで二重にご縁がある場所ですね。

こづは優しいなぁ。

こづは優しい。

2013年03月14日の記事なので「ひとめで義理とわかるチョコ」でも真央ちゃんが送ってそのお返しででもあったのでしょうか。

いや、小塚さんは純粋に「がんばれ」とただ思ったのでありましょう。

THE ICE名古屋公演2016、奥様と一緒に客席でご覧になって真央ちゃんのときに「よしよし!」と頷いていたという目撃情報もございます。

真央ちゃんが取り組んでいることの「本当の意味」も知り尽くしてくれている小塚さん。

真央ちゃん、世界中の善き祈りがあなたに降り注いでおりますよ。




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小塚崇彦 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/10/06 14:28
コメント
良い話ですねー
こんばんは。
素敵なお話ですね。
真央ちゃんはスケートを、こづこづは会社員としてがんばれー!

こづこづのスケートも見たいけど泣
小塚君って本当に良い人だよね
アネザイさん、今晩は。
小塚君って後輩思いの良いスケーター。思いやりの心があるんだよね。
だからいい人との出会いがある。
真央ちゃんも小塚君も幸せな人生を歩んでいってほしいです。
こづのスケートが見たくなった
いい話だなぁ・・・
義理チョコのお返しではなく、純粋に応援する気持ちで贈ったんだと思いました。

同じ競技者として、真央さんとしても頑張ってほしいし、また出場できなかった自分の思いを真央さんに託したのでしょう。

こんなにフィギュアスケートという競技を愛し、選手に深い愛を注げる人が、スケートから離れているなんて・・・

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