IOC ドーピングの再検査で選手88人を処分




IOC ドーピングの再検査で選手88人を処分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161208/k10010799111000.html
12月8日 6時02分

IOC=国際オリンピック委員会は、2008年北京大会と2012年ロンドン大会のドーピング検査で採取した検体の再検査について、これまでに禁止薬物に陽性反応を示した88人の選手を処分したと発表しました。

IOCは、リオデジャネイロ大会の前からWADA=世界アンチドーピング機構と協力して北京大会とロンドン大会の検体について最新の技術で再検査を行っていて、陸上やウエイトリフティング、レスリングで禁止薬物の陽性反応が見つかり、相次いでメダルを剥奪しています。

7日、スイスのローザンヌでの理事会の2日目の審議を終えて、IOCのアダムス広報部長とバジェット医事部長は、ことしいっぱいまでの結果を発表しました。それによりますと、これまでに101件の違反を見つけ、リオデジャネイロ大会では、参加資格があった41人の選手を資格停止とし参加を認めなかったということです。また北京大会で54人、ロンドン大会で34人を失格とし、メダル剥奪などを決めました。

失格となった選手は、競技別ではウエイトリフティングが41人、陸上が37人で、大半を占めています。また、国別だと、組織的なドーピング問題が指摘されているロシアが27人で最も多く、ベラルーシが14人、カザフスタンが12人で続いています。

バジェット医事部長は「筋肉増強作用がある一部の禁止薬物を検出する技術が、摂取してから数日から数週間に延びたことが大きな要因だ。次の冬のピョンチャン大会に向けては、バンクーバー大会とソチ大会の再検査を進めていく」と話していました。



バンクーバーこそ大いに調べていただきたい。

そもそも二度の五輪に「出場資格がなかった」キム・ヨナを出したことそのものがIOCの大いなる失態だったのですかkらね。





※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
関連記事
スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/12/11 00:36
コメント
No title
バンクーバーもそうだけど、フィギュアに関しては
去年のNHK杯とGPファイナルも調べ直してほしい。

管理者にのみ表示