ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態



これは貴重な情報だと思ったのでぐえええと思いながら転載します。
途中で適宜改行しました。
野獣こと松本さんのお話。


ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/31/0009794797.shtml
2016.12.31
リオ五輪柔道57キロ級銅メダルの松本薫(29)が31日、関西テレビで放送された「胸いっぱいサミット!大晦日2時間SP」に出演。スポーツ界のドーピング検査の実態を赤裸々に語った。

覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕され、今月19日に不起訴処分で釈放された歌手・ASKAが、任意の薬物鑑定の際、「尿の代わりにお茶を入れた」と主張していることに対し、松本は「ドーピング(検査)と同じにしたら、こんなごまかすことできないと思います」と断言した。

アンチ・ドーピング機構によるドーピング検査は抜き打ちで徹底した厳格主義で知られる。トップクラスのアスリートは事前通告なしの競技外検査を受ける義務があり、テニスの伊達公子は2014年12月、就寝中に突然訪問され、検査に必要な90ミリリットルを出し切るまで、午後10時前から夜中の2時まで居座られ、ブログで怒りをぶちまけていた。

松本はドーピング検査の際は

(1)女性でも絶対座ることはできず、検査人に見えるよう立ったまま尿を出さないといけない
(2)服は胸の位置までたくしあげること
(3)ズボンは膝下まで下げること
(4)洋服の腕の部分は完全にめくること
(5)検査人に向かって尿を出し、検査人は尿が出てくるのをのぞきこんでしっかり確認する

…など厳格なルールのもと、実施されていることを明かした。

過去には「この中(服の腕の部分)にチューブを入れて(液体を)出す人とか、もちろん(尿のかわりに)お茶を出す人もあった」といい、「そういうことが本当にないように」するためのルールだという。

ロシアでは組織的なドーピング隠しが問題となったが、どうやって逃れたのか?と聞かれると「(ドーピング反応が)出ないようにする薬があるんです」と明かしていた。


ぐえええーと読み進めていって最後「ダメなんじゃん」とがっくりしました。
まあルールを作るとルールを破る人が出ますからねいたちごっこですわね。

ルールを守るほうが馬鹿なんだ、という風潮はほんとにいかがなものかと思います。






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スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/02 12:48
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