真央ちゃん、今季は試合出場なし



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こんなニュースが。

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試合に出ないことがトップニュースになる真央ちゃんはやっぱりスーパースターだと思う。

今季はもう試合に出ない。それがいいと思います。
足を怪我しているのに無理に出ることはない。
本番は来シーズン。

真央ちゃん、また少し旅をするのはどうだろう。

宮殿とまお

前にタラソワ先生がおっしゃっていた「恋をしなさい」という言葉の意味なんだけどね、対象を人間に限定する必要は全然なくて、世の中に満ち溢れている美しもの綺麗なもの尊いもの素敵なものに、ちゃんと心のアンテナを向けて、キャッチしていきなさいねということだろうと思うんだ。

ISUが続けている愚かで無益で残酷な差別採点のただなかにあって、この世に神も仏もあるもんかって暗い気持ちになることが多かったかもしれないけれど(いやそれは真央ちゃんだからわからないけど、おそらく人の子として生まれた以上、傷も痛みもあるでしょうし、これほどの繊細な芸術表現ができる感性の持ち主だもの、普通の人の何十倍の感度で歓喜も絶望も感じ取っていると思うんだ)、でも、本当はいいこと、素敵なこと、素晴らしいことのほうが絶対多いよって、先生はそんな意味もこめていたんじゃないのかな。

星を見上げるのか、泥を見つめるのか、選ぶのは自分ですよってことだよね。

真央ちゃんはずっと星を見ていた。

地上では大人たちが醜い争いを続けているが、真央だけは、星を見上げて踊っている。

ずっとそう思ってきた。

だからこそ、真央ちゃんには、この世で味わい得る最高の喜びと美と幸せをと思っている。

人見知りな性格だって聞いているから、本当はひとりで集中しているのがお好きだって聞いているから、旅はもしかして好きじゃないかもしれないけれど、心を許せるお友達なんかと一緒にね、素敵なことを味わいに行くのもいいと思うよ。



わたしは、この画像が一番好きかもしれない。

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「おまえにだけは絶対に勝たせない」というもう怨念すら感じる残酷な不正採点に「それでも」全身全霊をかけて挑み続けた真央ちゃんの、こんなにも清らかで熱い決意を踏みにじって恥じない大人たちはいったいどうしたものだろう。

本当に、心苦しい。胸が痛む。


ふるとり

「ふるとり」は神占い、鳥占いに使う鳥。この鳥が指し示す行く手には光が満ちている。神託を示す鳥だから、この鳥は決して過たない。
わたしは鳥についていく。
あたかも今年は酉年です。

真央ちゃんの怪我が癒えて、心の傷も癒えて、そして来年、三度目の五輪のシーズンに歓喜に満ちているように、祈ります。

こんな笑顔で終われるように。

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わたしたち大人は、純真無垢なひとりの少女に、なんという地獄を見せ続けてきてしまったのだろう。

ただただスケートが好きで、こんなに努力家でがんばりやで、一途に精進し続けたひとりの人を、取り返しがつかないほど傷つけ続けてきてしまった。

真央ちゃんの信頼や努力や熱意に、ただの一度でも応じたことがあったのだろうか。胸が張り裂けそうになる。

こんな不正はやめさせなければいけない。

わたしたちファンにとっても三度目の正直の正念場が始まります。




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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/18 01:00
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