男子400リレーのジャマイカ失格=日本は銀に繰り上がり―北京五輪ドーピング再検




男子400リレーのジャマイカ失格=日本は銀に繰り上がり―北京五輪ドーピング再検
時事通信 1/25(水) 23:53配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000165-jij-spo
【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は25日、2008年北京五輪のドーピング再検査の結果、陸上男子短距離のネスタ・カーター(ジャマイカ)が禁止薬物に陽性反応を示したため、失格処分にしたと発表した。

カーターが1走を務めて400メートルリレーで優勝したジャマイカも失格となる。

この種目ではトリニダード・トバゴが銀、日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)が銅メダルを獲得したが、2位以下の順位が繰り上がり、日本は銀になる見通し。

ジャマイカ・チームのウサイン・ボルト、アサファ・パウエル、マイケル・フラーターも金メダルは剥奪される。 





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