荒川静香さんが明かした“めっちゃ臭いスケート靴”の秘密




荒川静香さんが明かした“めっちゃ臭いスケート靴”の秘密
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000218-sph-ent
スポーツ報知 3/5(日) 8:02配信

 トリノ五輪のフィギュアスケート女子シングル金メダリストの荒川静香さん(35)、バンクーバー五輪五輪男子シングル銅メダリストの高橋大輔さん(30)、13年全日本選手権女子シングル優勝の鈴木明子さん(31)の3人が4日、日本テレビ系「嵐にしやがれ」(土曜・後10時)に出演した。

 番組では「知れば100倍楽しくなる裏フィギュアスケート講座」として、選手だからこそ知っている“裏ネタ”を披露した。

 (1)スケート靴はめちゃくちゃ臭い

 荒川さんは「個人差がありまして…。日本では体験したことのないレベルを海外の試合で体験しました。裸足で(スケート靴を)選手がいて、更衣室の外まで(臭う)」と衝撃の告白。鈴木さんはスケート靴を履くときに「コンビニの袋を履く人もいる」と明かした。なお高橋さんは「僕はちょっと臭いです」と話して笑いを誘っていた。

 (2)めちゃくちゃお金がかかる

 幼少期に競技を始めて五輪に出ようとすれば、総額で1億円以上かかると言われている。鈴木さんによるとまず「靴にお金がかかる」といい、スケート靴の刃が10万円ぐらい、さらに靴自体も10万円くらいと説明した。荒川さんは2、3か月で交換していたという。また衣装代にもお金が必要で、荒川さんが聞いたことがある話として「1着100万円」の衣装を着ていた選手も。荒川さんは「大学まで母が作った衣装」を着ていたと話した。

 試合はテレビではゴールデンタイムに放送され華やかなイメージ。一方、優勝賞金となると、グランプリシリーズは約200万円、4大陸選手権は220万円、グランプリ・ファイナルで250万円、世界選手権でも500万円という。五輪は大会自体の賞金は0円(JOCなどの報奨金は別途)。荒川さんは「これでもすごいもらえると思ってやっていた」といい「30年やっているから、元が取れていない」と話していた。

 (3)衣装は1センチ単位でこだわり

 鈴木さんは、海外の選手に比べて体形にコンプレックスがあったという。イタリアのカトリーナ・コストナーについて鈴木さんは「立っただけで絵になる。うらやましいな」。そのため「身長を伸ばせない。衣装でいかに自分の弱点を隠せるか。お尻が大きく見えないようにとか」にこだわり、1センチ単位で衣装を作っていたという。

 一方、男子の高橋さんは「肌をきれいに」がこだわり。鈴木さんは「遠征の時のポーチの量が私より多い」と明かしていた。

 (4)ロミオとジュリエットの呪い

 飛躍した翌シーズンに「ロミオとジュリエット」の曲を使うと全く活躍できなくなるという“都市伝説”。荒川さんは「それで私も失敗した。本当にダメなシーズンだった」と振り返り、高橋さんも「ボロボロだった」と現役時代を回想した。元々は海外選手発のジンクスということだが「いい曲で滑ってみたくなる曲」だという。

 (5)五輪で優勝したいなら青い衣装

 女子では長年青色の衣装の選手が金メダルを獲得していた。コーチからそのことを聞いた荒川さんは「それで勝てるなら青を着ます」と言い、トリノ五輪で金メダルに輝いた。

 この“伝説”はソチ五輪で、ソトニコワがグレーの衣装で優勝して途切れることとなった。

 (6)隙あらば減点、得点なし

 高橋さんは「そんなことも減点されるの?って」驚くフィギュアスケートのルール。その一つが同じジャンプを何度も飛んではダメというもの。荒川らは「オダる」という言葉を明かし、織田信成が世界選手権などで同じジャンプを繰り返したため、表彰台を逃したエピソードを披露。鈴木さんは「全部が上手くいったと思っているのに、戻ってきたらコーチが怒っている(笑)」と、織田さんのエピソードを明かしていた。


記事の眼目が、主語が「荒川静香」になっていますが、「荒川静香が出るからこの番組を見よう」という人は今どのくらいいるのでしょうか。

この記事だけの印象だとフィギュアスケートは「臭くて大金がかかって、ルールがわけわからない」という印象にならないですかね????

フィギュアスケートをしてみたい!と思えるようなナビゲーションになっているのでしょうか。

公益財団法人日本スケート連盟の副会長みずからイメージダウンを率先してなさっているとは思いたくないですが、「もうちょっとスケートのいいところや楽しいところをアピールできなかったのかなあ」と思いますね。

ちなみに「死の舞踏の呪い」もありませんでしたっけ?この曲を使うと引退するという。というか不吉です、という。
スルツカヤもそのひとりで、キムもそうかなと思ったらそうでもなかったw

城田憲子氏に「毛皮なんか着やがって!」と怒られていたアラカーさん。
城田憲子氏に「ISU公式戦の賞金全額よこせ、今までどんだけおまえにカネをぶっこんだか!」と怒られていたアラカーさん。
城田憲子氏に「某選手には家一軒買えるほどつっこんだ」と当てこすられていたアラカーさん。
リチャード・キャラハンからタチアナ・タラソワのところにうつったときに「連盟が連絡したはずだから」とキャラハン先生に何も伝えず激怒された荒川さん。
「後で手紙を書いて誤解を解いた」とのことですが、一年間お世話になったコーチに黙って消えることができるってすごいですね。
タラソワ先生についていたとき「なぜマオと同じ試合に出す、連盟はシズカをつぶす気か」と心配されていたアラカーさん。

いろんなエピソードを思い出します。
「フィギュア村」って狭いんでいつどこで誰が何をしたかけっこうすぐ広まるんですよね。
基本お嬢さんおぼっちゃんが大半なんで、荒い態度の人って超目立つし。

本当に大変でしたね。いろんなご苦労がおありでしたね。
五輪特需で一気に金持ちになれてよかったですね。

手元にある古いフィギュアスケート雑誌を読み返しながらいろんなことを思い出しています。懐かしいなあ。


テレビ番組を視聴なさった方、ぜひ感想を教えてください。テレビ持ってないんです。
せっかくのご活躍ぶりもよく存じ上げていないんで。





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荒川静香 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/03/12 12:41
コメント
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非公開コメントのYさんへ
コメントありがとうございます。

な、なんだってー!!!

事務所が搾取しているってことですかい???
事務所を変わろうとすると怖いおにいさんたちがやってくるってアレですかい?
事務所を変わろうとすると車に乗せられて夜の海に連れていうわなにをする
(それが最後の言葉だった______)

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知性のかけらもなし
偶然見てしまった番組で、なんだかな~の気分でした。
つまらんことばかり喋りまくる女性お二人に挟まれた高橋氏がお気の毒でした。

(副会長の儲からないネタ)
お金がかかる話をしたかったのか、自慢したかったのか、儲からないそうです。
豪邸のお金はどこから出たのでしょうね。
副会長は織田さんを笑いものにしたかったのか、ザヤックルールを”オダル”で片付けました。

魚の目全日本女王の体型コンプレックスでは、MCのどなたからも『そんなことはありませんよ』のかえしがなかったのが笑えました。
それにしても、コストナーさんとご自分を比較なさるとは大胆な方です。

副会長もその下僕もまともな話はできないようです。

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