2017年4月23日(日)三浦小太郎氏の講演会



皆さん、コメントありがとうございます。
真央ちゃんに見せたいな、と思うような優しい思いやりと気持ちのこもったコメントを拝見し何度も涙をぬぐいました。

引退記者会見、ひたすら真央ちゃんの人柄の良さと気持ちのやさしさ、まっすぐで真摯で明朗な「美しい心」が伝わってくる素晴らしいものだったようですね。
ホラ姐さんテレビがないからまだ見ていないのです。
書きおこしの一部抜粋のネットニュースだけ拝見しました。

その一部分からでも真央ちゃんの穏やかでまっとうで健やかな、きれいな純度百パーセントの「清らかさ」が伝わって本当に心を打たれました。
どれほど偉大な存在だったか、「君去りて後」やっと人は気づくのでしょう。
わたしもまた、おそらくそのひとりです。

真央ちゃんが引退なさって、ものすごく正直に今の気持ちを申し上げるとするならば「あーもうー、死んじゃおっかなー」でございます。
もう山にこもって首だけ出して三年ほど埋まっていたい。

「今死ねば真央の子供に生まれ変わってこられるかなあ」とかね。いやそれはファンのひとりとして「阻止!」と自分に言いますよ。大丈夫ですよ。真央ちゃんのお子さんならきっとご両親に似た素晴らしい方であるでしょう。

「ああでも今死ねば真央ちゃんの住むおうちの前のたんぽぽとかにはなれないだろうか」

現実逃避をしながらも、舞い落ちる桜の鮮やかさに、見事に始末をつけて去っていった真央ちゃんの面影を見ています。

ああ。

しかしそうも言っておられません。

皆さん、韓国こと南朝鮮に(なぜ言い直す)盗み取られたバンクーバー五輪金メダル奪還に際してですね、非常に有益な行動指針になろうかということで、今月、講演会を企画しております。

わたしは真央のためになると、真央のメダル奪還のためになると自分で思えること以外はいたしません。この講演会も「問題の枠組み」を知ることで「ではどうしたらいいか」を考える、チャンスになると思います。

内容は北朝鮮の情勢についてですが、南北朝鮮はもともとひとつの国で今は「停戦下」にあるという、そしてそれもどうなるかわからない非常な危機的状況に陥っている状態です。
そこで、実際にどうなっているのか、と、「このままだったら」どうなるのかについて非常に精度の高い見立てをなさっている三浦さんに講師をお願いいたしまして、北朝鮮による日本人拉致被害者奪還の実現までの「わたしたちにできること」をおうかがいする中で、同時に進行させられないか、「日本の国家的損失」である五輪金メダルの奪還を、と考えるいい機会になると思います。

三浦さんすごいですよ、いきなり講演会をお願いしていきなり受けてくださった。正直、このブログ(今皆さんがご覧のコレです)と、O-ENNのブログを見ていただいて「断られるかなーーーーーーー」とねじくじしておりました。
でも、「たったひとつの条件」を除外するならできるだけ引き受けることにしています、とのことでオッケーをいただけた。
その「条件」については「きゃーー!!三浦さん!わたしもソレは除外します!あったりまえのことですよね!」というもので、ああよかったと胸をなでおろした次第です。

今、ネットではとても自由な意見表明が多いですし、大きなところでは世界情勢から小さなところでは近所のコンビニの店員の態度が!!!みたいなほんとに収集がつかないくらいの多種多様な「意見表明」が多いです。

でも、ひとつの情報に対して「本当にそうなのか」を判断するとき、どんな手立てを講じたら間違わずに「正解」にたどりつけるのだろう、一番知りたい「そのこと」はまだ誰も言ってくれない。

拉致被害者奪還のために、自分自身ができることを続けていく。
そのとき、間違った方向に必死に走るということをしたくない。
できれば迷わずに「全員救出」に到達したい。

そのためにはまず「事実を知る」ことが大切だろうと思います。その前提に「絶対にやりとげる」という思いがあるのは前提として。

今回の講演会で、なんというか筋の通し方や、「シンプルな解決策」をたぶんわたしたちは伝えてもらえるだろうと思うのです。

「こういう見方もある」「ならばこういうことができる」というバリエーション。

こう言ってはなんですが、普通の人が普通の暮らしの中で、安全な立場からでも「できる」ことの数々。

そして「実行するかどうかはわたしたちが自分の責任において選び取る」自由もまた、そこにあります。

逆に言うなら「だから問題が解決しないんだよ」と批判する自由も、「じゃあなぜ解決できていないの」と詰め寄る自由もあるわけです。スルドい質問をわたしもさせていただくつもりですよ。三浦さんはバカにしないでちゃんと答えてくださると思う。
アツい人です。
なンにも知らずに堂々と生きてきたわたしのような者にも「わかる」伝え方をしてくださる方です。鮮やかです。

ひとりの、生身の、「できる限るの努力を続けてきた先輩」の言葉として、今だからこそうかがっておきたいなと思うのです。

「それが誰であれ、本人の意思と無関係に理不尽に不自由なめにあわされることが、絶対に我慢できない」ところは、三浦さんと、おこがましいですがわたしもまったく同じですから。

2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」


会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

お申込み、詳細はこちら


講演会の開催日までに世界の情勢がどう転んでいくのかわからない。

しかしどう変わろうと、どう動こうと、大事なことは、浮足立たずにわたしたちひとりひとりがしっかりと自分の持ち場を守って、粛々と「きちんと生きる」ことだろうと思います。

そして「ちゃんとやっている人」が正しく報われる社会にするために、誰も、誰かの暴力的な支配によって自由意思を阻害されることなく花開いていけるように、「変えていくこと」「勝ち取ること」を学んでいくことだろうと思います。

事前のお申込み手続きが必要です、お手間を取らせてしまいますが、ぜひ!
皆さんのご参加をお待ちしております。



……そういえば三浦さんはたしかチベット仏教にも造詣が深くていらっしゃるんだった。『死者の書』がらみで「わたしは生まれ変わったら真央ちゃんのお住まい近隣のペンペン草になりたいです」と相談してみるべきでしょうか。わははー。






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三浦小太郎氏 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/13 17:52
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