反ドーピング法案まとまる




2017年 04月 24日 21:09 JST
反ドーピング法案まとまる
http://jp.reuters.com/article/idJP2017042401002063

超党派のスポーツ議員連盟は24日の作業部会で、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ドーピングを初めて違法行為と位置付けた国内初の対策法案をまとめた。罰則規定は設けないが、トップ選手らによる不正目的での禁止物質使用や、指導者らがこれを手助けする行為を「行ってはならない」と明記した。

 外国選手も含めた違反者摘発のため、税関や入国管理局、警察などの公的機関から選手らの個人情報を例外的に入手できるよう、文部科学相が各機関に協力を求めることができる条項を盛り込んだ。議連は27日の総会で内容が了承されれば、議員立法で5月中旬の国会提出を目指す。


日本国内の「国会審議予定の法案」がロイターで報道されているのは「外国人選手の個人情報を入手できる」「外国人選手を罪に問える」からですかね。まあ日本語のロイターですから扱いはでかくなるか。




※コメント入力に関するご案内

・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。


フィギュアスケート ブログランキングへ
関連記事
スポーツ界のドーピング問題(WADA等) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/24 21:57
コメント

管理者にのみ表示