伊勢神宮祭主に黒田清子さん 最初のご奉仕は10月の神嘗祭を予定




伊勢神宮祭主に黒田清子さん 最初のご奉仕は10月の神嘗祭を予定
2017年06月20日
https://iseshima.keizai.biz/headline/2820/
神宮司庁広報室(伊勢市宇治館町)が6月20日、池田厚子さんに代わって黒田清子さんが神宮祭主に就任したと発表した。

天皇陛下の姉の池田さんは1988(昭和63)年10月28日、神宮祭主に就任し、19日付けで退任した。天皇皇后両陛下の長女・黒田さんは2012年4月26日から2013年10月6日まで、臨時祭主として第62回神宮式年遷宮で池田さんを補佐し祭典を奉仕した。

神宮祭主は天皇陛下に代わって神嘗祭(かんなめさい)などの祭典を奉仕する。明治以降の歴代祭主は、近衛忠房さん、三条西季知さん、久邇宮朝彦親王、有栖川宮熾仁親王、賀陽宮邦憲王、久邇宮多嘉王、梨本宮守正王、北白川房子さん、鷹司和子さん、池田厚子さん。

同広報室によると、祭典奉仕は神嘗祭からの予定という。



二、三日前に、Twitterとブログに伊勢の神主と斎宮と祭主のことを書いてさーやにも触れようと思ったのですが何しろあの「ローリー、見た目がタラソワ化事件」のショックですべて吹き飛んでしまい、公表されてからここで書いてもカッコ悪いだけだなあと反省しきりでございます。

さーやが!祭主に!

ですよねー、他にいらっしゃいませんものねー。

そして「次」が現東宮だと愛子さんが、ということになりかねないですが、まったくもって無理ですので、さーやの次をどうするかも考えておかないといけないです。

日本の、というか大和のことも祭祀のことも、それどころか日本語のこともよく知らない人たちがどんどん「天皇家」ならびに「その祭祀」を破却しようとしていますが、やってはいけないこと、というのはこの世にいくつかあってですね、やったらやっただけ以上のものすごい「かえし」がある物件も存在します。

早めにわかっていただかないとやっぱり大変なことになりますので、そのようなウカラヤカラにも風と光が降り注ぐように渾身の力で祈っていきたいと思います。

日本を尊び日本人として誇りをもって「過去」を尊ぶことができる人たちの幸いは言わずもがなで。


大変なお役目を引き受けてくださって本当に本当にありがたいと思います。さーやは喜びに満ちて取り組んでくださるでしょう。

全人類を代表して直接伊勢の神様とお話しできるお立場ですから。

すごいことだ。





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皇室、神道、信仰など | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/06/23 00:49
コメント
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非公開コメントのSさんへ
コメントありがとうございます。

わたしは、個人的には殴ってでも止めたいです。将来の天皇の義理の兄があのような者でよろしいのですか、と。

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