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責任を絶対にとらないIOCのリオ五輪への評価



ちょっと古い記事ですが。

絶対に責任を取らないIOCは、「その五輪であった問題点をわざわざとりあげて、そんな事実はなかったと糊塗する組織」でもあります。
リオ五輪、たくさんのとんでもないニュースが世間を騒がせていましたがこのとおり、「問題はなかった」ことにしていますよ。



「リオ五輪は不完全ながらも理想的な大会」、IOCが評価
http://www.afpbb.com/articles/-/3110461?cx_position=8
2016年12月7日 11:16 発信地:ローザンヌ/スイス

【12月7日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)は6日、今夏のリオデジャネイロ五輪は、「すべてうまくいった」として、難しい状況の下で考えうる最高のものだったと評価した。

IOCの広報担当を務めるマーク・アダムズ(Mark Adams)氏は、スイス・ローザンヌ(Lausanne)で報道陣に対し、「ある人は、もっとも不完全ながらも理想的な五輪だったといった。実際、それは非常に的を得ている」と語った。

2016年のリオ五輪開催へ向けては、同国政治経済の大混乱や主催者側の欠席、交通機関、犯罪、そして水質汚染など、準備期間から多くの問題を抱えた。

こうした一連の困難を考慮し、IOCは今回の五輪を成功だったと認める。

IOCのクリストフ・ドゥビ(Christophe Dubi)競技部長は、「結果を見れば、大会主催者には脱帽だ」としたうえで、「さまざまな困難があったことを考えれば、彼らがもたらしたものは本当にすごい」と話した。

同氏はまた、今年の五輪は完璧ではなかったとしながらも、「運営的な観点からいえば、すべてうまくいった」と振り返った。

同時にIOCが、今五輪がリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)に残すレガシーは「素晴らしい」とするレポートを発表し、ドゥビ氏も、「五輪後も、すべての施設が使い道を持っているし、街は公共交通システムとともに変身した」と口にする一方、五輪が閉幕して4か月が経過したブラジル国内は、歴史的な景気後退に影響を受け、患者を受け入れる病院が不足したり、給料未払いを理由に公務員が街中で抗議運動をしたりするなど、厳しい状況に直面している。(c)AFP


五輪開催前の、空港での現職警察官による抗議運動からはじまって、会場建設が間に合わないの、選手が強盗に襲われるだの、プールの水が緑色だの、大問題が連発でした。
五輪後も銀メダルのメッキがはげてきて「交換に応じる」ことになりました。

これがIOCです。こうやって大金をかすめとってはグルグル回してきたのがIOCです。


そして次の冬季五輪、いったいどういうことになるのでしょうか。





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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/09/22 06:49
コメント
No title
こんにちはお久しぶりです

IOCは競技中に、ミサイル飛ばされても何もなかったと言い張りそうです

あの大韓航空機墜落はソウルオリンピック妨害のためなんですが。

フランスは安全保障されないなら不参加と発表されました。日本なんて更に危険なんですが(-_-#)

絶対王者一人参加すれば良いんです

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