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コーチとの関係性、浅田真央



ラファエル・アルトニアンは何度も何度も自分が間違っていた、後悔している、と話しています。

真央ちゃんはお母様のご病気のことを言わなかった、だから日本でコーチをしてほしい、当時の教え子バトルの滞在費用も全部出すからと言われても納得できず、四大陸の指導を放棄したりした、それをとても後悔している、と。

ラファはラファでワールドで教え子二人が優勝したのにキスクラに行かなくて「なんて馬鹿なんだろう」と自分に呆れていたという、なかなか複雑な事情が幾重にもからみあっていたようですが


でも、

ラファは真央ちゃんのファン。親戚のひとりだと彼の言葉を聞いていて姐さんは思います。


仲良し

高難度ジャンプばかりが取りざたされている中で「真央の武器は美しさ」と断言したラファの炯眼。



アメリカで練習していたときに舞ちゃんは戦績もあがり始めてグランプリシリーズにも出場できた。
舞ちゃんにはラファの指導がとてもあっていたのかもしれません。
もしあのままあちらにいたら、と思うことが今でもあります。

でも、二人は日本に戻り、そして舞ちゃんは少しの間、揺れながら、悩みながら、大好きな妹と大好きなスケートと大好きなママとの間でもがく時間が始まります。

舞ちゃんも辛かっただろう。本当に辛かっただろう。

よく、戻ってくれたなと思います。

わたしは「フィギュアスケーターの浅田舞」のファンだから。だから滑っていてくれて嬉しいです。

真央ちゃんもよく耐えた。いらん苦労を背負わされて、見事に走り抜きました。

真央ちゃんの歴代コーチの話は、皆さんもよくご存じでしょう。ここではラファとすら和解でき、お互いに尊敬と愛情とをもって接している中ですよ、ということだけを再確認できればいいでしょう。

新採点の仕掛け人のひとりであり、ISUジャッジにルールを教える側の人だったローリーすら親戚にしてしまった浅田真央。
媚びもへつらいも一切なく、ただただスケートにかける情熱と傾ける心の深さに魅了されて、あのローリーですら親戚の、それも最強の親戚のひとりになってしまった。
すごいことだと思います。


そういえばコーチどうしも、タラソワに救われたモロゾフが独立する際のごたごたは皆さんもご存知のことでしょうが、ソチでタラママの真似をしたり、

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ぎゅっころり(ハグ)をしてわだかまりをなくしたり、

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してますよね。モロとタラママたち自身も。


タラソワ先生、大好きだ。






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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/29 22:00
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