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キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!

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アネザイチカ

Author:アネザイチカ
フィギュアスケート女子シングルの採点のヒドさについて書いていくわよ!リンクフリーよ!あたいの名前はアネザイチカよ!

浅田真央さん「第65回菊池寛賞(平成29年)」を受賞



ちょwwww
文藝春秋、マジパネェwwwwwww

公益財団法人(おお、スケ連と組織形態が同じだ!)日本文学振興会により
第65回菊池寛賞(平成29年)、浅田真央が受賞。

これだけだと「ほーん」で終わりますけどもちょっと待て、「岸恵子と同時受賞」となるとわたしたちは当然のこととして対談相手の岸恵子に糸井重里さんが放った「立ってますよね、自分で」を同時に想起するわけです。


菊池寛賞 最新情報>第65回菊池寛賞(平成29年)
http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/kikuchi/

第65回菊池寛賞選考顧問会が、10月4日(水)築地「新喜楽」にて開かれ、下記の通り授賞が決まりました。

受賞一覧

夢枕獏
「陰陽師」、「餓狼伝」、「キマイラ」など映像化、舞台化、マンガ化が絶えない人気シリーズに加え、山岳、冒険、時代、SF、幻想小説など多彩な文筆活動で、40年にわたり読者を魅了し続けた

映画「この世界の片隅に」に関わったチーム一同
戦時下の広島・呉を舞台に、市井の日常を、緻密な時代考証と見事なアニメーション表現で活写。商業ベースに乗りにくいテーマを資金集めに苦心しながらも製作、大ヒットに結びつけた

チューリップテレビ報道制作局
富山市議会の強引な議員報酬引き上げへの不信から、地道な調査報道で政務活動費に関する不正を暴く。市議14人を辞職に追い込むきっかけとなり、全国の自治体での政活費チェックへと繋がった

奥本大三郎
文学と科学の幸福な調和である19世紀博物学の不朽の名著・ファーブル『昆虫記』。詩情に溢れ、時に難解ともいわれる全10巻20冊の大作を、30年の月日をかけ見事な日本語に移し替えた

浅田真央
世界選手権とグランプリファイナルで計7度の優勝、バンクーバーオリンピックでは3度トリプルアクセルを成功させ銀メダルを獲得。その後も氷上での華麗な演技は、残した記録以上のものを人々の心に刻んだ

岸惠子
国内のみならず欧米の映画界でも活躍。市川崑ら多くの名監督と日本映画の一時代を築き上げた。エッセイ、ルポルタージュ、小説と、作家としても注目を集め、表現者として存在感を示し続けている


パネェwwwwwwww

糸井重里さんとの対談では「キム・ヨナ」に関する「独自見解」を朗々と述べた後、なぜか「キム・ヨナの部分だけ完全にカットする」という「謎の編集」をしています。

画像は俺たちのバイブルこと「ぼちぼち生きてます」の記事、「岸恵子さんの言葉、削除される。真央ちゃんとかぼちゃ。舞ちゃんが語る裏話。」より。
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1749.html


削除前
立ってますよね自分で-1

削除後
立ってますよね自分で-3

ん?さすがに「見識を疑われる」ということに気付いて事務所が青くなって止めたのか?
知らないけど。

立ってますよね自分で-2

org4642463s.jpg

岸恵子さんは「美しいものが好き」なんだ。ふーん。

20160821140434748_20171012145654843.jpg

ずーっと見ていられるんだ。うっとりして。すごいな。

0b886ada9c9c17bfc7a5_201710121627088df.jpg

これはないわー。

images_20171012162705207.jpg

岸恵子がこの発言をしたバンクーバー当時のふたりの演技。

美しいのはどちらでしょうか????


茶番比較2


茶番比較1

ふたりの、現役最後の姿。
真央ちゃんは全日本、キムの方はアイスショー。

最後

キムが好きなら好きで堂々と言えばいいじゃないですか。
ただ事実に反したことを主張なさる場合はそれなりに世間一般からの「え?(ドン引き)」は覚悟なさるべきですけど。


そうかぁ、同時受賞ですか。

文藝春秋、ぶぶ漬けのつもりなのか、なんなんでしょうかね。


空気枕ぶく先生のほうは嬉しいです。
菊池ひどゆき先生ともども昔はよく読んでいましたから。

今ね、「小説」を手にとる気がなかなかしないんですよね。
読むとしてもそれこそ海音寺潮五郎とか山本周五郎とかちょいと古い時代のものばかりでして。
大好きだったSFも、「本物の宇宙開発のほうが追いついてきちゃったからな」と思うばかりです。

こういうことを申し上げるとアレですが、リアルに起こっている出来事を「知る」チャンスがネットの発達でそれこそ無限大にまで広がって、それらを追うことだけで精一杯に近くなるし、現実とは思えないような異常で過激で信じがたい驚天動地の出来事が日々伝えられる中で、それでもひとりの作家の創造力、空想力、妄想パワーを「現実よりいいもの」とすることが、わたしには難しくなりつつあるのです。

アルメニアのリンクひとつとったて、まさか五輪金メダル筆頭候補の足を引っ張りまくったのが自国の所属スケート連盟だなんて、嘘や妄想だったらどんなにいいか、としか思えない狂った出来事ではないですか。しかも案の定「誰ひとり責任を取っていない」わけで、再発する可能性が大ですよ。

狂っている。こんな世の中にあって「それでも」妄想、空想、「夢見る力」のほうが強いのだ、と教えてくれる人は数少ない。
わたしには「浅田真央」がそのひとりです。

「それでも」夢を見続けたひとりのスケーターの姿によって、わたしたちは長い時間、「自分の夢」の実現のための生きる力を与えられた。

真央ちゃんの演技に酔いしれてうっとりと夢の国、永遠の世界にいざなわれ、そこで「生きること」そのものを「いいもの」とする力を与えられていた。

真央ちゃんの演技によってすっかり洗い清められた「まったく新しい自分」になって、日々を過ごす新たな力をもらっていた。

本当にそうですよ。どれほどの時がたっても、ますます光輝いている、真央ちゃんは本でいうなら無限の再読に耐えうるほとんど唯一の「傑作」です。

そういえば亡くなった平井和正先生のウルフガイシリーズや『悪霊の女王 (トクマノベルズ―悪霊シリーズ)』なんかも読みこんだなあ。
平井和正の文章は岸恵子さんじゃないですけど、それこそスラーと読めるのにイメージの喚起力が爆発的にものすごい。目の前で実際に起きていることをその場で経験しているような「実感」がみなぎっているんですよね。宇宙の果てからきたとんでもない悪意の塊とか人の心に宿る謎の超強いナニカとか、実際いたら全人類大弱りの極限状態が「きちんとわかる」書き方なんです。
某宗教団体事件とかリアル犬神明事件とかビタミンC過剰摂取とかいろいろやらかしては撤退して、という作家としても人間としてもどうなんだ、という出来事に、しかし全身全霊でぶつかってのめりこんでその結果をマグマのような超高音の文章にして世に放つから始末におえない。自費出版に移られてからはフォローしていませんでしたが、動向はいつも気になっていたし、「熱い生き方」については平井和正からたっぷり伝授された気がします。

おお、横道にそれました。

岸恵子さんにはコレが美しくてうっとり物件のようなので、わたしとはずいぶん違った感性の国にお住まいだなあと思うばかりです。

arara_20170607152647207.jpg

糸井さんの超絶カウンター、「立ってますよね、自分で」は「立っているだけですよね」にしか聞こえなかったのは糸井さんが浅田真央のファンだと知っていたせいでしょうか____


ついでに、村上龍も「キム・ヨナの動きはバレエを完璧にやった人の動き」と生き恥をさらしていましたっけ。



バレエ比較

ギエムもほめていたそうですが村上龍よ、キムをほめるの無理ありすぎんだろwwww

ギエムと比較



クラシックバレエを本気でなさっている方が当時激怒していましたっけ、岸恵子の良識を疑う、と。


キム・ヨナが好きなら好きでそれでいい、でも事実と反する「妄想」に基づく愛というのは、果たしてどうなんだろうと思う次第です。

ちなみに、過去の受賞歴が面白い。
いわゆる文化人は揃って左巻きな人ばかりが目立ちますが、伊調さんや吉田アネキも受賞している。

http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/kikuchi/list.html


本でいうなら、ここまでですら「再読に耐えうる永遠の名作」として「浅田真央全集」の一部は刊行されていた。
この傑作は次々に巻を重ね、版を増やし、わたしたちの「よく生きようとする願い」を力づけて温め続けてくれるでしょう。


個人的には真央ちゃんへの表彰は、国が新たに賞を作って偉業を顕彰してもいいと思いますよ。


衝撃的なアルメニアのリンクの現状に続き、「あの」岸恵子と同時受賞かあと、そういう記事でした。


俺たちの石ころさんのブログ「ぼちぼち生きてます」の記事、「岸恵子さんの言葉、削除される。真央ちゃんとかぼちゃ。舞ちゃんが語る裏話。」もぜひご覧ください。

これだけのボリュームで記録を続け、公正で偏りのない暖かい目で真央ちゃんをはじめとする多くの選手を見守り応援し続けてくれた石ころさん。
わたしの尊敬するブロガーさんです。
今どうなさっているとしても、石ころさんがネットに、そしてわたしたちの心に刻んでくれた「熱い思い」も消えることはないでしょう。

真央ちゃん、あなたをこんなに好きで、「自分にできること」を続けてくれた石ころさんも、きっとどこかで今の活躍を応援していると思いますよ。






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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

C

omment

No title
この婆さ・・・おば様、ご存命だったのですね。
授賞式にノコノコ・・・わざわざパリからいらっしゃるのかしら?
どのツラ下げ・・・どんな顔して出ていらっしゃるのか、楽しみですわ。wwwww

菩薩真央に会えるなんて、羨ましいですわ。
いい冥土の土産になりますわねぇ。オホホホホ~

ミミィ URL | 2017/10/13 17:17 [ 編集 ]

往年の名女優?
昔からバレエをやっていても、本物かそうでないかがわからないのは老眼のせいともおもえませんが。
岸恵子氏とか糸井氏・村上氏とかいったいなんでしょうかね。
知ってる知ってるバレエ知ってる?
知識も感性もアテにならない文化人。
この方々はエセ文化人枠ですね。
バレエをやっていなくてもヨナ氏のみっともなさはすぐわかるし、真央ちゃんと比較なんて100年待ってろ~です。
でも授賞式ではきっと真央ちゃんを賞賛するのでしょうね。
真央ちゃんはきっと、女優さんのことは知らないとおもいますけどね。
派手なおばあさんだなあ、かしら。

ヨナ氏の演技が好き、だけでとどめておけば良かったものを、ついひけらかして無知を晒してしまった方々。
つまらんことを思い出してしまいました。

白雪白猫 URL | 2017/10/15 17:12 [ 編集 ]

ぶぶっ
姐さん、ぶぶづけ 吹きました。

老眼もあるでしょうね。
何となく左の方面の文化人は、眉に唾を付けて付けて 王さまの耳はロバの耳ぃぃぃと親切に教えてあげたいのですがダメでしょう。

富山県チューリップテレビも吹きました。

フランスのお方以外は、選び方のセンスが感じられます。

kibako URL | 2017/10/18 19:19 [ 編集 ]


T

rackback

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