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国際体操連盟と富士通、体操競技の採点支援システムの実用化に向けて提携



やればできることなんですよね。やろうとする意志さえあれば。



国際体操連盟と富士通、体操競技の採点支援システムの実用化に向けて提携
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/10/8.html

2017年10月8日
国際体操連盟
富士通株式会社

国際体操連盟と富士通、体操競技の採点支援システムの実用化に向けて提携

体操競技や新体操などの競技を統括する国際団体である国際体操連盟(本部:スイス ローザンヌ、会長:渡辺守成)と、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下、富士通)は、体操競技における採点支援システムの実用化に共同で取り組むことで合意しました。

国際体操連盟と富士通は、体操競技において、より公平かつ正確でリアルタイムな採点支援を実現することを目指し、2020年の実用化に向け、共同でデータ取得や実証実験などを進めていきます。

富士通は2016年より、株式会社富士通研究所(注1)(以下、富士通研究所)および日本体操協会と、体操競技における採点支援技術の共同研究を行っています。今般、本技術をベースとして体操競技における採点支援システムの実用化を進め、より公平かつ正確でリアルタイムな採点支援を実現するため、世界各国や地域の体操関連団体を統括し、競技規則の制定や国際大会を主催する国際体操連盟と富士通が提携しました。

この提携に基づき、富士通は10月2日から10月8日にカナダ(モントリオール)で開催されている「第47回世界体操競技選手権大会」において、同システムの開発に必要な競技データの取得を国際大会で初めて行いました。

今後の予定

2020年に本システムを実用化することを目指し、国際大会に出場する競技者などの競技データの取得やシステム開発を進め、2018年にカタール(ドーハ)で開催予定の「第48回世界体操競技選手権大会」においてテスト使用を行います。

体操競技における採点支援システムの概要

本システムは、目視による判定に加え、3Dレーザーセンサーを活用して競技者の動作をセンシングし、数値データとして分析することで、より正確な判定を支援します。

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(以下略)


「公正な採点をしてください」というと「自称現役ジャッジ」が出てきて「黙ってろド素人」と恫喝してくる競技だなんて、フィギュアスケート以外に知りません。

JSFの偉いさんは、富士通さんのこのプレスリリースを見てなんとも思わないんですかね。
連絡先も書いてあるんで電話すべきだと思いますけどね。
「もしもし、うちの競技でも取り入れたいんですが」と。




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その他スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/10/12 19:32
コメント
No title
他の競技でどんどん取り入れられていますから、もしかするとひょっとしてフィギュアスケートでも22世紀ころには導入できるかもわからんですね。なにしろ審判には不正はなく、高潔で神聖にして侵すべからずな存在であらせられますから。コンピューターごときには、たとえばヒップより足が上がってんのかどうかわからないスパイラルとかイーグルのときの脚のランダムな配置の曖昧な美とかニダリ顔の圧巻の妖艶さとか芸術的なしりもちとかうっふんくねくね止まってばっきゅン♪の良さが採点できません。
No title
どのジャンプもフルブレード跳び
氷上半回転、両足着氷、良くてブレード氷上掠り。
この機械が導入されればこういう演技は
真っ先に刺されるね。
高橋元選手、導入前引退で良かったね。
自分でも誤魔化したとしれっと告ってるんだものね。
でも弟分が全部当て嵌まるから
引退までに導入はして欲しくなkだろうねぇ。

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