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長久保さん、引退報道




フィギュア名コーチ長久保氏が退任 荒川静香ら育成
10/15(日) 5:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000007-asahi-spo

フィギュアスケートの長久保裕コーチ(70)が、拠点としていた邦和スポーツランド(名古屋市)のクラブのコーチをやめていたことが14日、わかった。長久保氏は来年の平昌五輪を目指す同クラブの本郷理華のコーチだったが、五輪まで半年を切った状況でその指導からも手を引いた。長久保氏の話によると、家族の事情で長期の休みが必要になり、クラブ側と話し合った結果、9月3日付でやめることになったという。復帰のメドは立っていない。

長久保氏は2006年トリノ五輪金メダルの荒川静香や世界選手権銅メダリストの本田武史、14年ソチ五輪に出場した鈴木明子ら数多くの選手を育てた名コーチ。ジャンプの指導に優れ、浅田真央の指導に短期間、携わったこともある。

長久保氏はペア選手として72年札幌五輪に出場した。千葉県松戸市や仙台市を拠点に長年指導を続け、仙台で羽生結弦の元コーチの阿部奈々美氏や、荒川、本田らを教えてフィギュア王国仙台を築いた。羽生らと練習していた同市のリンクが経営難で04年に閉鎖されたのをきっかけに、06年に拠点を名古屋市に移していた。

朝日新聞社



長久保さん、長久保先生、どうしてソチ五輪直前の全日本で「メダルは真央ちゃんに任せてぇ~☆」と鈴木明子を面罵しなさったのですか。

「おまえにはメダルは取れない」とどうして生放送の全国中継で言ってしまったんですか。

わたしは会場であの発言を聞いていて全身の血が凍りました。耳を疑った。

教え子の鈴木明子がありえないほどの高得点で優勝し、母親まで用意して意気揚々と五輪にのぞむその試合でなぜあんなことを言ったのですか。

鈴木明子よ、哀愁馬面をブン殴れ。できないのならあたしがやる、と思ったくらい、鈴木明子「選手」のために辛かった。あれはない。
老いたな、とあのとき思いました。

このブログは一番最初の記事が「鈴木明子よ、心を磨け」という内容で始まりました。
見ていて見かねるほどに「鈴木明子の心」はヤバかったから。
よけいなお世話というものですがね。


長久保「先生」、アルメニアのリンクの件、全部話してから引退なさるべきですよ。

そうでないと「これから」の心の平安はないでしょう。
先生が心血を打ち込んだフィギュアスケートに対する、完全な背信を、そのままにして去っていくことができるのですか?
先生は「そのていど」の思いしかスケートにかけていなかったというのですか?

全部話すべきです。

再発防止に全員で取り組まないと、内部からの自浄作用が望めない団体に、「外から」教えてあげないといけません。

スケ連どうこうではなくて先生の心の平安のためにも、スケートの未来のためにも、全部話すべきだとわたしは思います。






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日本スケート連盟・各連盟(理事、職員、ジャッジ、元スケーター等) | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/10/17 12:47
コメント
このタイミングでお辞めになるのは余程?
長久保さんおつかれ様でした。

コーチが他にもいるとはいえ、怪我、怪我、またもや怪我でようやく復帰の草太君がきがかりでしょうね。

ところで、わざわざ
>浅田真央の指導に短期間、携わったこともある。
なぜ?実に不確か、これが必要でしょうか。

長年鈴木さんのお守りは大変だったでしょう。
あの鈴木さんをオリンピックに二度も連れていくなんて並大抵のことではなかったとおもいます。
大変ご立派な業績でも、アノ鈴木さんの人間性までは何とかする余裕はなかったとみえます。
アルメニアの件だけでも暴露してほしかったとおもいますが、”あっこの名前は出す訳にはいかない”というところでしょうか。

長久保氏がお止めになった前後でも楽屋訪問やら漫談やらショーやらでご多忙だった鈴木さん、好調ですね。
アルメニアが蒸し返されることがないとでもおもって安心しているかも。
ますますやりたい放題。

まずは、お大事に。
いつも拝見させていただいております
>鈴木明子よ心を磨け。
ついでにいつも茶色かった歯もキレイにして試合に臨んで欲しかった。

あの全日本で明らかに盛られた採点で(何故140点も出るのか金妍児のバンクーバーよりひどいと思ったもんです)

見ている誰もが浅田真央を超えたとは誰一人思っていないのですから、
「メダルは真央ちゃんに任せて~」とぽろっと本音が出るのもわかる気がします。

爆上げ採点で「意気揚々と五輪に臨む」と言っても、、、、コーチの目から見てもメダルを~というのは、、言えなかったのだと察します。

正直な人なんだと思いますが
アルメニアの件を暴露しない限り許せない
「メダルは真央ちゃんに任せて~」とにやつきながらアルメニアでは鈴木明子はアルメニアに「真央だけずるい!」と強制同行させる目的達成したので何故かすぐ処置すれば痛みも少ない魚の目を放置してて痛みを絶叫することで他選手にアピールしてアルメニアリンクはほぼ利用せずSさんはブレード問題は発生しなかったんですよね
絶叫するほど痛かった魚の目も何故か競技後は楽しくダンスできるという謎だらけですが…
知りたいのは真実です

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