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キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!

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アネザイチカ

Author:アネザイチカ
フィギュアスケート女子シングルの採点のヒドさについて書いていくわよ!リンクフリーよ!あたいの名前はアネザイチカよ!

中国スポーツ界のドーピング 亡命医師が初証言



おっそろしいニュースが飛び込んできました。
とはいえ「だろうなあ」という内容です。
殺されないように守ってほしい。非常に重要な内容です。


中国スポーツ界のドーピング 亡命医師が初証言
http://news.livedoor.com/article/detail/13829416/
2017年11月1日 7時0分 NEWSポストセブン

1980年代から1990年代にかけて、中国のスポーツ界では種目にかかわらず組織的なドーピングが行われており、少なくとも1万人もの選手がドーピングに深く関わっていたことが分かった。1970年代から中国の五輪選手団の医療責任者を務めてきた薛蔭嫻氏(79=女性)が亡命申請中のドイツの公共放送連盟(ARD)のインタビューで明らかにした。

 中国では組織的な大規模なドーピングが選手に強要されているとの情報があったが、元医療関係者から事実が明らかになるのは初めて。

 薛氏は中国のスポーツ界を統括する政府機関「国家体育総局」に30年以上勤務。薛氏が初めてナショナルチームによるドーピングを知ったのは1978年のことで、中国の中央指導部がナショナルチームに対して、薬物使用を指示したという。

 これを受けて、医療チームが当時のドーピング先進国であるソ連や東ドイツに派遣され、薬物使用の知識を取得。その後、代表選手に「特別栄養剤」と称して、禁止薬物を服用させることが常態化することになったという。

 薛氏によると、選手はドーピングを拒否することは許されず、それを拒めばチームを去らなければならなかったという。まず、若い選手たちに薬物が使用され、最年少の選手は11歳で、成長するにしたがって、女性なのに筋肉が過度につくなどの、通常の成長が阻害されていったという。

 1990年代に入ると、競泳女子選手が世界新記録を次々と刷新していったが、1994年の広島アジア大会で複数の選手の薬物使用が発覚。同大会では中国競泳女子が全15種目で金メダルを獲得したものの、そのうちの11人がドーピング検査で陽性となり、メダルが剥奪された。

 また、陸上競技指導者の馬俊仁氏率いる陸上の女子中長距離走チーム「馬軍団」は世界記録を塗り替えていったが、やはり薬物疑惑がつきまとっていた。それを裏付けるように、馬軍団の主力選手ら9人が著名な中国人作家、趙瑜氏に長期にわたる薬物使用を告白。その取材結果が趙氏の著書「馬軍団調査」で克明に明らかにされている。

 薛氏もドーピングを強く批判し、「対外的に事実を暴露する」などと国家体育総局幹部に迫ってきたが、逆に政府当局に脅され、警察による24時間態勢の監視が行われ、長男が一時投獄されたこともある。身の危険を感じた薛氏は長男夫婦とともに今年6月、駐中国ドイツ大使館の支援を受けてドイツに渡り、現在亡命申請中だ。

 また、薛氏は中国のドーピングの実態を示す証拠を国際オリンピック委員会(IOC)に提出する意思を明らかにしている。


南朝鮮での冬季五輪開催は「無理」だからロシアはソチが「代わりにやってもええんやで」と立候補してくれたのに、中国主導のロシアたたきでドーピング問題がずいぶんと表ざたになりましたよね。
だけど今回のように、中国もアメリカも「本当にやっている」わけでして。

IOCに証拠を出して、それで何が変わるのかはわからない。
でも、命がけで声を上げた人がいる、という事実は残る。
もちろんこれらが中共落としの嘘八百で全部ねつ造ということだって考えられる。
ちゃんと第三者が調べて公正、公平に見ていかなければ「再発防止」に取り組めない。

繰り返しになりますが「ルールを守らない人は、その競技に参加させてはいけない」のです。

そしてアメリカも中国も、不正を行った者に対し証拠をそろえて必ず明るみに出そうとする人がいるのがすごいと思う。

アメリカはドーピング汚染大国です。不正をしなければ勝てない競技も確かにある。だけどそれをよしとはしないジャーナリストが数年かけてルポルタージュをものにして、全米各地をまわる出版記念サイン会を恒例として行って啓もうをする伝統がある。

それは「商売だから」できることでもありますが、だからこそ出版社側の非常にシビアな損得勘定のもと「いける」と判断されたからGoサインが出るわけで。

この反骨の伝統は失ってもらいたくはないと思う。

さらに中国はこの記事にもある通り、本気で「死」に直結している。

文革のときにどれだけの立派な学者が殺されたか。研究対象から引き離し地方の荒野に追いやってなれない労働で心身を破壊され生きられる命を生きられなく削られて、世界的損失を重ねていった。

偉大な漢字学者を殺すということは、「かつて偉大だった中国の魂そのものを殺すこと」だとわからない馬鹿たちのしわざです。

コトバを捨てるということは、ふつうは「敗戦国」がすることだ。コトバはコミュニケーションツールであり、ことに「漢字」はそもそも「神=大自然」との直接対話に使用される神聖かつ貴重なものだった。

日本人は「その時代」そのものの字形を「国語」として取り入れて漢字を使いこなしている。もう世界では日本だけです。日本と、台湾の一部の高齢者だけ。

言葉を捨てるということは「先祖」を捨てるということです。先祖を大切にする心を捨てるということは「子孫」を思う気持ちも捨てるということ。
自分さえよければいい、今生きている自分だけが都合よく生きられればいい、という人間だけで社会が構成されるということ・

それは「地獄」そのものだとわたしなんかは思います。

謙譲、謙遜、謙虚、の「美徳」あっての社会だろう、それらを尊いと思えることが「文化」というものなんだろうと。

中共は、かつての中国の息の根を自分たちで止めてしまった。都合の悪いものはなかったことにする社会で、けれども「不正はいけない」「スポーツは全員が公正に参加するべきだ」と訴え続けてきた方が、どれほどの思いをこめて「命がけで」戦い続けてきたのかと思うとき、わたしは満腔の敬意を表さずにはいられません。

祖国を思えばこそ「正しい行動」をとらずにはいられなかった。このような人こそが本物の愛国者なのではないのでしょうか。

不正をして勝ったってなんにもならない。「不正をして勝った」という事実だけが残される。


そして、我が日本でこれだけヌルく「大本営発表」で偏った嘘ばかり流すマスコミには恥を知れと申し上げたい。

「本当のこと」を書くために立ち上がるジャーナリストはいないのか。

ゆきゃりの新刊を読みました。ポプラ社から出すという時点でいやな予感はしましたし、浅田真央の本意に外れた「死人商法」でケチをつけた残念すぎる会社なので不買中です。図書館で借りました。

案の定、三分の二は絶対王者の擁護です。言い訳のオンパレード。そしてちょろりとマオミキのこと。

ゆきゃりよ、お前もか、というかんじです。

ジャッジ資格を取って頑張っているきゃりだからこそ、「ジャッジは絶対」「出てきた採点は大正義」「ではない」ということを指摘してほしかったが「フィギュア村」で生きていきたいのなら「本当のこと」は書けないのか、と感じました。


> 薛氏によると、選手はドーピングを拒否することは許されず、それを拒めばチームを去らなければならなかったという。



韓国で「国が勝たせてやるから」と不正をもちかけられたとき、キム・ヨナと同年齢の少女の親で「冗談じゃない、うちの子をそんなインチキに巻き込むわけにはいかない」とリンクを去った親子がいたと聞いています。

「心ある人」が、もっともその競技を愛し、価値を認め自分も価値を高めるようなひたすらな努力をする人が、真っ先に競技を去らなければならなかったという残酷、無情きわまりない悲劇。

競技は何も悪くない。フィギュアスケートに罪はない。

罪を作るのは人間です。

不正を行う人間です。

そういう者たちをこそ減らしてなくしていかなければいけないのではないのだろうか。

ヅルをして勝った人間のことは、わたしは永遠に嘲笑します。

ヅルをして勝った奴、唾棄すべきクズ、とだけ記憶して。脳内記憶領域がもったいないからビット数を減らしたいwwww
ゲスの極み。でいいやんね。



1970年代から中国の五輪選手団の医療責任者を務めてきた薛蔭嫻氏(79=女性)

無事に、すべてを話して、記録されて、「再発防止」に役立てることができますように。

ドイツよ、がんばって保護してくださいよ。決して消されないように。






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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

C

omment

No title
まだ韓国にも毅然とした清廉な人が存在していたのだと知って救われた思いです。

つくづく嫌いになりかけておりましたので。

ただ、その親子がフィギュアスケートから離れなければならなかったことがあまりにも悲しいです。

どうかその親子にも救いがありますことを。

mari URL | 2017/11/03 11:51 [ 編集 ]

No title
アネザイさん、今晩は。
こんな記事を拾ってきました。

オリンピックに遺伝子操作された超人が出場する日がやってくる?遺伝子改変技術「クリスパー」がヤバすぎる
(2016年8月9日)
https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201608_post_10548.html

去年の記事ですが、中国が遺伝子操作で超人を作りだそうとしている、ロシアも遺伝子操作で超人を作りだす研究をしているという内容にぞっとしました。
もし遺伝子操作で超人を作りだしても遺伝子はいつ「突然変異」するのか分からないのに。
その突然変異が体ではなく精神面に影響したら。
サイコパスな性格に突然なったら誰も制御できないのでは。
ドーピングも問題ですが遺伝子操作で超人を作るのはやめてほしいです。
でも中国もロシアも自分勝手だからなぁ。

三固 URL | 2017/11/07 22:50 [ 編集 ]

No title
全日本までお買い上げ済みだとか。
橋本マジで失職してほしいわ。
ズルはいけませんよ。ズルは。

りきちゃん URL | 2017/11/12 02:25 [ 編集 ]

No title
私もスケカナ不正と思いました。
フランス杯はどうするんでしょうかね?

りきちゃん URL | 2017/11/12 02:29 [ 編集 ]

No title
フランス杯、勿論お買い上げだよ。
フランスジャッジの飛び抜けた点数。
お買い上げのお礼だろ。
あんなグダグダの上、転倒、お手付きのFS。
どこでステップ踏んだか判らない始終両足滑走。
スピンとジャンプ以外はリンクを周回。
上半身だけのこれまでの他プロと同じ演技と表現力。
なのに200点近い点数なんだから。
終始ニヤニヤ満足出来る演技とコメする当人。
他の選手ならあれだけやらかしたら笑えないし
満足なんて言葉出て来やしないよ。

たま URL | 2017/11/12 03:38 [ 編集 ]

No title
いつも胸のつかえが取れる記事をありがとうございます。
真央ちゃんがホノルル完走で嬉しかったのですが、やはりテレビでは放映はなかったのですね。
年末にはするに違いないと思っています。
グランプリファイナルは、日本はいらん不正はしてないのかと少し安心した気持ちになりました。
宇野選手、残念でしたが、ネイサンの母国アメリカがここで何かしたとは思いたくないですからね。
ウンザリするので、もうわからん様にやってくれ!と言いたいくらいです。
大人が勝手に若い選手を巻き込んでする不正と、キムヨナのように、あの若さで自分が嬉々として参加してやる不正。
私は分けています。
ドーピングは論外ですけどね。

ゆみこ URL | 2017/12/11 15:48 [ 編集 ]

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| 2018/02/03 23:29 [ 編集 ]


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