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大國魂神社の新嘗祭



ブログ更新の間があいてしまいました。
姐さんが右往左往している間にもわれらが御大将マオ・アサーダは着々と「好きこそ、無敵」を実行なさっておいでですね。

さて、本日11月23日は新嘗祭が各地の神社で実施されておりました。
わたしは府中の大國魂神社さんに参拝してきましたよ。

まずめったにないことですがご神事で雨に降られるという大変意味深い状態で、しかも終わった瞬間雨があがり午後はばっちり快晴という。実に「なるほどなー」でございました。

こちらの神社さんは大変古く、またさまざまな歴史の局面で登場する興味深いところです。

宝物殿にほんもののお宝がずらりと並んでいてびっくりしました。また時間を作って何度も参拝していきたいところです。

帰路の写真です。
まだ午前中なのにちょっと不穏なほど暗く写ってしまってますね。

参拝後

やっほー、お天道様ー!

参拝後2

おいらっちはここですだー!

参拝後3

参拝後4

参道を歩いて「人間の世界」に戻ってくると色も戻る。
「古い場所」なんだろうなあという感じです。

参拝後5

ちなみに友人が撮影した同じ場所。
雨上がりのお昼前の時間帯でこんな感じです。

友人撮影

同じ日の靖国神社さんのほうはきらっきらに見えますね。

靖国さん

靖国さん2

※画像の掲載を許可していただきました。どうもありがとうございます。

場所と時間と「やっていること」でこうも景色が違うのかと。


大國魂神社さんはちょうど七五三の参拝のため小さなお子さん連れのご家族が幾組もいらっしゃって、可愛い上にも可愛らしく賢く明るいちみっこたちをたくさん見られてよかったです。

それとここの御朱印が素晴らしい。繊細で美しくて今までいただいた中でもっとも「芸術」してました。

軍艦「多摩」にみたまわけされてこちらの神様も出征なさっていたんですね。英霊の皆さんのため同行してくださった友人はそのまま帰路に靖国さんに足を運んでくださった。ありがたいことでございます。


おりしもクソ売国奴のKAN☆KANをすら起用しようという陛下の譲位「問題」や、秋篠宮の大姫様の大惨事の日取りやらいろいろなモノが公表されて、本当にまずいヤバい怖いことに着々と布石が打たれています。

「この状況下」でわたし自身が「どうするのか」を今一度、神様と相談だ!という日でありました。

星回りから申し上げるなら今年は「すべてが明るみに出て、善も悪も露見する。それを受けてではひとりひとりが自分はどうするのかを決める年」ということで、そしてその結果、来年は神様が立ち会ってくださる中で、引き受けるべきことを引き受けて、立ち去らせるべきものは立ち去らせる、という巡りです。

ほんとにそうだったなあ、と残り少ない「今年」を前に、あらためて気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。


神様、一緒にいてくださってありがとう。むしろ「離れたことがない」ことを、感謝します。





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皇室、神道、信仰など | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/11/23 21:32
コメント
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Re: 質問です
非公開コメントのMさんへ

コメントありがとうございます。お身内の方のご逝去を経験なさったのですね。謹んで哀悼の意を表したいと存じます。
皆様がお心安らかに過ごされますように。

わたしはMさんがくださったような内容の質問をいただいた場合、ご自分が実際に崇敬を寄せていらっしゃる先様に確認なさってくださいとお答えしています。
相手が望む形で接するのが一番いいと思うからです。

基本的には現在スタンダードとされている神道のお作法通りになさっておいでなので問題はないと存じますよ。
まずは敬慕なさる神社さんに電話してみてください。
(ホームページで確認等もできるかもしれません)

個人的な見解として、死をケガレと取っていないので、先様がおいやでなければどんどん参拝いたします。お咎めがある場合は「わかるように教えてください」と先にお願いしています。

死んだ体がケガレであるのなら、死を悼む心も穢れていることになりはしないでしょうか。死体も死んだ心も同等にわたしには思えます。であるのなら生きた実体どうし生身で神社でお会いするのになんの遠慮がいるでしょう。

という暴論を吐くと神域で独自見解による非礼を行う人間が必ず出るので「相手の指示に従いましょう」で世間様では通します。

ちなみに伊勢遷宮の際に昔は禽獣の血液をもってしたお清め儀式もございました。死も生も、生にまつわる血も肉も骨もどこがどう線引きされるのかはその時代ごとの流行だと思います。

大事なのは心です、その心の現れが作法ですので、敬慕する神社、神域、神主さんたちに嫌われないように「相手が主張するルールは守る」ことが大事ではないでしょうか。

お身内の方を神として扱うことで、やがては自分もその神の一部、神本体になっていきます。
女性は婚家の作法に従って「合体・吸収されていくこと」も時には大事なお役目です。

ご縁をつなぎ続けたい神様がいて幸せです。末永く相思相愛でいられるよう祈っています。

無作法な返事で申し訳のないことでございます。疑問があったらまたコメントをしてください。
ただしこのブログで姐さんが主張していることは「本当かしら」と必ず検証をなさってくださいね。
根拠は必ず提示して、できないときは「これはわたしの思い込みです」と明記するようにしているつもりです。あくまでも「アネザイチカはそう思う」ということですから。姐さんは(霊的な)暴れん坊ですからね。
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