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びっくりなご利益 大國魂神社境内の宮乃咩神社



関東どうするよ、と思いながら二度目の参拝にうかがいましたところ、驚くべき発見がありました。
それでどうなることかと心配しながらお待ちくださっていた一部の皆さんとブログをご覧くださっている皆さんに報告をいたします。

いやね、皇室も今、けっこうアレじゃないですか。アレがアレすぎてアレなので「どうするよこの落とし前」と「かつて大和に服属を誓った側」の人間としては「おまえらが俺らはいいもんだ、みんなのためになるんやと言ったから従ったんやぞ」と憤懣やる方なし、的な感情を持ったところでおかしくはないじゃないですか。
「今はともかく次がアレかよ」と。ええ。ええ。
「今の人間のルールに従うならば」次は長男。えーヤダー!「ええもん」でない天皇なんてヤダヤダヤダー!とめっちゃ思うわけで。

ちなみに次の元号は「K」音で始まるんじゃないかとにらんでおりますがそれはまた別の話でして、まあ埼玉県の秩父までカバーしていた「武蔵全体の主」が「いる」ということで、この業界では大國魂神社は「古くて重くて超怖い」とされておりました。

「じゃあ今だからこそちょっくらうかがってみましょうよ」ということで友人と最初に参拝し新嘗祭を経験し、その過程で「隠していることが山盛りある」「これは更なる参拝が必要です」「ちょうど11月末に大きな催しがありますね」と「酉の日に何かするということは、これは稲荷系の」とあたりをつけるまでもなくちゃんとお稲荷さんも祀られている。
東海龍王こと家康公も祀っている。
メジャー路線はよろずひきうけます的にまんべんなくカバーしているわけでして、ちゃんと「悠仁親王殿下お印の樹」も掲示を立てて生かしてある。
本当は生身の親王殿下にお恐れながらここまでお運びいただけるといいのですがここにコレがあるということは、「わかっている神社」のひとつでもあるということです。
よかったよかった。

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で、これだけ稲荷を避けてきたわたしが騒がないということは、稲荷にカモフラージュした別の何かが祀られているということだろうと。それも見当がつきました。
このカモフラージュは悪いことではないですがいいことでもない。
古い神社では「こういうこと」が繰り返し起きている。

ようするに「時の権力者」とのかねあいなんです。何もかもが。

郷里にある、自分の産土神を祀る神社をめぐる、血で血を争う酸鼻きわまりない歴史と、「生きるの下手だなあ」というご先祖を見ていると「うまく立ち回って自分たちの生きる目的と場所を確保する」のもけっこうだいじなことやでえとしみじみと思わされます。

「全滅したらあかん」ということですね。細々とでもよいから繋いでいく。続けていく。あきらめない。

そう、ここにもかつて大和に服属したといってもひとつも「あきらめていない証拠」がありました。

朝廷から自治体としての役所を作られ、納税監督官をおかれ、財産の監視や信仰の強制を受けたところで「はいはいウチら帰属しております」のていを装いながらちゃんと逆らっている。

いいですね、いいですね!
今回のびっくりはこちらの神様でした。


宮乃咩神社(みやのめじんじゃ)
祭神:天鈿女命(あめのうづめのみこと)
例祭:7月12日


はいはいはい、燃える熱血ジジィこと「大和にとってヤバいことてんこもり」の『古語拾遺』をものした広成さんの天皇に差し出したこの裁判での証拠物件、陳述書的なこれに関するセミナーを受講いただいた皆さんにはピンときていただきたいところです、例の中臣家が押しのけた別のふたつの家筋の、「さるめのきみ」関係の神様です。広成さんは「我が先祖こそ大事なり~」とかなり盛って書いてますけど、盛るだけの根拠も出してどうにか天皇を説得しようとしていますよね。
そのチャンスすらもらえずに「歌舞音曲、技芸に長けた(たぶん見た目も美しい)女性を出す係」だった家はリストラ&忘却で歴史から姿を消していく。少なくとも表舞台での活躍の機会はもう得られない。絶えたわけではないが「人間の世界で人間が決めたルール」の中ではもう活躍はできなくなる。

でも、このように大和に近く、大和を脅かすほどの脅威「であった」地域でちゃんと「おまえらが滅ぼしておまえらが忘れ去ったものたちもおるんやで」とちゃんと残し続けている。

やりますね、こうでなきゃ。

全然戦争、紛争の痕跡をとどめぬほどうまいこと時流に乗り続けた埼玉県の秩父神社さんも行って感心したのですが、権力者につくことはたぶん悪いことではない。それによって自分たちが腐敗、変質、堕落しさえしなければ。

秩父さんも皇室、徳川家にべったりかと思っているとちゃんと思いっきり両者の頬っぺたひっぱたいていますからwwww痛快ですよ、いいですよw あれだけあからさまにやって平気でいるというのもすごいし、皇室ならびに徳川家が「おいふざけるな」と言ってこなかったのも「なんで?なんで?姐さんなら全員打ち首にするんだけど!」と聞いてみたいところです。まさか「わからなかった」
わけでもなく「これくらいならまあいいや」でお目こぼしだったのか。
それとも「触わらぬ神にたたりなし」ということか。
「真央ちゃん大好き!」といつも言っている人の家に行ったらキム・ヨナのDVDがあった、くらいの衝撃だと思うのですがwwww
しかもパッケージが開封され手ズレがあって明らかにめっちゃ見ているよね、というwwww
そこらで拾えるモンでもなし、買ったのか、おまえコレをこんなモノを買ったのか!そして見ているのか!ありがたがって見ているのか!とおののく前に、このたとえだと姐さんがキム・ヨナサイドに立つことになるので急いで取り消したいと思います。
なんだろう、南海ホークスファンを自称しているはずなのに大洋ホエールズの選手が好き、的な。たとえが古すぎて自分でもよくわかりませんがwww
野球にはまったく詳しくありません、野茂さんとイチローが好き、くらいのざっくりした興味と「イチローと、エアファミリーを持つ男、松井某のライバルあおりと不当きわまりないゆがんだ松井アゲ報道」の「構図」が反日マスメディアによる「真央サゲ、キムアゲ」と酷似していることくらいしか知りません。でも松井ファンのモスラさんのことは詳しいよ!耳年増だよwww素敵だよねモスラさん。

ええと、ようするに大和によって捨て去られた家のご先祖が奈良、大阪、京都、滋賀を遠く離れたここ武蔵でちゃんと祀られていて、実効力がめっちゃある、ということをわたくしめは発見したのでございます。遅せーよ!というご指摘はごもっとも、でも、物事には時期というものがありますのでと急いで言い訳をしておきますが、ここの「みやのひめじんじゃ」さんはすごいです。

まず、新嘗祭で表に出さず本当の主祭神をじゃんじゃかなだめ、祝い、喜ばせるにあたってですね、人間さんサイドは歌舞音曲をつくして奉納している。そして神様サイドはそれをめっちゃ喜んでいる。基本的にお祭り騒ぎが好きですよね、あちらさま。ここにおわすオッサンは美しい歌や楽曲や舞が好きだ。だから技芸を奉納することがたぶん一番確実だ。

そしてその技芸を司る本家中の御本家の神様が神域入って二番目に「左手」におわします。神から見て右手側、意味深ですね。うまいなあ、と思うわけです。

「女性をご先祖とする珍しい家」をなぜここでわざわざと、というのは一応日本では正史とされる皇室が編んだ歴史書に記述があり正当性を「皇室によって」保証された、けれどもリストラされた家をあえて祭り上げることで「そういう仕打ちを受けたすべての他の家」を一度に祀ることになる。
うまいです。文句をつける余地がない。
目的だって「安産のため」と言われたらなんも言えねえ。
「演芸技術アップのためです!」と言われたら取り締まりはできないです。
華美に流れること禁止、くらいの嫌がらせしかできない。


宮乃咩神社例祭にて「青袖舞」を奏し終了ののち本社へ参向し「杉の舞」を奏す。 当社は演芸の神、安産の神様として崇敬されている。 創立は本社と同時代といわれている。源頼朝の妻、北条政子の安産を祈願した神社で、7月12日には安産特別祈願祭を行っている。


ただ「安産どこから出してきた」とは思いますが「ひしゃく」を奉納する、というならわしも「そうきたか」で意味深です。

霊の世界、魂の世界のお作法は「謎解き」がすべてですからね。深読みする知識と技術があるほうが上になれる。見立てがすべての世界です。

そういう意味でここは決して大和に負けたわけではないし、むしろ「こういう時代」だからこそ「大和よ、ええもんであってくれ」という唯一の願いの正当性がより際立ってくるというものです。

そして「みやのめ神社」で参拝した後、わたしは「歌がめっちゃうまくなっている自分」に気づいたわけです。
わたしは人前で話すこと、クライアントと対話することが仕事です。
声を使って食っている。
だからでしょうか、声が変わりました。声域が広くなり安定した。カラオケに行ったら自分で自分の歌う歌に酔いしれることができるだろうwwwあ、それは前からですかすいませんwww

たぶん、参拝すると「その人が一番必要としている表現力」が伸びるんだと思います。

神社さんサイドはこの事実をご存知なのかわかりませんが、とんでもない神様だし霊域だしありがたさこの上なしだと思いますよ。

今苦しんでいる無良くんはぜひにと思いますし舞ちゃん!舞台のオファーがあったら一度こちらに参拝なさることをおすすめしますよ。

「本当に」すごい変化があったから! 真央ちゃんが募集した新プロジェクトに応募したスケーターの皆さんも、もし機会があったら「一番必要な能力を最大限に伸ばしてくれる」神様に遠慮なく参拝し、そして感謝のお礼参りを幾度でもなさるといいと思います。

もう「自分の氏神はここでいいや」くらいに感動したしべっくらしました。

「関東どうするよ、一回ひっくり返すくらいのことがなければだめなんか」と相談にうかがったら「そういう恐ろしい手段にすぐ訴えるのはどうなのよ、それより自分にできることを最大限続けなさいよ」と神様から途轍もないギフトをいただいてしまいました。

神様って本当にいるんだ!!!!!(今更ですかwww

ここ「全体」で総力をあげて「笑って終わること」をバックアップしてくださっているんですね。すごいことだ。

ちなみに「いい神社」の見分け方は「巫女が美人」に尽きますが、ってこれを言うと「えーっ」と引かれるかもですが、かおかたちではなくて「神前でご奉仕」という意識がちゃんとある巫女さんは挙措動作が奥ゆかしくみやびやかで丁寧です。美しい。
ミラ・リャンを思い出すんだ!彼女は中身が美しかった。滑りだすと天下の美女ですよ。今はコーチをなさっているそうですが、いい選手が育つはず。内面が演技に出る。内面が普段の練習を支えるのだから、内面が腐った人間は腐った演技しかできないし腐った振る舞いしかできません。

演技では、嘘はつけない。
まさに不正の証拠は本人の演技、なわけです。

「巫女が美人」に続いて「神職の腰が低い」ですかね。偉大な神に直接ご奉仕できる特権を、謙虚で誠実で明朗な「お日様のような態度」で示すことができなかったら嘘ですよ。
そうするとむやみに威張り散らしたりつっけんどんな巫女ばかり取り揃えている明治神宮はなんなのでしょうか。
先日もとある方に参拝しての感想をうかがったら「森が素敵だった」とおっしゃっていましたよ。もう「そういう場所」になっちまっている。
激務ゆえに怒りっぽいなら激務を減らすべきでしょう。人間相手に稼ぎまくって神様ごとは放置なら本末転倒もはなはだしい。

「人間も神である」「参拝客も神である」という意識なしに偉大な神に仕えることができようか。

「神であると教えられてこなかった、不自然にその事実を忘れ捨てさせられた人間」に「単なる事実」のひとつとして「あなたも神なんですよ、神が、地球という神の中で神の振る舞いをするためにこうしてみんなで生きているんですよ。だからむやみに他の命を奪ったり大自然という神さまたちを傷つけてはいけないんですよ、誰かが欲張らなければ全員がおなかいっぱい食べて愉快に歌って過ごすことができるんですよ」と思い出させてあげなきゃいけない。それが神職の仕事であり、末端でヒトに接する巫女の仕事ではないのでしょうか。

あとグッズが安い、というのもポイントですwww

ありがたいことにこちらは神具がほぼ原価!儲けなし!楽天のショップでも同じものをゲットだぜ!www

「御神体」の前で大きさ比較。

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これで千円ですよ神の宮。ありがてえ~。思わず十個くらいいただいて配ろうかと思ってしまいました。

ちらっ。
「なぜカラーが」という「中のモノ」への疑問はなしでwww

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それからこの神社は「お馬さん」を多用するんですよね。絶対に的を外さない、矢を放つご神事から「当たり矢」というマジカルグッズがございます。
当たり屋といえばアレですがwwww押し寄せないといいけどなアレのアレな人たちがwwww

で、馬=午といーえーばー、のすかさず五行で読み解く「世界の構築」、奇しくもわたしの生まれ性(しょう)とか、今年が平成何年かとか、考え併せてみると新嘗祭で一番大きく受け止めた「笑って終わることができるように」という「人間がすべき努力」の中身の重さが改めてのしかかってくるのだなあと。

「終わらせる」ことがちゃんとできたら「始める」こともできるのだろう。

ちゃんと終わらせないから、いつまでも新生できないということだろう。

大和も正念場、日本も正念場、わたしたち「日本」を構成する「日本を愛する日本人」ひとりひとりも正念場。

笑って、努力して、思いっきり走り抜けて、気が付いたら「ニッポンの夜明けじゃああああ」になっている、というのが理想だなあと。

拝殿前に来年は平成三十年で戌年でっせ、と巨大な絵馬の形状のブツがありまして皆さん記念撮影をなさっていた。まだ平成二十九年の酉年ですが、五行では三か月、三単位、でものを見ていく。

「もう始まっている」酉年は。

ああ。面白いし深いなあ。日本人が大切に残し続けた「正しい世界観」のものすごさ。

ということで今年最後の大きな「酉の日」のお祭り(ほら意味深www)はにぎやかでした。

普段やらないのですが、写真撮影。

参拝前の風景はこんなかんじです。やっぱりどこかモノトーン。一回、「くぐり抜ける」からですかね?

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で、神様ヤバい超ヤバいと思いながらの帰路の画像。

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色がある。

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メーテルみたいなほっそい金髪美人が歩いていました。子持ちでその美貌か!電話番号教えてください!と思わず言いたくなりましたが横に旦那が満面の笑顔を浮かべてドヤ顔で歩いていたので末永くもげろと思って静観しました。府中は美人が多いのか?
驚愕の美味を誇るパン屋さんも美女が運営しておった。パンの発酵に必要ないい菌をたくさん持っていそうな美人やった。

それはともかくwww(すぐ美女にふらふらするのが悪い癖ですwwwww)

奉納提灯は参道に向かう側にだけ文字が入っていて神様から見たときには無地なんですよね。
「人間への見せびらかし用」ですよねww
(こういうことを言うから友達が少ないのかしらwwww)

わたしは、もっとコトバで、伝えていくべきなんだなと。

コトバは飾ることはできないから、ありのままの自分自身がそのまままっすぐ出てしまうから、だからこのような授かりものを大事にしつつ「届く言葉、伝わる表現」を模索して「神様はおるで!」と言い続けていくべきなんだな、と改めて思いました。

だってほんとにいるもん。行けばわかるよ。

カラオケ大好きな若者に大挙して行ってもらいたい。そして今まで歌えなかったハイトーンのバラードを朗々と完璧に歌い上げて「なんじゃこりゃー」「超すげえ」と驚いてもらいたい。「神様ありがとう!」と喜んでもらいたい。

あと、もしかしたらですが「外国語の発音」とかも上達するのかも。

サンプルがわたしひとりでは心もとないので、何事か身体表現を志している方は、ぜひ実際に経験していただいて「どうだったか」を教えていただきたいと思います。

ブームにするならこういうところ、「ほんまもん」にすりゃいいのに。みんな幸せみんなハッピー。

大和がなくそうとしてなくしきれなかった「生きている命」は今日も元気にやってます、という場所だし、「だからこそ」「今どうなのよ」を各自の立場で神様に報告し「で、自分はこうしていくのでどうか見守ってやっておくんなせえ」と改めて誓うのは大変によいことだろうと思います。

まだまだ読み取れていないことがたくさんあるのでしばらく通いたいなあと思っています。

知り合いの声優さん(ナレーションのお仕事専門でアニメとかには起用されておりません)とプロの声楽家に教えたので、口こみで噂が広がるといいなあと思いますね。

あゆも行くといいよ!声がめっちゃ出るようになるよ!


ほんと、皆さんはどうだったかぜひ教えていただきたいです。

今のところ恐ろしい見返りは要求されていないので(笑)安心して参拝なさってオッケーだと思います。

安産祈願をここですると「一芸に秀でたよい子」が現れるのではなかろうか、ということも付け加えておきたいです。

レッツ参拝!

あと、「大和ーーー!!!!ええもんであってくれーーーー」

「わしらええ世の中で暮らしたいんじゃーー!!!」

「そのためにできることを続けていくぞーーー!!!」

「ゼロと一は違うんじゃー!わしゃー、その一であり続けるぞーー!!!」


ほんっと、脅迫とか恫喝ではなんにも変わらないですよね。破壊ばかりが得意で困る。


建設、建設、神の社を心に建設!!!!(名言キタコレwwwwww)


レッツ参拝!の大國魂神社さんの公式サイトはこちら
https://www.ookunitamajinja.or.jp/



直リンでこんな記事がばれたらなんじゃこりゃあああですかねえ?





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皇室、神道、信仰など | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/12/01 10:36
コメント
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12月
NHKがドヤ顔で次の年号はって言っているのを、お昼休みに会社のテレビでみかけました。オリンピックとこれでどうにか盛り上げたいんですかね…電通も嵐の親を顧問だかにむかいいれたり、東芝の原子力発電以外の技術放出だったり、スバルや日産の検査資格なし検査員やら東レのインチキやら。もんじゅもしれっと出してきたり。パッと見どうでも良さげな相撲騒動で誤魔化そうとかお腹いっぱいなんですけど。日本人は忘れやすい生き物ですから来年までにどさくさ紛れに色々ありそうですね。
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非公開コメントのYさんへ
コメントありがとうございます。

お名前を挙げていらした方々の他にかつて名前と人格を持ちこの世に生きていた「人間」の中にも、大和が「これからずっとあなたを神として取り扱います」と「それなりの儀式と作法と思い入れ」で神に祀り上げてきた方々が大勢います。
それらに対して明治天皇は即位前から準備を行い、践祚と同時にそれっとばかりに一気に「天皇の命令で」あらためて念入りに祀り上げを行いました。中には離島からみたまを連れ戻した方さえいます。
明治のころはまだ「そういうこと」こそが「国家の根幹である」とわかっている方がいたからできたことなのです。
「それなし」に成立しない、古い約束事をきちんと履行し続ける、という「信義」を守るからこそ邦は國であるわけです。

わたしは現在の皇太子にそれらができるとは思いません。
現在の天皇皇后両陛下が人間の限界を超えて空前絶後の慰霊を行い続けたことをすべて無に帰すだろうと読んでいます。

あなたが名前を出されていた古い方たちには、だからこそ起動、覚醒なさるにあたり「大和の約束不履行」を怒り恨む形であっては決してならぬ、それがゆえに朝廷を遠く離れた民間人であったとしてもできることはしなければと個人的に思っています。

大和がかつて彼らと交わした約束はまだ生きている。魂の世界ではここからここまでという断絶はない。地上の尺度ではかれない、「信義」を基にした関係性が生きています。

信義は真偽を審議して、すべてが日本のためである形で団結してことにあたらなければならない。

建国以来の危機に際してできることをできる人が、していくのほかはない。

本来皇室の人がすべきことの一端を「できる人」として浅田真央すらも担いはじめた。

「笑って終われるように」ということは「一度は終わらねばならない」ということでもあるのです。

わたしは自分に担える分は担って終わりたいと思います。

古い皆さん、なじみの皆さんにも届くだけの「声」を持てるよう祈りつつ。
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カラオケ
ご無沙汰しておりました。一般人にも慌しく感じられるこの頃です。今年は猛暑となっております。管理人様には体調を崩されないように、お気をつけください。冷し甘酒などをためされてはいかがでしょうか。

そして、浅田真央様(「先生」と呼びたいのですが…)にはたいへん麗しく、日本のアイスリンクというリンクに愛情あふれる眼差しを届けてくださり、誠に有難うございます。

私事ですが、先日にカラオケをする機会がありました。あれは残酷な娯楽でして、上手く歌えないと心に残ります。管理人様が教えてくださった神社の話が思い浮かびました。お参りしてみようかな、そう思った次第です。

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